なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

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ふゆしお廃艦

海上自衛隊のふゆしお型潜水艦 主に日本海側を作戦海域とした艦ではあるがついに廃艦の命が下り、今は日本一周航海の最中、現在は函館港に停泊中! 画像はその(ふゆしお)である。
 
 
真ん中は(銀ぎつね)ふゆしおのプレートを持っているのは僕の仕事仲間ではあるが実際にこの艦に約5年間勤務していた兵である。
層候で入隊したが稼業を継ぐため除隊! 海上自衛隊歴6年 
もう一人は彼が世話になった方で現役の乗組員!
中も見学してきたが内部撮影は禁止!潜望鏡を360度回し見てきた。
廃艦とは言え機密が多い艦であるためこれ以上は書きません。
ほんとうにお疲れ様でした。 艦長及びクルーの皆様方楽しい会話ありがとうございました。たいへん有意義な時間を過ごすことができましたこと重ねてお礼申し上げます。
 
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江川 紹子氏ツイート

御嶽山の救助のありかたで(江川 紹子氏)が相当叩かれてますね。でも最終的には昨日全てのコメントを消去したようです。 正直叩かれると思
ってました。発端は「なぜ御嶽山に自衛隊派遣なんだろう」ま、これは疑問視なので良いとして、その後無知な発言が多すぎた。
 
最終的には(1)(2)のツイートを持って終了した。
 
(1)昨日から何度もツイしていることですが、今なお苦情や誤解があるので、改めてツイします。一昨日の自衛隊投入についての疑問は、今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません。
 
(2)  一昨日のツイが、今もRTされ、現在の私の認識であるように思っている方も少なくないようですので、削除いたします。救助の状況や被災者の多さ、現場の困難さを知るにつけ、救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、山に残された方々が早くご家族の元に帰れるよう祈るばかりです。(了)
 
と、なっておりますのでこの上僕がとやかく言うことではない。ただしなにも知らないアホ〜〜〜〜な連中には言わざるを得ない。
まず戦車投入に意味はあるのか!意味もなにも戦車など投入してない。
画像は今回投入された(89式装甲戦闘車)であるが砲身があればなんでも戦車と勘違いする輩が多いのも事実。
 
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乗員3名の他、兵員は7名乗せれる。無論完全装備で。次に多かった無知どは頂上まで登れるかである。 答えます。はい、登れません。登る必要もありません。 この疑問は江川氏もツイートしてましたね。江川氏のツイートでは「そもそも、御嶽山の山頂に装甲車あげるという発想がよくわからん」とありました。
 
そして論破された文面が「途中まで進出した装甲車を中継基地とすれば危険な状態の時間を短く出来ますよね? 装甲車まで到達すれば火砕流や噴石の危険かが逃れられる。有用ですよ。」と。あります。
 
そのとうりでNBC防護能力がある車両を等間隔で山の斜面に置けばいざというときの避難場所にもなり、また熱センサー登載ですから細やかな情報を提供できるわけです。要するにシェルターの役割も担っているということです。 ま、すでに謝罪したことだし、これでやめます。

函館山探訪

以前から気になっていたことがあり、本日数年ぶりに函館山に登ってきた。絵に描いたような秋晴れで上り下りする人も多かった。
画像は今回の目的とは違う収穫画像 (函館山の近況)
 
 
秋晴れの1枚 画像は千畳敷から
 
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クサフジ
 
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エゾトリカブト
 
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トチノ実
 
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サルナシ(コクワ)
 
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マタタビの実
 
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ツマグロヒョウモン(♂)
 
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本題は千畳敷砲台に位置する北側掩蔽部(弾廠)その側壁部
画像は僕が2008年8月に指摘した画像である。
側壁の傾きがひどく立ち入り禁止の用ありと見た画像
 
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そして2009年9月に訪れたときはすでに崩落していた。
 
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その後重機による側壁撤去
 
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函館山に残る要塞跡はすべて北海道遺産に指定されている。
本日もガイドブック片手に御殿山第二砲台を見学している方を見た。
それでこの場所の現状はというと次の画像となる。
 
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ロープ張っただけ、草は刈る気なし、補修当然するきなし、
ま〜想像通りでした。 これが守るべき遺産なんだそうです。

兵頭二十八の防衛白書

先日「兵頭二十八」先生から一冊の本が送られてきました。
  タイトルは兵頭二十八の防衛白書2014   
 
 
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228pからなる本ですが、まだ100pほどまでしか読んでいません。
先生にもメールにて書き込みましたが、インドの軍需産業の体たらくぶり! 自分が抱いていた想像と真逆でした^^;
 
各国の軍事情勢、及び軍需産業 加えてならず者国家の野心等、テレビでは放送しない内容が多々あり面白くもあり、また不安でもある。
僕はネット情報も参考にはするが、やはり本の魅力は別格!
なんども読み返すのが好きですからね。おかげで本はいつもぼろぼろですが^^;昨今我が国もようやく重い腰を上げ多少ながらも軍需産業に眼を向けるようになった。
 
本来国が発表する防衛白書とは一般向け、要は国民の理解を深めるために毎年発行するたいへんアバウトな情報にしか他ならない!
そういう意味において本による情報を得て己の知識にすは選挙その他の演説で反対連呼、あるいは軍事軍需悪しの能天気政治家の思考回路を判断する材料にもなる。
 
僕もお勧めする一冊です。
 
思想社から 定価 1500円
 
以下は今回の本も含め以前に先生から頂いた本です。
どれも内容が濃く面白かったです。
 
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弘前(花見)

数年ぶりの弘前の花見でしたが正直疲れた〜 人で人ですごかった。
天候に恵まれたのが幸い。
 
久しぶりの投稿ですが疲れたので画像だけにします・
 
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