なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

喫茶店

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無残な姿

ペンギンズバレー、それは函館穴澗海岸に実在した美しい喫茶店であった。
スカイブルーの塗装に広いテラスにある白い椅子が印象的であった。 冬になれば到達さえ困難であり
冬期間の営業はなかった。それだけに4月からの営業が楽しみでもあった。
映画、三毛猫ホームズの推理のロケにもつかわれたカフェであり人気もあった。
だが、今ではその姿を想像することすらできない。 石垣から海側に広く伸びたテラスも
今では撤去されている。


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スカイブルーの外壁も一度白に塗りかえられた。ちょうどこの空の色が外壁の色であった。


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オーナーの所有するヨットだったのか? やたらと白が眩しいのが痛ましい。


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画像は今現在のオーナーである。 いや、管理を委託されてる管理ニャンである。
真冬の強い北風にも耐え抜いた兵、今しばらくはオーナーでいられることだろう。


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調査と喫茶店

本日久々の平日の休みであり、前々から気になっていたある施設に関する調査を行なった。
場所は函館市船見町、外人墓地周辺に近い場所である。情報によればこの辺りに海軍の監視施設が
あったという。だが函館要塞、後の津軽要塞の資料には載ってない場所である。
詳しい場所は説明しないが、話の内容と方角を参考に現地に到着! そうすると多少拓けた場所にでる。
画像がその場所だが、なんらかの痕跡があった。話どうりである。


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痕跡1


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痕跡2


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痕跡はまだまだあるが、最初の1つで違うとすぐに分かった。教えていただいた方には申し訳ないが、これは要塞跡ではない!コンクリートが新しすぎる!また質も違う。 そして決定的なものを発見!
それが画像の門柱らしきものである。 仮にこの場所に海軍の監視施設があったとしよう。
ここからは想像でありなんの根拠もない。 まず、この場所は墓地であった。あるいは墓地用の用地であった。そして津軽要塞時代ではなく、先の大戦の末期、即ち昭和19年3月16日大陸命第967号により第5方面軍戦闘序列に編入された「独立高射砲第31大隊」の監視所の可能性もある。
この部隊は対戦末期に高竜寺山(函館山、高竜寺後方の山)に高射砲を備え、函館空襲の際には米軍機
を撃墜している。 また、仮に監視所が実在したとしても木造の建物であったであろう。



イメージ 4



調べるという目的を果したので後は散歩を楽しむ。この辺りは様々な宗教やお寺さんの墓地がある。
墓地用地であるからして当然なのだが、周囲が墓地でありながらも景色は良い。画像はこじんまりとしたお墓、「旧南部藩士」の墓地である。


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ちょうどこの辺りで午後12時40分。軽く食事をすることにした。この南部藩士のお墓のすぐ先に
下まで降りる階段があります。この下に人気の軽食喫茶店があるのです。


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軽食喫茶「モーリエ」さん。窓から見える景色は絶景であるが、窓側の席は女性客でいっぱいであった。
1つだけ席があったが、おっさん1人恥ずかしいので外にて食事と景色を楽しむことにした。


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注文したのはアイスコーヒーとピロシキ。左に見えるヒモのついたものは愛用の携帯灰皿^^;
景色もよく、また頬にあたる風も心地よく食がすすむ。 天候もよく、さほど風も強くなく
美味しくいただくことが出来ました。尚、撮影及び、ブログ掲載はお店の方に許可を頂いております。



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椅子に座ったまま右手方向を見ればあずま屋がある。


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ごらんととうり、歩道も完備され散歩を楽しむ人も多い。この歩道の先は華僑の墓地である
「函館中華山荘」の裏側にあたります。画像の中にも散歩を楽しむ女性の姿が確認できます。


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お店の方すみませんでした。せっかく沢山の野草の花写真を見せて頂きましたが、僕には花の名前が
分からず、なんの手助けにもなりませんでしたね。なんでも北海道 函館版管理人さま。
道南(北海道)の山と花・蝶・渓流魚 管理人さま。そしてはこだて自然倶楽部〜風を追って管理人さま。
お三方は野草にお詳しいので、このお店に行った折は是非お話しして下さい。
そして名のわかる野草については教えてあげて下さい。

取り壊される喫茶店

函館山の麓には軽食喫茶の店が多々あります。それぞれがオリジナルティーにあふれ、お茶に、そして軽食やパァフェなどを楽しむことが出来ます。 そんななか淋しいニュースが地元紙に掲載された。
(元町壱番館)が取り壊されるというのだ! 実をいうと、2月にはすでにこの情報は知っていた。
もう見れなくなると思うと淋しさと、懐かしさ、&思い出とがこみ上げてきます。
画像は2月中旬に撮影した元町壱番館である。一見すると古き建物にも見えますが、これはレンガ造りの洋館をイメージした造りのカフェである。 

店内も普通の喫茶店より広く、またロープーウェイ駅からも近いことから函館山の夜景待ちに便利であり、店内は賑やかであった。そのうえ駐車場も広く車での入店も可能であったのである。

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もう見られなくなる看板。雰囲気の良い落ち着く店であり、観光は無論のことデートスポットでもあった。 夜景を見ながらババロア北海道をいただいた人も多いと思う。夏場になると建物に蔦類植物がからまり。あたかも要塞のようでもあった。 その光景もまた味があり良いものでした。

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そしてこれが昨日の画像である。

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もう1枚

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反対方向より。 ちと淋しい光景だがこれも時代の流れなのだろう。取り壊された後は駐車場になるとのこと。一般車両なのかバス専用なのかは不明。

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瓦礫の種類によって廃棄物も選別されていた。 この付近の住民であろう。 犬の散歩中、立ち止まり
考え深そうに解体作業を見つめていた女性の姿が印象的であった。 このような記事の場合、書庫はその他になるのですが、元町壱番館の歴史をふまえ、地域の歴史に致します。

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