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函館山千畳敷砲台北側掩蔽部に連立する要壁は傾きが酷く、以前僕のブログで指摘したことがあった。 正直いつ取り壊されても不思議ではなかった。画像はそのときのものである。 今回それが取り壊され、今現在工事進行中〜 と、思いきやまったく進んでいなかった。 取り壊されたのは今年6月と記憶してるが、その後の工事のあり方がさっぱりわかりません。 まずは現状の要壁部をアップします。 当初この話を聞いたときには完全たる復元工事だと思っていたが、どうやら違うようだ! 問題は要壁部の傾きであって、要壁の石積みにはなんら問題はなかった。 したがって積石は いったん然る場所にて保管し、壁の基礎となる工事が終了した後にまた積み上げると思ってました。 だが、瓦礫をみてその夢も泡と化した! 工事がいまだ進行中か否かはわからないが、この木はいただけない!少なくともこの状態で一冬越せるとは思えない!倒れれば危険なのである。木の下の土の部分が完全に掘られているために冬の積雪には耐えられないと思います。 また、要壁工事と同時進行で補修の要ありと感じる箇所あり。以前に補修した箇所ではあるが、またクラックが発生し、以前よりまして大きくなっている。植物が根をおろした形跡はなかったが、これから冬を迎えるにあたり冷害が懸念される。エポキシ樹脂投入などの適切な工事が必要なのでは? |

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