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薬師山砲台その2 久しぶりの薬師山砲台ではあるが8月中旬の画像である。 しばらく薬師山砲台跡を見ていなかったのでその後の整備が気になり訪れたのが理由だが、やはりと言うか補修を要する箇所は放置状態であった。 ま〜財政難の昨今であるからして優先順位もあるだろう。 今の不景気を考えるとしかたがないことだ。 画像は薬師山ルート周辺。 薬師山ルートから見る函館市街。やはり頂上とは違い低い。 左側が貯水池であり、奥が3連掩蔽部(地下砲側庫)である。 地下砲側庫、アーチ型の入口周辺のレンガであるが年々崩れ落ちている。だが補修には至らず、落ちた煉瓦は放置されている。 正確には1ケ所に煉瓦が置かれている。 さらに被害が大きいのは砲座内の石垣部分である。 画像は15cm臼砲砲座内、石垣である。 薬師山砲台の主砲15cm臼砲 第一第二砲座に各2門 計4門装備 15cm臼砲の砲座と弾室(砲弾置場) 散策者用はしご。この分厚いコンクリート(横墻)壁を隔てて、2つの砲座がある。 要するに砲座間の仕切りです。 その上に見える階段はオリジナルの石階段であり、上がれば見張所がある。階段は特に損害はない。 上部から見れば、その厚みが分かる。 かなり分厚い。 真横から、横墻を挟んで第一、第二砲座となる。 これは歩兵塹壕周辺ではあるが、左上部の石に傾きが見られる。 補修が先か! それともロープを張り、お得意の立ち入り禁止にするか、今後の市の方針(ありかた)を
見守るばかりである。 |

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