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タイトルの東屋であるが、この東屋は碧血碑下の休憩所のことである。昨年老朽化のため解体されたが 今期新しくなってお目見えした。元来東屋とは東国の簡素な造りの住まいを指す言葉であったが近年では 庭園や公園に設けられた休憩用の小さな建物を東屋と呼び、また定着している。 この東屋も雨の日には雨宿り、日差しの強い日には日傘となって旅人の心を和やかにするであろう。 左上に見えるのが碧血碑 中に入り低い天井の隅を見ますと折鶴が吊られている。日本人であれば折鶴は珍しくはない。 だがこの折鶴には美しさと共に碧血碑に眠る英霊への供養の念が感じられる。 そして以前と同じように碧血碑ノートが設けられている。ビニールは雨露から守るためのもの。 誰でも書け、誰でも見れるノートですが、ノートの性質上プライベートの部分も多々あり開いての撮影は見合わせました。 |

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