語るにも汚らわしい今回のレスリング除外決定報道!
韓国(中央日報)ではつまらないレスリングが自ら招いた“五輪除外”
と決めつけている。 よほどテコンドーを守りかったのであろう。
記事を要約すればロビー活動の勝利とも受け取れる内容だ!
ちなみに僕個人の意見ではあるが、テコンドーがどうのではなく
オリンピックはマイナーなスポーツにこそ焦点をあてるべきと思う。
したがってワールドカップが最高栄誉に輝くサッカーなどは必要ないと思ってます。 野球の復活云々もあるが、それも必要ないと思ってる。
ただしソフトボールは別!
韓国がいうとうりレスリングがつまらないとなれば、競歩はどうなのか?
面白いか?女子七種競技は?10mエアピストルは?
どれもこれも見る側に個人差もあり、また競技する選手に失礼だ!
どだいロビー活動で競技種目が変更可能になるシステムがどうにかしてるし、またオリンピック憲章にも合致しない!
オリンピズムの根本原則(要約)する。
まずオリンピックの目的であるが以下のようになっている。
スポーツの基礎である肉体的、道義的性質の発展を推進し、スポーツを通じ相互理解の増進と友好の精神によって若人たちを教育し、それによってよりよい、より平和な世界の建設に協力すること。
基本は教育と平和だ!
ではなぜこのような問題がおこるのか? 答えは簡単です。
まずIOCの本部があるのはスイスのローザンヌだが国連の国際機関ではない! あくまで非政府.非営利団体である。
しかしながら運営資金は主に放送権料販売とスポンサーシップ収入によるもであり、結果、かね次第.コネ次第でどうにでもなる団体だからだ!
競技の中にはまだまだマイナーなスポーツも多々あるが、それは欧州が強く
他国の追随を許さぬ種目、いつも犠牲になるのはアジアの得意とする種目である。 また、アジアが強くなればルールを変える。その繰り返しである。
オリンピックの商業化が著しく進めば今後聞いたこともない競技も加わる可能性もある。 仮に今の体制を改善しないのであればオリンピック憲章にこう書けばいいのだ!
憲章1条 競技の有無はロビー活動によって決められる。
憲章2条 面白い、面白くないはIOCに一任し、他の意見は聞かない。
「ただし外部機関である韓国中央日報の記事は参考にする」
最後に韓国中央日報の記事がいかに選手たちの気持ちを傷つけたか知るべきだ。当然レスリングの練習に励む韓国人選手のことも忘れるなといいたい。 テコンドーのロビー活動の勝利に酔いしれて大切なことを忘れてしまっている。 つまらない............ 仮に入賞にほど遠い乗馬競技で
韓国人選手が決勝に残ったらどうする。 つまらないから観ないのか?
いいや違う。どこの国とて自国選手の活躍を観たいものだ。
即ちつまらない競技などないのだ。 オリンピックで唯一つまらない競技と言えるのは自国選手がエントリーしていない競技。
それが普通の考えだと僕は思う。 あとは好き嫌いの問題だけだ!