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函館西部地区の街並み、NO,67 今回紹介する建物は旧函館郵便局
である。現(明治館) M44(1911) 設計逓信省、函館の郵便事業は文久元(1861)年7月、江戸瀬戸物町の飛脚問屋嶋屋佐右衛門に陸路御用物馬便(月に馬2疋までは無賃)を任せることになり、箱館大町1丁目に出店を開いたことに始まる。
堅苦しい歴史は省き建物の外見を見てもらう。この建物は四季折々の顔を持つが画像の顔は春、街路樹の木々にもやっと緑の葉が見え始めたころである。もっとも外見を見たいのであれば冬か春先なのだが.........
季節は過ぎ、こんどは夏の顔、この顔は僕も気に入っている。
夏場は観光シーズンであり、この辺りの人混みは激しい。当然建物正面には絶えずタクシーが待機している。
したがって朝こっぱやく出向き撮った写真です。
人、車、共にFinderになし! おみごと(自画自賛)
ここまでくるとなんとも................どこぞの要塞跡といっても信じる人はいるとおもう^^; 題して...旧海軍函館方面特攻司令部
いいですね〜〜ここらあたりも人ゴミでいっぱいになる場所
蔦の根元、太いですね〜
そして全国蔦ファン待望の秋の顔となる。 ? いるんかい............
蔦ファンって(爆)ちなみに僕は好きですが..................
こちらは正面、明治館の明が読み取れる1枚
夏から秋へと変わりつつある写真であるが、この光景もまた良い。
夏を惜しみつつも、実りの秋の訪れを知る。色はまだらであっても
これはこれでいい♪
ラストは昨今消えゆく赤い○型のポスト(入口付近) 手紙か〜〜〜〜
書くも良し、受け取るもまた良し。ま〜一つだけ言えることだが
さすがにこの歳にあってラブレターはないだろう。
悲しいかな(請求書)がほとんどの割合を占める銀ぎつねであった。
あと、車だ、リホームだ、エトセトラ。。。こんなのばっか^^;
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