|
旧亀井邸(民家)大正10年。函館市元町、木造2階建洋風様式「伝統的健造物指定」 作家である亀井勝一郎氏が父である亀井喜一郎氏の邸宅として建てられたものだが、大正10年といえば 大火のあった年である。即ち、新たに再建されたのがこの洋館である。ハリストス正教会のある一角にあるため目立つのだが、そのせいで教会関連施設と勘違いする方もいるようである。逆にいえばそれだけ斬新なデザインと言えよう。 画像は正面。 まるでおとぎの国のお城のようである。 玄関側 ピンクのお城に白の窓の縁取り、とても似合います。窓の縁取りに合わせて玄関先も白で統一している。真にもって清潔感あふれる仕上げと思います。いつも思うのですが、どうしてもこのような邸宅の窓から顔を出すのはお嬢様であってほしい、、、、、アホか!なに考えてるだか僕は^^; 次の画像は右側からの撮影だが、左側に少しだけ元町カトリック教会(塔屋)が見える。 もう少し違う角度で見ますと、煙突が確認できる。この煙突の形から判断して暖炉用煙突であろう。 やはりこの邸宅には似合いである。 どうですか、大正ロマンあふれる暖炉と開き窓のある家。 すばらしいですね。築80年は経っていますが、亀裂は見当たりません。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







>このような邸宅の窓から顔を出すのはお嬢様で・・・
ははは、全く同感です。
あらためてこの写真を見てると、夜になるとドラキュラが出てきそうな…f^^;
2008/4/4(金) 午後 10:58 [ でんか ]
うん、うん、確かに乙女好みのお屋敷だわ・・・
で、もってお嬢様はちょっぴり病弱で色が白くて、
フワフワにペルシャ猫かもしくは、洋犬を買ってるのよ、きっと・・・・そういうのが似合いそうな感じだわ・・・
2008/4/5(土) 午前 0:36
少し失望する話なんですが、亀井喜一郎の子供は勝一郎をはじめみんな男だったんですよね・・・・。
そういえば亀井勝一郎の自伝にて『他の子供とは違い綺麗な服を着せられ、しかも家は最新式の西欧風の邸宅で、裕福な家に生まれたことを妬ましく思った・・・』という記述を目にした事があります。確かに男の子でこの家だったら恥ずかしく思っちゃうのも当然ですかね。
そういう事で勝一郎は少しひねくれた少年期を過ごしたんですが、弟の勝次郎は早稲田大学の建築科を卒業して建築家になっています。こんなお洒落な家に住んで建築家に憧れたのかなぁ〜?、とも思っちゃいました。
2008/4/5(土) 午前 7:35 [ ヨウタロウ ]
今でも誰か住んでいるんでしょうか?というかこういう家に住んでみたいです!
2008/4/5(土) 午前 10:56
でんか様、こんにちは。 やっぱりそうでしぅう。 お嬢様か清楚な奥様ですよね。そしたら絵になります^^;
2008/4/6(日) 午後 0:54
むにゅさん、僕のイメージはピアノです。軽やかな音色が聞こえてくる。そして立ち止まると、ピアノの音が消え、窓からお嬢様が息抜きのため深呼吸^^; あはは。
2008/4/6(日) 午後 0:56
tt70087さん、はい、この建物は民家です。手入れが行き届いてますね。 建物に愛着がある証だと思います。
2008/4/6(日) 午後 0:59
ヨウタロウ様、こんにちは。この建物についてはよく研究されている
と思いますので説明はありませんが、そうなんです。お嬢様はいなかったんですよね〜〜 ま、これも僕の希望でしかありませんが^^;
2008/4/6(日) 午後 1:01
なんとも洒落た家ですね。
住人は髪の長い女性が似合いそうです。
2008/4/6(日) 午後 3:34 [ バタフライ ]
バタフライ様、そうですね(笑)やはり女性の住人が人気のようです。開き窓も洒落てますよね。
2008/4/6(日) 午後 4:47