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函館西部地区の町並みNO.25 魅惑の家 古和 函館市弁天町「函館市の景観形成指定建築物」 詳しい年代は分からないが大正時代の古民家をペンション&レストランとして再利用した建物である。 やはりこの建物も函館にはよく見られる1階が和風、2階が洋風の和洋折衷様式である。 考えるにこれほど和洋折衷様式が多い街も珍しいのでは? なぜなんでしょうかね? 当時の流行と言ってしまえばそれまでだが、 やはり土足で家の中に入るは抵抗があったのでしょうね。 もしくは自国の文化を失いたくはない! そんな気持ちもあったのかも知れませんね。 我が国は中国からさまざまなものを学びました。 そして後に{和魂漢才}(わこんかんさい) と言う四字熟語が生まれました。 これは中国の学問を学びながらも日本の精神を失わないことを意味し、またこれをもじって{和魂洋才}と言う言葉もできたくらいです。要は漢が洋に変っただけであって意味は同じなんですね。 建物には関係ないかも知れませんが、ふと思いました。 一部に木肌が見える箇所があります。不思議とペンキの塗り残しとは思えません。 たぶん意識をして残してあるのでしょう? 後ろにはマンション だが古和さんから見れば新参者でしょう。 古きものがすべて良いとは 言わないが、古きものと新しきものが共存するは好ましいことである。 正面入り口の外灯だが、手前の金具のほうはその錆び具合から見て相当古いものである。 曇りガラスと窓枠 同部拡大 建物とは直接関係ありませんが、このとき西部方面から函館山に登りました。 その時にたまたま撮れた画像を載せます。 函館山では珍しくはないですがシマリスです。 |

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