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函館西部地区の街並み NO,39 船魂(ふなだま)神社 函館市元町 北海道最古の神社ではあるが、残念ながら度重なる大火などのため今現在の社殿はコンクリートである。 祭神 塩土翁命(しおつちのおじのかみ) 大綿津見神(おおわたつみのかみ) 須佐之男神(すさのおのかみ) 函館港の安全と港湾作業に従事する人達の安全と繁栄を願って参拝者が多い。 画像は神社前の坂道だが、まず初めに赤○をチェックしよう。 「津軽要塞標柱」 そして境内へと進む 石の階段を上がる前に、まず右に曲がり小池をチェックしましょう。 「要塞砲(28センチ榴弾)」 義経伝説、童子岩 蝦夷実地検考録によれば、文治の末(一一九〇)義経津軽より渡り来る洋中に、逆波起り船まさに沈もうとした時、船魂明神の奇せき有り、つつがなく岸に着き此のあたりを、歩いている時、にわかに、咽が渇き水を探していると童子神が、忽然と岩上に現れ、指さす方をみれば、清水こんこんと湧出ていたとある。しかし実際には読んでいなく境内案内板の引用です。 社殿の左側に古き境内社が並んである。 左は、弥彦神社(天香語山命)、出雲神社(大國主命) そして右は永福稲荷大神、函館稲荷大明神などである。 狛犬とお狐さまで区別できる。 そして気になる神がおわす。正確には気になる文面である。そこにはこう書かれてある。 「函館山七福神、福禄寿」(ふくろうじぅ)と。 福禄寿は良いのです。 でも、あと6つの神は何処におわすのか? それはともかく左右にお狐さまが鎮座しておられる。 僕も銀ぎつねを名乗っているいじょう少ないお賽銭を入れるのであった。 福禄寿は、福徳・長寿の神であるが、ロトシックス1等当選を願ったのである。 ちなみに勝負事なら毘沙門天なのだが^^; ← 誰でもいいのかい! そして一番小さなお稲荷さん。 江戸時代に入るとお稲荷さんが流行るが、かなりの数であったと 想像できる。火事と喧嘩は江戸の華と言うが、こんな言葉をご存じだろうか。 江戸に多い物として「火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞」それだけ多いと言うことである。 函館山七福神 残り6つの神の情報求む! 行方不明(大黒天)(毘沙門天)(布袋和尚)(寿老人)(弁財天)(恵比寿神)
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