なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

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秋の気配

函館はやっと秋らしくなってきました。朝夕の風がここちよい。
今年の十五夜は22日! そこからいっきに寒くなるのだろう。
と、いいつつ不覚にも夏風邪をひいてる銀ぎつね。
新しい画像収集に出かけるのはまだ先のようです。
 
画像は甘味処花かんろ   
 
 
 
 
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大森浜

石川啄木が好んで散歩した函館大森海岸、だが今では当時の面影はない。戦後になり家庭排水の海への大量放出によって海の色が変わったほどだ! 浜辺はゴミ投げ場と化し、生き物の住む環境ではなくなった。 だがそんな時代も過ぎ、今では年々元の綺麗な海に近ずいている。沖合では漁業も盛んである。
 
画像はその大森浜である。砂浜に茂る野草はカモメにとってオアシスの一部なのかもしれない。画像でも確認できると思いますが、砂の色が波内側と外側では違いがあります。
 
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実はこの海岸には砂鉄を含んだ砂が多いのです。この砂浜に隣接した場所には戦前砂山町という地名があり、またその名のとうり砂の山でした。戦後になりこのあたりの砂は民間業者に採掘権を渡し、良質の砂はコンクリートの材料、砂鉄は鉄へと消えた。昭和40(1965)年、最後の砂山が売り払われて砂鉄業者のものとなり、砂鉄は取り尽くされ、数年後にはついにその姿が消えた。だが今でも海岸には残っているのです。画像は昭和32年頃の砂山。
 
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次の画像は波打側の砂と外側の砂を比べた画像です。
 
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砂鉄を多く含んだ砂は植物には適さないと素人考えで思いますが、こんな環境の中でも植物は育つのですね。
 
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こちらは砂鉄嫌いなようです。
 
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アジサイ祭り

本日午後より函館市上湯の川にある函館市民の森に行ってきた。
目的はアジサイ観賞とあわよくばエゾリスの画像を撮ることであった。
だがエゾリスの姿は確認できず! 以下がその場所である。
 
 
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よいこの皆さんはちゃんと駐車料金を払って駐車場に入れて下さい。
僕も家族と行くなら当然そうしますが、今回は別な目的もあり駐車場には車を停めていません^^; 画像は同じ上湯の川にある稲荷神社である。市内の人間とてスルーしがちなローカル神社です。
 
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お祭りがあったのか、または準備なのかそんな雰囲気。鳥居すぐの場所お狐さまが建立してあり、社殿前には狛犬が鎮座している。
この逆のパターンも多々あります。函館大森稲荷などがその逆のパターンである。 狛犬の建立時(奉納)の月日を確認しましたところ
昭和19年9月11日」とある。戦争も敗戦色が色濃くなってきた次期に相当します。 この函館でも若い男性が次々に戦場に駆り出され、国鉄では男子職員の不足により、女子職員が大量雇用された次期と重なります。こんな資料もある。
 
接客従事員の大半は女子職員に振りかえられ、更に運転部門にまで女性が進出した。昭和19年9月11日、鉄道奉公会函館駅分会女子班結成のとき班員253名」まさにその日の建立! 辛い時期だったのでしょうね。
 
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さて、ここから函館市民の森に移動するのだが、実はこの神社からも行けるんです。無論車を神社に停めての散歩はお勧めできませんがね^^; 駐車場は狭いですから。でも停まってる車は見たことがない。
 
ま、途中経過はここまでにして、いざ市民の森へ!!!
 
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八重柏葉アジサイ
 
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すでに見ごろが終わったアジサイもあるが、今が盛りと咲いている
アジサイの種類も多くみられた。
 
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人によりけりだが僕のイメージはアジサイといえば紫、やはり紫がいい。なんでか?たぶん幼いときからアジサイの花は紫だと思っていたのでしょう? 脳にそうインプットされてるかも?
 
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沼探索(沼ノ岱)編

本日、予告編通り沼ノ岱探索を決行した! 資料らしき資料はないのだが、気になる情報を得た!無論真実かどうかは別問題!
まずは画像をもって説明します。
 
ナビを頼っても無駄! とりあえず車から降りて大凡の見当をつける。
 
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伝説ともなっているこの沼だが、なんでも一度は開発の手が伸びたそうだ。だが、その沼を埋め立てようとしたが、いくらダンプで砂利等を入れても埋まらなかった。その後計画は絶ちえた。
だが、それが真実かどうかは判断できない。資料がなのですから。
 
さて、そんななか、ここだと思われる道を発見した。上記の話しが真実だとすれば、あまりにも怪しい鉄骨の朽ち果てた姿!看板用だと思われる。ここに工事内容、その他施設に関するなんらかの情報が書かれ
設置されていたとも考えられます。
 
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道もあり、完全に開発の跡と思われる。
 
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あちこちで爆竹の爆音を聞いた。それは川の方向、おそらくは渓流釣りを楽しむ人が熊よけに鳴らしたのであろう。
 
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歩くなか、右手方向を撮影したもの。画像でみて分かる通り、あきらかにこう配が高くなっている。要するに道なりに上がっているのです。
 
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入口と思われる道から歩いて約40分後、やっと拓けた場所に出た、
そして前方には確かに沼があった。
 
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安全を確かめ、沼に近づく。
 
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開発の跡
 
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この沼は思ったいじょうに綺麗だった。そして沼特有の泥臭さもない。
ま、これだけ水草が多く自生していれば当然だと思う。
今回確認した小動物、アメンボ、魚影は確認したが種類は分からず、
なんらかのマムシアオダイショウ、数種類のくわがた虫のメス、上空では猛禽類の一種が飛んでいたが、種類は分からず。
 
とま〜にぎりめしも美味かった、有意義な一日でした。
 
画像は行き過ぎた場所にての撮影^^; おいおい、ここまでこんだろうと地図を再度確かめた場所です^^;
 
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発泡酒

明日は沼ノ岱」探索決行日であるが、晴れるであろうか?心配である。 んなこたぁ〜今はどうでも良い! 正直ネタもない銀ぎつねは
ただただ飲んでるだけであった。無論発泡酒である。
 
最近はまっているのが麒麟の(淡麗)である。さて、ところでだ!
この、たん‐れい【淡麗】の意味を知ってる者はいるのか!!!!
あたしゃ〜調べた! 答えはこうだ!
 
日本酒の味や口当りに強い癖がなく、すっきりと滑らかである様子。
がび〜〜〜〜ん、まんまやないけ〜 宣伝のまんま^^;
 
ま〜いい。今はレッドツェッペリンの名曲(天国への階段7)Stairway to Heavenこれを肴に飲むだけである。
 
 
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土曜日である故、ちと豪華に500ml3本! グラスは沖縄旅行で買ってきた琉球グラスである。最近このグラスで飲んでいる。口あたりが優しく、飲みやすいグラス。なんていうか、優しい感じがします。
ちなみに2つ買ってきました。
 
さて、約8分の曲であるが、たまにはロックの名曲を聴くも一興!
これ         ↓ ↓
 
Jimmy Page ジミー・ペイジ/ギターのソロがいい〜♪
詩も好きです。 

 
 

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銀ぎつね
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