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昨今中国による尖閣占領の意図が著しく見えるが、その背景には韓国による竹島不法占領がある。
今年8月には中国(環球時報)はこんな記事を載せた。 題して
「海軍力で日本に及ばない韓国、なぜ竹島を実効支配できるか」
単純に海上軍事力を比較すれば、日本は韓国よりも明らかに優れている。日韓は世界の造船大国だが、軍事面では日本の技術のほうが韓国に比べより先進的だ。日本の艦艇には優れた艦載電子設備が備えられているが、韓国は軍用艦艇の造船能力が低く、その多くは先進国からの技術提供に頼っているのが現状だ。
しかし日本は海上の軍事的優勢を発揮することができず、竹島は韓国が実効支配している。「第2次世界大戦後、日本は韓国に対する主権をいっさい手放すことになった。しかし、日本は竹島は日本領という意識は持っていたが、韓国政府は1952年、海洋主権宣言に基づき、竹島を含めた漁船立ち入り禁止線(いわゆる李承晩ライン)を宣言した」
さらに1981年、韓国は竹島にヘリ発着所を建設、さらに灯台や警備隊の駐屯地なども建造し、竹島には韓国人の定住者が存在するようになった。最近ではバスケットボールの試合が竹島で行われ、韓国は実効支配を強化している。
「竹島をめぐる状況を見れば、海上軍事力で劣っていても時勢に応じて島を占拠してしまえば、海上主導権を掌握できるということを示している」
とても怖い発送であるが、これも一利ある。平和平和と対話を続けても
島は帰らない。世界的に見ても日本は不可思議な国家だと思われてもしかたがない。日本国の領土を不法占領されているにも関わらず
軍事同盟を結び、支援を行う国!
さて、これから政権が変わってどうなるものやら見物です。
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