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新年2冊目の本を読みました「4月になれば彼女は」
サイモンとガーファンクルの楽曲を題材にした恋愛小説
主人公が元彼女ハルと婚約者弥生との付き合いを通して、恋愛とはなにかを問いかけているように感じました
主人公の言葉で「愛は2年で情に変わる」とか「ほとんどの人の目的は愛されることであって、自分から愛する事ではないんですよ」は何となく解る気がしますが、冷めた恋愛観ですね。
そんな主人公もハルの手紙を読んで少しずつ心に変化が、
『 「私の愛」と「あなたの愛」が等しく重なっていたのは一瞬』
「私は私に会いたかった、あなたの好きだった頃の私に」
手紙の中で綴られた言葉
ハルが最後に行きたかったインドのカナャークマリに旅立った主人公は
そこで婚約者と再会、重いスーツケースを投げ出し過去でも未来でもない
今の彼女へ走り出す。
本当の愛を見つけた瞬間でしょうか
元彼女ハルの手紙で、恋愛に不器用な二人が「愛」とは何かを学んだ瞬間でもあったと思います。
何だか新年から重い本読んでしまいました。
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本ですか!
いいですね〜
ゆっくり読める時間があることはいいですよね〜
恋愛ものもむずかしそうですネ!
2017/1/8(日) 午後 4:22 [ pur***** ]
> pur*****さん
コメント有難う御座います
冬は暇なので(笑)心にも栄養が必要かと思いまして
2017/1/9(月) 午後 0:08 [ yuuki ]
今年もよろしくお願いします。
今年から 読書ですね。もう2冊も読まれてます。
最近 あまり本を読む時間が無くて、カレッジもあり
結構タイトな人に、現役と変わらない生活です。
でも 読書は嫌いではありません。ナイス☆彡
2017/1/9(月) 午後 4:18
> なないろ小町さん
今年も宜しくです
元々本は好きで、以前はよく読んでいました
最近はボケ防止に(笑)
コメント有難う御座います
2017/1/11(水) 午前 6:29 [ yuuki ]