|
順序から行けば、海軍水雷衛所の内部画像を公開する所ではあるが、手持ちの内部画像は「要塞探訪」様へ資料提供している手前、新たに取り直すことにしました。 したがって今回はさしつかえのない2枚だけ貼ります。 画像は内部より窓部を撮ったものである。 このような建物の場合レンガの角が痛みやすいのではあるが、見てのとうりまったく当時のままである。いかに厳選されたレンガであったことが分かると同時に職人の技術の高さがうかがえる。 目地もまたしっかりしている。 次の画像は窓部ではあるが、その厚さたるや半端じゃない!やはり寒冷地対策であったのあろうか? どのような窓であったかは当時の写真も資料もないので想像するしかない。 また、「要塞探訪」様調べによると、水雷衛所の兵舎には司令室を初め分隊長室等、7つの部屋があったようである。倉庫然り、便所然りである。 さて、天候次第になるが、この冬場の寒い中、画像収集に出かけようと思う。冬場の観音コースはキツイとは思うが、なにか面白そうでもある。観音コース入り口は多々あるが、画像の山上大神宮から入山予定である。 画像は晩秋の山上大神宮 この山上大神宮から入山する折には必ず一礼する場所がある。それは画像の(マムシ石)正式名は分からぬのでマムシ石と自分では呼んでいます。 さすがに冬場にマムシを見ることはないが、無事下山できるよう願いをこめてのこと。日曜日晴れるかな〜? あんまり寒むけりゃ日を改めます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用









