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本日は「はこだて自然倶楽部〜風を追って〜 」管理人さま主導のもと、函館山裏手(寒川地区)にて アメリカザリガニの調査と防除を行う日である。 僕はどうしても腰痛の不安があり参加はしなかったものの、朝集合場所にて有志の方々にご挨拶だけ申し上げる。 そのメンバーの中には「道南(北海道)の山と花・蝶・渓流魚」の管理人 さまであるバタフライ先生も居ました。 今回は登山が目的ではなく、アメリカザリガニの調査と防除が目的であり、有志の方々は集合場所から車で8合目つつじ山駐車場に移動する。 僕は一路千畳敷を目指すが、途中の水路が気になり見てみたもののザリガニの確認とは至らなかった。また、水が枯れてる部分も多く見られた。 画像は3合目付近の水路であるが、一部に水が流れている程度であり、水路に敷かれている石がむき出しの状態となっている。この水路は水が豊富な次期であってもさほどの深さはないが勾配もあり流れがある。 石や枯れ葉を取り除くと水生昆虫(なにかの幼虫)?を発見。 水がないので、ザリガニ探しをあっさり諦める^^; そして千畳敷へ向かう。 千畳敷砲台北部の広場(弾廠)前にて、また有志の方々と出会う。皆さん、ちと要塞見学をしているようであった。 ちなみにこの場所は新撰組の砦(十二番札所付近)でもある。 この要塞跡は石壁が美しいのではあるが、内側のそれには傾きがある。 画像では限界があるが実際に見ればかなりの傾きが確認できる。 千畳敷砲台跡で気になっていた場所がある。前にアップしていた巨木である。 この巨木は切られる運命であるとは思ってはいたが、やはり切られたようである。 おそらくは今年の春か? そこから千畳敷戦斗司令所へ向かう。画像は司令所観測室すぐ右の内壁ではあるがごらんのとうり。 ちなみに平成13年10月北海道遺産に選定されている。 いたずら書きは何処でも見られるが、訪問者のモラルばかりを責めるこは出来ない。 なぜならば函館山に残る要塞跡にあって看板等を設置しているのは御殿山第二砲台跡だけである。予算の都合で補修等が出来ないのであれば、せめて看板を設置すべし! 今回、ザリガニ調査団を組織し、同趣旨のもと決行したのは自然倶楽部(kamaka)さん主導のもとであるが、函館市の許可を得て実施しているためか、寒川ルートは整備(笹の刈り取り)されていた。 画像は入口付近ではあるが詳しい場所までは申せません。 ここから皆さんが下に降りるのを見て、後ろ髪ひかれる思いだったじょ〜 行けばよかった^^; てか、装備が寒川向けではなかったしな〜〜 僕はここから頂上まで行き、にぎり飯を食った後下山。そこから車で函館八幡宮まで移動し、参拝した後帰宅の途に就く。 皆さん天気が良くて調査も、そして飯も美味いかっただろうな〜
土産話まってるぞ〜〜〜〜〜〜〜 |

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