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本日久々の平日の休みであり、前々から気になっていたある施設に関する調査を行なった。 場所は函館市船見町、外人墓地周辺に近い場所である。情報によればこの辺りに海軍の監視施設が あったという。だが函館要塞、後の津軽要塞の資料には載ってない場所である。 詳しい場所は説明しないが、話の内容と方角を参考に現地に到着! そうすると多少拓けた場所にでる。 画像がその場所だが、なんらかの痕跡があった。話どうりである。 痕跡1 痕跡2 痕跡はまだまだあるが、最初の1つで違うとすぐに分かった。教えていただいた方には申し訳ないが、これは要塞跡ではない!コンクリートが新しすぎる!また質も違う。 そして決定的なものを発見! それが画像の門柱らしきものである。 仮にこの場所に海軍の監視施設があったとしよう。 ここからは想像でありなんの根拠もない。 まず、この場所は墓地であった。あるいは墓地用の用地であった。そして津軽要塞時代ではなく、先の大戦の末期、即ち昭和19年3月16日大陸命第967号により第5方面軍戦闘序列に編入された「独立高射砲第31大隊」の監視所の可能性もある。 この部隊は対戦末期に高竜寺山(函館山、高竜寺後方の山)に高射砲を備え、函館空襲の際には米軍機 を撃墜している。 また、仮に監視所が実在したとしても木造の建物であったであろう。 調べるという目的を果したので後は散歩を楽しむ。この辺りは様々な宗教やお寺さんの墓地がある。 墓地用地であるからして当然なのだが、周囲が墓地でありながらも景色は良い。画像はこじんまりとしたお墓、「旧南部藩士」の墓地である。 ちょうどこの辺りで午後12時40分。軽く食事をすることにした。この南部藩士のお墓のすぐ先に 下まで降りる階段があります。この下に人気の軽食喫茶店があるのです。 軽食喫茶「モーリエ」さん。窓から見える景色は絶景であるが、窓側の席は女性客でいっぱいであった。 1つだけ席があったが、おっさん1人恥ずかしいので外にて食事と景色を楽しむことにした。 注文したのはアイスコーヒーとピロシキ。左に見えるヒモのついたものは愛用の携帯灰皿^^; 景色もよく、また頬にあたる風も心地よく食がすすむ。 天候もよく、さほど風も強くなく 美味しくいただくことが出来ました。尚、撮影及び、ブログ掲載はお店の方に許可を頂いております。 椅子に座ったまま右手方向を見ればあずま屋がある。 ごらんととうり、歩道も完備され散歩を楽しむ人も多い。この歩道の先は華僑の墓地である 「函館中華山荘」の裏側にあたります。画像の中にも散歩を楽しむ女性の姿が確認できます。 お店の方すみませんでした。せっかく沢山の野草の花写真を見せて頂きましたが、僕には花の名前が
分からず、なんの手助けにもなりませんでしたね。なんでも北海道 函館版管理人さま。 道南(北海道)の山と花・蝶・渓流魚 管理人さま。そしてはこだて自然倶楽部〜風を追って管理人さま。 お三方は野草にお詳しいので、このお店に行った折は是非お話しして下さい。 そして名のわかる野草については教えてあげて下さい。 |

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