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今回画像らしき画像はない! なぜならば、まだ見ぬ伝説の沼!
「沼ノ岱」探索に出かける予定! ま、その予告だからである。
まずは地図から説明する。 場所は○で囲った部分。
拡大して初めて沼の名が把握できる程度である。
ただし(岱)の字が、(たい)であるのか(だい)とにごるのかまでは
分からない。資料がまったく存在しないのです。
この沼、いくら函館市中央図書館の資料検索をしてもヒットしない
超難問課題の一つ! 即ち銀ぎつねの探究心をあおるのである。
仮に人工のものであれば(池)の名がつくはず。よって自然の沼だと確信している。
この辺りは函館市の中でも、人の往来が少なく、また知らぬ者も多い地区、旧鱒川部落周辺に該当する。 したがって読むべき資料は
「鱒川部落」「鱒川雑記」が妥当と思うのだが、先に探索をしようと思う。また鱒川神社との関わりも調査したい。
ここで一つ言っておくことがある。それは部落呼称についてである。
えせら人権保護団体、及び被害者意識が異常なほど強い者は
部落という呼称をすぐさま「差別」と受け取る風習がある。
だが、それは間違いである。部落とは「比較的少数の家を構成要素とする地縁団体。共同体としてまとまりをもった民家の一群。村の一部。
これが本来の意味である。
差別とする輩は「身分的・社会的に強い差別待遇を受けてきた人々が集団的に住む地域」と受け取りがちだ!
言っておくが鱒川は地縁の共同体である。したがって指摘があっても
受け入れない! それだけのどかで素晴らしい土地であり、また地縁団体そのものの地域であるからだ。農業と林業が盛んな土地!
調査結構日は11日(日曜日)朝一発選挙に投票してから出かけます。鱒川でのにぎり飯は美味いだろうな〜♪
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