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皆様どもっす(^o^)丿
忙しすぎて、何していいのかわからなくなっているテュッティです。
ずっとブログも放置プレーしてました(涙)
さて、本日は、イベントにもって行く予定だった連中が届きました!!!(滝涙)
今頃かい!!!!!っていう素敵なツッコミ アザーっす!!
マジで今更です。
かなり購入したので、赤字路線まっしぐらです(滝涙)
でも、やってきた植物たちは全く悪くないので、せっせと植え付けてみました。
激レアなネペン達をご紹介しましょ!!
ネペンテス・ハマータ
襟が牙状に発達する種類は、本種の他にも何種類か存在しますが、その中でも栽培しやすいのが本種。
スラウェシ島の、ごく一部の高地に自生します。近年同種で、ツボの形状と色彩が違う個体群が発見され、リリースされました。(高かった!)単色で、ヘアリーなツボを作るらしい。
本種も、もっとダーキッシュな色彩を呈するので、もっともっとかっこよくなる(予定)
意外にツボも大きなものをポコポコ作るので、見た目も良い。
残念なことに本種は高い!!今回1個体しか引っ張れなかった!!
オークションに出品予定だけど、スタート価格が・・・・・まぁ、売れなかったら自分が栽培しよう♪
ネペンテス・ジャクリニアエ
自分が真面目にネペンやってたとき(10年以上前)に記載された種。その時はもちろん栽培なんて叶うはずもなく。しかし今は、こうやって手元に置いておくことができる。
自分、本種これが初めてなんですが、既にこの小ささで、あのUFOみたいなツボの片鱗が・・・!
ローワーピッチャーが、多くのネペンで観賞価値が高いが、本種は、アッパーピッチャーが魅力的な種。
昔から知られているが、入手できない種類って、ネペンにはかなりあって、ごく最近、エドワードシアナや、クロッシィが、リリースされましたね。クロッシィ欲しかったなぁ。エドワードは注文かければなんとかなるだろうし。
でも、まぁ、注文はしないかな?自分は、マプルエンシスなんて見てみたい種類かも。
毎年、不思議なツボを付ける新種が発見され、記載されています。最近はタイで多くの新種が発見されて、
フィリッピンでも。フィリッピンは、自分も新種の宝庫だって睨んでいた地域なのですけどね。
フィリッピンの種類も、非常に魅力的な種類がたくさんあります。デアニアナ(リアルな方ね)も、最近記載種が再発見されて、非常に魅力的な種だったなぁ。
あ・みなさん、自分の話ついてきてます?????
ネペンテス・アリストロキオイデス
最も変な袋を付ける種の1つ。非常に色彩の効いた袋で、口が、袋の真上ではなく、横に付く種類。
そういった種類は、本種とクロッシィのみが知られているだけ。
百聞は一見に如かずだから、ググってみてください。変な袋つけた本種の写真が出てくるでしょう。
スマトラ島の、ごく限られた山の高山地帯に自生します。
ハイランドネペンは、ローランドより扱いづらく、栽培が難しいです。
はっきり言って、ガッツリ本種と向き合うようにしなくては、栽培は無理です。
でも、そういった難物を栽培する楽しさって、意外と面白いもんです。
今、アグラオネマ・ピクタム・トリカラーの交配に取り組んでますが、うまくいかない!!
でも、それが楽しかったりします。
3つの花が咲いたのですが、1番花は、そのまま花粉塗ってみて×、2番花は思うところがあって自分の手では受粉してません。ほぼ確実に×、最後の3番花は、これからなので、ちょっとうまくやってみようかな?
こうやっていろいろ試行錯誤しながら手探りで交配をしてみたり、栽培してみたり。
植物と向き合いながら対話していくって本当に楽しいです。
ネペンテス・ドゥビア
袋解りづらくて申し訳ないです。でも、本種の魅力的な袋はアッパーなので。
本種も、スマトラ島産。自分が以前やっていた頃は、入手が叶わなかった種。
これと、イネルミスも欲しかったのですが、残念ながら、売り切れでした。orz
これから、本種を大きくさせることができるんだろうか????
いや〜〜意外にも、ネペンに戻ってきました。
クリローよりも、こっちのほうが得意です。今まで手を出さなかったのは、輸入がめんどくさいし、
ほかの植物と比べると、やっぱり海外使っても高いんですよね。
イベントに持っていくって言いつつも、一番楽しみにしていたのは、
も・ち・ろ・ん!!自分ダス!!
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熱帯植物
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