なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

(函館山)御殿山第二砲台

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一般開放している御殿山第二砲台ではあるが、5連掩蔽部は立ち入り禁止である。戦後、米軍により破壊されたもので危険だからであろう。千畳敷もそうであるが掩蔽部の破壊は激しい。 本来であれば入り口はつつじ山駐車場側にある。しかし、土砂や草木の繁茂により通行は不可能。また右翼観測所の破壊により通路はふさがれている。 見学手段は1つだけ。 砲台跡に入り、第一砲座手前から奥に抜けるルートがある。だが、これとて立ち入り禁止であるからおすすめは出来ない。


5連掩蔽部入り口付近

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同内部、ここまでは明るいが、この先は懐中電灯がなければ進めない。

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第四掩蔽部 もう真っ暗である。

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第三掩蔽部入り口付近 この先に将校室等あり。

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余談ではあるが、函館要塞を爆破したのは 米第77師団第306機動砲兵隊である。
上陸日は戦後である昭和20年10月4日であった。 尚、先の大戦では明治の要塞である
函館要塞は戦力外であったが、新たに編成された独立高射砲第31大隊が高竜寺山方面に備えた
高射砲により、昭和20年7月14〜15日の函館空襲で飛来した米軍機を撃墜している。

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函館山八合目(つつじ山駐車場)付近にあるのが「御殿山第二砲台」
である。 この御殿山第二砲台は1部を除き一般開放している要塞であり、唯一看板表示してある。

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案内板のとうり進むと、まず初めに目にするのが画像の物体であるが、 正直いって用途不明。資料も乏しく説明が不可能である。

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そしてさらに進み、砲台跡内へと入る。画像は主砲である28センチ榴弾砲の砲座跡である。ここ、御殿山第二砲台に備えられた榴弾砲は6門、画像は第3第4砲座跡。

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当時の写真 二百三高地で使用したのも、この28センチ榴弾砲である。

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函館重砲兵大隊の28センチ練習砲台

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地下砲側庫(第四砲用)6門の砲に対し、それぞれ6ケ所の掩蔽壕が存在する。

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これよりさらに進むと左翼観測所への階段が見える。階段に沿って上りますと、今現在は展望台となっており、ハイキング客の憩いの場となっている。景色も良く、絶好の昼飯場である。

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この階段を上がらず、右手の階段を使用すれば千畳敷に至るコースに出る。

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反対側 千畳敷方向へ向かう階段(連絡通路) 降りて左手が千畳敷方向。右手がツツジ山駐車場

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