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函館山の麓には軽食喫茶の店が多々あります。それぞれがオリジナルティーにあふれ、お茶に、そして軽食やパァフェなどを楽しむことが出来ます。 そんななか淋しいニュースが地元紙に掲載された。 (元町壱番館)が取り壊されるというのだ! 実をいうと、2月にはすでにこの情報は知っていた。 もう見れなくなると思うと淋しさと、懐かしさ、&思い出とがこみ上げてきます。 画像は2月中旬に撮影した元町壱番館である。一見すると古き建物にも見えますが、これはレンガ造りの洋館をイメージした造りのカフェである。 店内も普通の喫茶店より広く、またロープーウェイ駅からも近いことから函館山の夜景待ちに便利であり、店内は賑やかであった。そのうえ駐車場も広く車での入店も可能であったのである。 もう見られなくなる看板。雰囲気の良い落ち着く店であり、観光は無論のことデートスポットでもあった。 夜景を見ながらババロア北海道をいただいた人も多いと思う。夏場になると建物に蔦類植物がからまり。あたかも要塞のようでもあった。 その光景もまた味があり良いものでした。 そしてこれが昨日の画像である。 もう1枚 反対方向より。 ちと淋しい光景だがこれも時代の流れなのだろう。取り壊された後は駐車場になるとのこと。一般車両なのかバス専用なのかは不明。 瓦礫の種類によって廃棄物も選別されていた。 この付近の住民であろう。 犬の散歩中、立ち止まり 考え深そうに解体作業を見つめていた女性の姿が印象的であった。 このような記事の場合、書庫はその他になるのですが、元町壱番館の歴史をふまえ、地域の歴史に致します。 |

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