なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

(函館山)水元弾薬庫

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水元弾薬庫 その2

前回 水元弾薬庫の画像で、振り返るだけでは確認できないと書きました。 まずは画像を見て下さい。
普通、ハイキングロードを歩くと、水元弾薬庫は陰となって見えないのです。弾薬庫は赤丸の部分。
(屋根部分)振り返って見ても、見えるのは小屋だけです。


イメージ 1



次の画像は鮮明度に欠き、見えずらいとは思いますが、内部に昭和期のものと思われるドラム缶がある。


イメージ 2



また、このあたりには水路が存在する。 井戸ではないと思うが、それに近いものがある。


イメージ 3



この施設は未公開であるため、見学者は自己責任で見学してくださるよう希望します。
ちなにみ冷害や木の根の侵食による破壊度がいちじるしく、入り口周辺はこうなっています。


イメージ 4

水元弾薬庫

水元弾薬庫 函館山を旧登山口から入山して、途中の分岐点を左方向に進めば「水元谷」に達する。
函館要塞時代、水元谷周辺は後方支援を目的とした施設が多く存在した。水元の名のとうり水は豊富であったようである。従って貯水池は無論のこと、監守衛舎や火薬庫、火具庫、弾薬庫等が建設されたのである。画像は水元谷にある山小屋である。


イメージ 1



冬の山小屋 1


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冬の山小屋 2


イメージ 3



この位置からなら掩蔽部が確認できるであろう。このルートは大勢の人が通るのだが、この掩蔽部を
知らず通りすぎるのである。ただ振り返るだけでは確認はできない。


イメージ 4



小屋周辺


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掩蔽部


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内部階段だが、土や枯葉の層があり、冬場は足元が滑る。また、この掩蔽部はひび割れが多く見られる。早急に補修してもらいたいものだ。


イメージ 7



掩蔽部正面、アーチ型の屋根のひび割れは深刻である。その原因として木や根の侵食が大きい。


イメージ 8



木根の侵食によるひび割れ。 これが非公開施設の現状である。



イメージ 9



内部に残る謎の穴。 謎を解明するのは簡単である。 水元谷の水を有効に生かし、この下に水の流れをつくり夏の暑さから弾薬を守るのである。 故にこの掩蔽部の正体は「第一水蓄弾薬庫」だったと断言できるのである。

イメージ 10

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