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入江山演習砲台その2 入江山に入り、高地観測所に向かう道筋にあるのが入江山演習砲台そのものである。画像は「八八式海岸射撃具砲」海岸射撃の名がついてはいるが、実は三八式野砲の改良型である。 三八式野砲は、明治38年に正式採用となったものの、第一次大戦後は旧式化し、九〇式野砲が主力野砲となった。 冬場は雪に埋もれ見えない場合が多い。また、画像では見えないが周囲にアンカーボルトが残っている。 物も考えようと言うか、冬場、雪にすっぽり埋まるこの砲台の冷害はさほどない。付け加えますが、入江山高地観測所と入江山演習砲台は別物であり、この砲台の観測はつつじ山にある遠距離観測所が担当、観測していた。 本来この2つは分けて紹介したほうが分かりやすいかった。お詫びして訂正致します。 |

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