なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

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椴法華八幡

 
椴法華(とどほっけ)八幡宮、旧椴法華村は今は函館市に属する。
 
渡島半島の南東端、恵山岬の陰に位置する漁村である。
村名の由来はアイヌ語の(トトポケ)からきているが、意味はやはり
(岬の陰)の意味。
 
アルバコア等の記事を書くにあたり、恵山岬方面に出かけたついでに
参拝を決定!椴法華八幡宮の存在は以前から知ってはいたがいつもスルーしていた神社であった。 今回初めて鳥居をくぐり社殿まで行ってみた。 まずは位置から↓
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
当日は神社目当ての散策ではなかったので神社の詳しい情報は調べてませんが歴史は古いようです。 右側石碑には村社椴法華八幡とあります。まさに地域の守護神ですね。
 
函館市内の神社にあって石造以外の狛犬を見たのは初めてです
 
右側(獅子)
イメージ 3
左側(狛犬)
 
イメージ 4
 
社殿彫刻は龍
 
イメージ 5
 
境内にある日露戦没記念之碑
 
イメージ 6
 
日露戦没記念之碑は珍しいものではなく、神社仏閣によく見かける碑の一つです。 正直、当時は陸の孤島であったであろう椴法華村に
もこの碑があったのかという程度です。
 
こんな小さな村です。2〜3名の出征があったのだろうかと想像しなから石碑裏の碑文を読んで驚いた!
 
陸軍歩兵12名 陸軍砲兵2名 陸軍工兵3名 
読み取れぬ兵科の者4名 計21名がこの地から従軍していた。
 
イメージ 7
 
そして戦死が3名、負傷が5名、 日露戦争で従軍し戦死した
函館区の総数は陸軍85名、海軍3名の計88名
亀田郡は函館区の内にあり、よって旧椴法華村出身の戦死者は
この85名の中に入ると思う。
 
ただし函館区が函館市内に限っていたか? また周辺の村々も
函館区の戦死者に相当するのかは詳しく調べていませんので
わかりません。 
 
3名の戦死された方々に敬意を表しつつ、この後恵山岬灯台へ
前回の記事の位置確認のため行ったのでした。
 
イメージ 8
 

太田神社 動画

先に太田神社神殿動画を載せましたが、今度は各要所の動画を載せます。 ず〜とカメラを回していましたので恥ずかしい息づかいが聞こえます。「順番が後先ですけどね」
前の日の酒と急斜面でかなりしんどかった。
片手はロープ、片手はカメラ、息もあがりまっせ^^;
 
まずは入山口の鳥居
 
 
 
地蔵堂付近
 
 
 
女人堂付近
 
 
信者が祀ったものでしょうか?
 
 
頂上前、吊り橋付近
 
 

太田神社(動画)

以前太田神社の記事を載せましたが今回動画を載せます。
ただし、ラストの2動画! 一つ目は最後の難関である鉄の輪からの到達
二つ目は神殿からの眺めとなります。
 
尚、登っている方は偶然現地で意気投合した札幌の男性!
はげます声は僕です。
 
自分で自分の登る動画が撮れないですからね。
 
 
  神殿からの眺め
 

高穂神社

高穂神社たかほ(函館市上湯の川町)
場所は団地の奥にありなかなか探しずらい
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
社紋(神紋)は「抱き稲に武田菱」 道南にあって武田菱社紋はとりわけ珍しいわけではないが、抱き稲に武田菱は珍しい。
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
狛犬及び石灯籠は新しいものだが社殿彫刻には古さを感じる。
もともとは明治以前から鎮座する神社であるので各所に歴史を感じる。
社殿彫刻龍神
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
ちなみに社社務所雲間に鶴
 
イメージ 9
 
昨日の新聞の見出し ↓
 
イメージ 10
 
太田神社については以前紹介しましたので 詳しくは書きません。
 過去記事↓ 
 
上記記事の太田神社旧本殿が以下の画像である。左側は龍神祀り
右側は太田神社旧本殿である。
 
イメージ 11
こちらは手水石だがやはりのあしらいである。
 
イメージ 12
今回久しぶりにおみくじを買ってみた。結果は大吉!くじは紐にくくりつけてきました。 それにしてもこの花、危ない所に咲いてますね。
 
 
イメージ 3
 
奥にはまだ地蔵等があるようですが、通り抜け禁止の看板がありましので行きませんでした。 奥は謎です。
 
イメージ 4
 

館稲荷神社のお狐様

先日(館城跡)を見学した際(館稲荷神社)にも立ち寄った。
神社は館城跡から少し離れた館城跡公園の一郭にある。
 
 
イメージ 1
 
 
こちらは社殿社紋武田菱、稲荷といえばお狐様だがここにはない。
だが社殿彫刻にそれを見た。
 
 
イメージ 2
 
社殿彫刻拡大
 
 
イメージ 3
 
 
社殿彫刻稲荷の象徴である狐様、そしてその狐様がくわえているのはである。このには非常に重要な意味があります。
 
農耕民族であるわが国では五穀は古くから主幹産業であったわけですが、とりわけ米はその最たるものでしょう。
収穫して倉に収めた米は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、つまり荷神が宿るものとされています。
 
この倉稲魂神祀る倉の戸を開くに必要なものがですね。
キツネは賢く、自然への影響力をもつ霊獣としてめられてきましたのでを託すには最適でしょう。
 
僕は鍵を咥えるお狐様狛犬像は函館市内でも見たことがありますが
社殿彫刻で見たのは初めてです。
これが狛犬像でしたら片方は玉を咥えてます。
 
狛犬であれ、お狐様であれ必ず阿吽になってます。右側の狛犬の形状が「」ですから玉になっているのです。
 
ただし咥えるものは玉と鍵に限りません。数種類あります。
画像は函館市内(上湯の川)の稲荷神社、(吽像)が咥えているのは
経文
 
イメージ 4
 
狐様が咥える鍵は五穀を収める(倉の鍵)と覚えておけば良いでしょう。 

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