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明治の海産商の倉庫。現ガラス工房(ザ・グラススタジオイン函館)函館市末広町 函館市歴史的建造物指定。 函館西部地区に多く存在する煉瓦造の倉庫の一つであるが、その造りからして洋風である。 屋根は切妻屋根で桟瓦葺仕上げ。この時代、洋風建物の屋根が瓦であったことは珍しくはない。 旧ロシア領事館。あの建物も建設当時は瓦屋根であった。 また入り口の開口部と側面の窓は大小の差はあれ造りは同じである。 猫招きが似合うと思うが、なぜかドラえもん。これはよしとしよう。 正面、側面、また裏側と蔵釘の使用はない。 窓部。蔦類植物が壁を這い、あたかも要塞のようである。 煉瓦造りの建物に蔦。まったく似合う。 側面の入り口であるが、こちらはアーチ型ではない。奥に作業をしているガラス職人の姿が見える。 手前には犬が、、、番犬か? |

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ガラス工房になってるんですね!!
しっかり活用されてて嬉しいですね〜
ガラス工房とこの建物、ものすごく似合ってます!
2008/5/14(水) 午後 10:59
むにゅさま、小樽もそうですが、煉瓦造りの倉庫をガラス工房として再利用してるとこは多いですね。耐久性もあり適していると思います。ほんと似合ってますね。
2008/5/15(木) 午後 0:05
こちらのお店には確か3年前の冬に行きました。
いくつかガラス製品を買った気がします♬
レンガ造りの建物の中で火を使うと、真冬でもすごく暖まりそうですね。
2008/5/15(木) 午後 1:26
うっしーさま、そのとうりで真冬でもガラス工房の内部はポカポカですね。職人さんの汗が光輝き見ていても気持ちがいいです。
2008/5/15(木) 午後 5:49
素敵な建物で、今でも良い使われ方をしているようですね。
壁も厚くて、冬ならガラスを溶かす熱で暖かそうですが、
真夏は風通しが悪くて暑そうですね。
でも、風の影響を受けにくそうなので、
ガラス工房としてはむしろこういう建物の方がいいのかもしれないですね。
2008/5/16(金) 午前 0:29 [ Kitaro ]
あつdesuさま、建物の再利用としてはこれ以上の使われ方はないと思います。なんといっても当時のままですからね。
2008/5/16(金) 午後 0:58