なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

風景&自然

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灯台と馬糞

本日は天候も良く、たまにはドライブということで戸井方面に行きました。目的は旧戸井線の名護を画像に収めることであった。 各名残を点々と移動する間に汐首灯台付近に到達する。 場所的には以前にも訪れた場所であり不安はない。だが以前訪れた時とは違う感覚があった。それは匂いである。
なんと、灯台ルートを登ってみると馬糞がいたるところにある。また、新しい糞もあり、それが匂うのである。画像は灯台ルートだが、こんなところにも新しい馬糞があった!

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同じ場所を反対側から撮ると海岸線から近いことが分かると思う。そこでまず思うのがなぜこんな所に馬糞があるかという疑問である。 とにかく、いたる所に馬糞が落ちているのである。

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ま〜〜とにもかくにも馬糞が多すぎて足の踏み場もないという状態であった。 画像は自分の足元だがやはり馬糞である。靴は登山靴ではなく、サンドブーツ。米軍などがイラクなど砂漠地帯で履くブーツの類である。軽くて丈夫であり軽い山登りではよく使用するブーツである。

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しばらくすると「山菜はなんもね〜ぞ、ぜ〜〜んぶ馬に食われた」という声をかけられた。この山で畑を耕していたご夫婦であった。ちょうど昼時で弁当を食べていた。幸いお話を聞くことが出来ましたので紹介いたします。 元々この山には放牧する用地や施設はないとのこと。まったく別の山に数十年前に放牧された馬が野生化し、この山にも現われるようになったとのことです。そして畑を荒らすものですから、この地で耕すのを諦めた方が多いようです。 今は函館市の1部ですが以前の戸井町役場に何度相談しても解決に至らなかったとのことでした。 画像はこのご夫婦の畑です。まさにバリケード状態!
それだけ被害が大きいことを物語っています。尚、画像は許可を頂いたうえで撮影してます。 奥さんが実にお話好きで、旦那さんがそれにうなずいていたのが印象的でした。

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さて、こうなれば馬を見つけたくなる。ご夫婦の話を元に探したところ1つ群れを発見!7〜8頭の群れであった。さすがに野生化してます。1頭がこちらを警戒してますね。望遠の限界まで挑戦してみました。この群れは白馬が多いようです。

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場所を移動して少し近づいて見ましたが、やはり警戒してました。

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ここに拓けた場所があります。本来であれば寝転んでも良い場所でありますが、あまりの馬糞の多さで無理です。しかも臭い!丘陵地と違い居心地が良いのか溜まり場の1と考えられる。

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気を取り直し、馬糞以外のものはないかと探して見ましたらあった♪ だがそれも糞であった。
鹿の糞でしょうね。先ほどのご夫婦の話では馬、鹿、狸、狐、の他にアライグマまでいるそうです。
また話の内容からハクビシンも野生化しているようです。

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心霊巨木

函館要塞から始めたブログだが、要塞跡も残すところ千畳敷砲台のみとなった。しかし、撮りこぼしや、画像紛失もあり、サイド取り直し紹介もします。 要塞関連が終了した後は。西部地区の町並み及び地域の歴史をメインで載せる方向で動いてます。 今現在は北海道大学付属図書館に資料請求中です。
ブログに写真を登載しても良いものだけ載せますが、それにしても調べるのに時間がかかりそうです。
その前に資料請求が認められるという問題をクリアしなければならんのだが。

悔しいかな、西部地区の古き建物の画像はPC修理の際にほとんど紛失している。したがって、また1からの撮り直しとなる。ま〜あれこれ言ってもしかたがないこと。 さて、千畳敷砲台の紹介の前に見てもらいたい画像があります。 画像は千畳敷砲台にある「オオバヤシャブシ」の大木である。

イメージ 1


函館要塞を初めとして、僕の探索は単独行動である。まれに友人と行くこともあるが、まず1人で出かけることが多い。 よく聞かれることなのですが、暗い掩蔽壕に入るにあたり気味が悪くないですかという質問。その他云々! 函館山に限って言えば怖い経験をしたことが2度ほどあります。その1つがこの樹です。この日の探索は天候に恵まれ、また風もそれほどなく快適なハイキングを楽しんでいました。
この大木を見ていつも思うことは、いずれ壁と共に崩れ落ちるであろうという思いである。

ひととうり見学をし、帰ろうと後ろを向いた瞬間に突風が吹き荒れた。それはほんの数秒であった。
どういうわけか、この樹の細い枝が僕にからまる。枝をはらい、また後ろを向くと、同じように突風が吹き荒れた。また同じように細い枝が僕にからまる。同じことを2度繰り返した。
細い枝が両サイドから僕の顔を包むように、、、 僕は動けなかった。 足がすくんで動けないのです。

枝をはらい、樹を見ると、その僕を包んだらしき該当する枝がない。そんなことがあり、思わず帰り際に撮った画像がこれです。なにか感じませんか? 枝の1部を拡大した図が下の画像になります。

イメージ 2


ここでオカルト的なことを書いてもしかたがないこと。心霊云々ならば、こじつけでいくらでも書けます。かといって科学的に説明する知識はありません。 だが、心理学的には説明は可能でしょう。
それは壁についたシミです。1つのシミならば人間誰でもシミと認識します。 これが2つでも同じこと。だが、このシミが3つとなり、加えてそのシミの位置関係と色の強弱によっては人はときより
人間の顔と錯覚してしまう。また脳がそう判断するのです。このことをシミュラクラ現象と言います。
このことがあってから、この地を訪れる場合、僕は必ずこの樹に問いかける。

また着たよ。今日は天気がいいですね〜 などなど、見方は多々あれ、僕はこの樹のことを
要塞跡と見学者の安全を守る「守り神」だと信じています。 今現在は樹の重みで壁も傾きだしている。
市は早急に対処するべきだと思います。勿論、要塞跡と、この樹を同時に守る方法を検討して欲しいものです。オカルトに走れば、この現象は警告ではないのでしょうか?

 

立待風景

画像はご存知立待岬である。 見てのとうり岩は波の浸食により丸みをおびている。
海岸線のどこにでも見られる岩で、別に珍しくもなんともない。


イメージ 1



だが、よくよく見れば画像のような岩が見られる。あたしゃ〜岩のことなどさっぱり分からず、不思議と思い画像に収めてみたものの、今だ調べていない^^; これってなに現象?


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穴の直径は3cm弱であった。知ってる方がいれば教えて下さい。


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