なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

函館西部地区の町並み

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井上米穀店 函館市宝来町 昭和初期
 
このあたりは昭和9年の大火で町ごと焼失した地域ですので
建築年は昭和11年頃と思われます。
 
米を商う店舗と住居ですのでまだ豪華な建物でもと思いますが
時代背景がそれを許さなかったのでしょう。
大火後の復興、加えて戦時色が強くなりつある時代。
に、しても立派な建物です。下見張りに出窓はお洒落です。
 
イメージ 1
 
住居側
 
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下見張りの板は色あせてますが、いつでも塗装できる利点がある。
 
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出窓  まさに昭和初期のデザイン!
 
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今年は雪が多い
今の道路状況はこんなんです。
バス道路でこれです。
坂道は雪でぬかるんでました。
 
イメージ 5
今回紹介する建物は地味なコンクリート建築である。
函館市豊川町に今もなを企業として健在である(伊藤商事
 
正確な建設年は分からぬが、おそらく昭和10〜12年であろう。
このあたりは昭和9年の大火焼け野原になっている。
 
大火後の復興においてこの周辺に鉄筋コンクリートの建築群が多く
建つこととなる。それは防護壁の意味合いが強い!
要するに大火に強い街つくりを試みたわけだ!
 
まずは画像を,,,,, 立て長窓は明治の時代から続く西部地区伝統の
形状である。
 
イメージ 2
 
左翼部に残る丸窓 この丸窓は当時の鉄筋コンクリート造に多く見られる。特に大火後の小学校建築には多く用いられてる。
 
イメージ 1

出窓の作りも古い時代の作りであり、また上部建屋縁際の蔦が面白い。建物に這わせるのが通常であるがここは違う。
蔦は地から這うものであるからして、裏側の蔦の縁は切ってないのでしょうね。
 
イメージ 3

正面右側に連立する建物も同時期のものと思われるが、隙間なく建っている。これぞ防護壁の最たるものだ! 柱の装飾に特徴がある。
どちらも地味な建物ではあるが歴史ある防護壁建築群の一つである。
 
イメージ 4
函館西部地区の街並み、NO,68 今回紹介する建物、(函館市栄町)実は当初の建物名が調べてもわからず、したがって古き洋館として載せることにしました。 まずは隣接する神社だが、その左隣にある洋館がそれである。現在は海神社の社務所としても使われている。
 
イメージ 1
 
こちらが全貌だが民家が隣接するため左面の形式はわからない。
 
イメージ 2
 
入口は2か所あり、こちらは神社側。
 
イメージ 3
 
 
こちらは、車道、バス道路側
 
イメージ 4
 
函館西部地区に残る洋館にあって建て長窓は基本中の基本!
だが、そのほとんどは上げ下げ窓が支流である。
しかしこの洋館の窓は珍しい両開きである。
加えて窓枠に凝った装飾が施されているが印象的である。
 
イメージ 5
 
そして正面上部にある装飾、拡大してみますと(西)の字にも読み取れる。近くには西本願寺 函館別院がありなにか因果関係があるのかも知れない。 
 
イメージ 6
これは僕の想像でしかないのだが、この建物は公共的要素が強かったような気がします。函館は古くから婦女子に学問や手職の技能を率先して習うよう努めた土地柄である。 したがってこの建物は洋裁学校みたいな技能校だったのではないのか? 建物の規模は小さく、 会社の可能性も大きいが、僕は独断と偏見でそう願うばかりです。
 
イメージ 7
 
函館西部地区の街並み、NO,67 今回紹介する建物は旧函館郵便局
である。現(明治館) M44(1911 設計逓信省、函館の郵便事業は文久元(1861)年7月、江戸瀬戸物町の飛脚問屋嶋屋佐右衛門に陸路御用物馬便(月に馬2疋までは無賃)を任せることになり、箱館大町1丁目に出店を開いたことに始まる。
 
堅苦しい歴史は省き建物の外見を見てもらう。この建物は四季折々の顔を持つが画像の顔は、街路樹の木々にもやっとの葉が見え始めたころである。もっとも外見を見たいのであれば春先なのだが.........
 
イメージ 1
 
 
季節は過ぎ、こんどは夏の顔、この顔は僕も気に入っている。
夏場は観光シーズンであり、この辺りの人混みは激しい。当然建物正面には絶えずタクシーが待機している。
したがって朝こっぱやく出向き撮った写真です。
人、車、共にFinderになし!  おみごと自画自賛
 
イメージ 2
 
 
ここまでくるとなんとも................どこぞの要塞跡といっても信じる人はいるとおもう^^; 題して...旧海軍函館方面特攻司令部 それよりなにより窓としての機能ははたしているのか? そんな疑問も,,,,,
 
イメージ 3
 
 
いいですね〜〜ここらあたりも人ゴミでいっぱいになる場所
 
 
イメージ 4
 
 
蔦の根元、太いですね〜 
 
 
イメージ 5
 
 
そして全国蔦ファン待望のの顔となる。 ? いるんかい............
蔦ファンって(爆)ちなみに僕は好きですが..................
 
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こちらは正面、明治館の明が読み取れる1枚
 
 
イメージ 7
 
 
からへと変わりつつある写真であるが、この光景もまた良い。
を惜しみつつも、実りのの訪れを知る。色はまだらであっても
これはこれでいい
 
イメージ 8
 
 
ラストは昨今消えゆく赤い○型のポスト(入口付近) 手紙か〜〜〜〜
書くも良し、受け取るもまた良し。ま〜一つだけ言えることだが
さすがにこの歳にあってラブレターはないだろう。
悲しいかな(請求書)がほとんどの割合を占める銀ぎつねであった。
あと、車だ、リホームだ、エトセトラ。。。こんなのばっか^^;
 
 
 
イメージ 9
今回紹介する建物は2つあります。ひとつは元町八幡坂に建つ
(ペンションはちまん坂)「函館市元町詳しい年代は分からぬが昭和
初期、即ち戦前の建物です。ただし最初に建てられたのは大正10年。この建物、リニューアルし、ペンションとしてよみがえらされ、さらに
函館市景観賞受賞の建物である。
 

イメージ 1
 
下見張りに建て長窓、そして昔ながらの郵便ポストがいい。
 
イメージ 2
 
この建物の裏側にはとても有名な個人住宅がある。(I 邸)
昭和2年、純和風建築!外壁はささら子下見板張りとなっています。2階建て部分は瓦葺き,1階建て部分は銅板葺きとなっていて,屋根材が違う材料で構成されている珍しい建物。
(函館市景観形成指定建築物)
 
 
イメージ 3
 
塀もまた昔ながらの塀であり、建物及び庭木に調和してます。
 
イメージ 4
 
 
嬉しいことにこのお隣さんの家も純和風である。だが函館市指定物件でないので載せません。 ほんの一部だけ載せます。
もうすぐ9月、この縁側で月見酒、さぞや一興!
 
イメージ 5

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