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皆様ドモです。
ブログ停滞気味です。(汗)
基本筆不精なので、すんません。
さて、最近やっとバラたちも開花し始めました。
本日はそのバラたちの写真を交えて・・・・
ウィリアムシェークスピア2000 ER赤系の傑作。
花つき抜群!!家のはあまり調子が良くない癖してつぼみがたくさんあります。
ER ザ・ピルグリム
毎年花をたくさんつける良花。黄色の花って雰囲気が好きです。
S ラプソディーインブルー
写真写り悪っ!!もっとダーキッシュなブルーです。
今期かなりつぼみつけてます♪
ER メアリーローズ
ゆるいカップ咲き。花弁1つ1つがフリルので咲き終わりはこんな感じ。
Ch ピンクペット
チャイナです。あまり聞いたことない名前だと思います。レアです。
この子も良く咲きます。小さな花ですが樹勢は良く、ちょっと暴れます。
実はチャイナも好きです。アリスホフマンとか、ルーシュとか、ほすぃ。
ER エブリン
むちゃくちゃいい香りがします。色彩もアプリコット調で好き♪
F ピンク・グルースアンアーヘン
チャイナのイレーヌワッツとして購入。今でもイレーヌの方が通りがいいんじゃないかな?
今期は調子がいまいちで小さな花になってしまいました。
写真並べると上のエブリンと色彩似てますね。
ER ティークリッパー
頂き物です♪よく咲きます。花のつき方はハイブリッドティーに似てます。
ERはみんなそうなんですが、いい香りで香ります。
バラの写真、今回はER多いです。実は、妻がERにはまりまして、今期大人買いしてます。
2年後家はバラのつるに覆われるんじゃないかと・・・(汗)
でもそれが夢だったりします。
まったく話は変わりますが、クリスマスローズの種子も、自分1人では蒔くのは不可能なほどあります。
どうするんだろ?数えてはいませんが3000を超えてると思います。orz
絶対に自分1人では不可能な数になってます。
でも花粉つけるときは、こんなことになるなんてぜんぜん考えもせず、やってるんですよね・・・トホホ・・・
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バラ
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皆様ドモです。 先日、職場の方に声をかけられ、バラの剪定講座をやってくれないかとお願いされました。 以前から、職場の何人かとバラの交流を持っていたので、そんなお話がやってきたわけですが、 自分、誰に教わったわけじゃないし、皆様に教えるレベルじゃ無いのですが・・・ 「良いっすよ」の1言で決まりました。orz(←NOと言えない○○人) まぁ、実は去年あたりからそんな話があってお願いされていたのですが、 なかなか決まらずにいました。今回は話がとんとん拍子に進んで年明けにやる予定になりました。 うすうす感ずいていたこともあり準備は万全(?)バラもいっぱいあるし、まだ剪定していないし。 今回は剪定のほかに接木講座もやっちゃいます。んでもって、その準備を少し前からやっておりました。 これ、右上に写っている大きな葉の物以外は台木用に水挿発根法によって挿している台木用のロサ・オドラータ。 購入させてもらったのですが、枝が50本。今回1つの枝から2〜3本台木用として挿したので、 100以上はあるでしょう!!でもまだ発根していない。(汗)このまま接いでも良いらしいので、 自分でも試しに何本か接いでいます。 こんな感じで、挿しています。発根間に合うかなぁ。もう1つの難点は枝から切ったので 台木自体が細いことです。ビミョーに太いのも小指くらいかな? お呼びする皆様が、どんな太さの枝を持ってくるか?ぶっといシュート持って来たらどうしよう(汗) 今日この子達の水替えしていたのですが、なんと!ルートン使用した枝はカルスが形成されていました。ルートン恐るべし!勿体無いので台木用には使用しておりませんで。orz こちらはノイバラの台木。しっかりしています。去年こんな台木を購入し、種とって20くらい作ったのですが、こんなに太くならないままです。やっぱりプロはすごいですね。(脱帽) でもって、こっちは高かったのよね(汗)一応自分が使用する目的で購入したので・・・でも出さないわけにはいかないし・・・むぅ〜これでやりたいって言われたらどないしよ。(←NOと言えない○○人) なんだかんだ言ってますが、実は自分も超楽しみです(嬉)
わいわいバラの話しながら、楽しく出来ればいいなぁ。 当日は晴れて欲しいな。風も無い方がいいな。 ううう〜〜〜〜〜たっのしみぃ!これから、パンフレットと、剪定の仕方と挿し木の仕方のマニュアル作らねばっ!! あ・そうだ。もしよかったらクリローも持っていってもらおう! |
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ERのトロワラスです。スパイシーな香りのする人気の切花。 トロワラス、苗木で取り扱ってる所、少ないと思います。 自分が知ってるのは2箇所ほど。自分も苗木として持ってはいません。 今回は、切花での購入です。この品種の枝変わりとしてトトロっていう品種もあります。 そちらの方が、より白くてころころした感じです。さすがにトトロは苗木で取り扱っている所を知りません。 お顔の写真を。淡い感じのベージュ色。 お次のこの子は、イブ・シャンテマリー。イブ・ピアッチェの枝変わり品種。 ピアッチェが強香なので、この子も強香。ピアッチェよりも優しい感じに変身。 イブシリーズとして切花として販売されています。 なかなか手に入らない。 お顔の写真を。香りを伝えられないのが残念ですが、ほんっとうにいい香りです。 今、後ろに挿してありますが、香ってます。 今部屋は花だらけです。花が沢山ではなく、だ・ら・け! 本当に花だらけです。 花だけだったらいいのですが、今寒さに弱い植物を取り込んでいるので、 鉢もあったり、さらには、バラの接木用に台木用(原種のバラ)の穂木を購入しました。 まだ、発根していない枝なので、それを台木用にカットして、水挿し発根法にて発根させるための 容器も2段になってます。(しかも100くらい作ったのにまだ半分あるorz) 外に目をやると、シクラメンが・・・ この子達もそろそろポット上げ。 次の休みはいつだ?? |
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NAME :Lady Hillingdon CLASS :Tea BRED :Lowe & Shawyer (1910) United Kingdom. 本日のバラは、レディーヒリンドンの紹介です。和名は金華山といい、大正時代にはすでに日本で植栽されていたようです。古くから親しまれている種類です。 ちょっとだけうどん粉病に弱いです。 しかし、枝張りは良く、繰り返して何度も花を上げます。 赤い新芽とアプリコットイエローの花が良くマッチする美しい品種です。 実は、私がティーローズが大好きになったのは、本種があったからだと断言します!! 寝ても冷めてもティーローズが好き!!近いうちに必ず、アメリカとフランスから ティーローズを引っ張ってこようと思っています。いつかきっと!! 今期はアシュードより、クリローを引っ張ってきますので、金銭的余裕が無い。 大蔵省には頭が上がらないので、いつのことになるのやら・・・・・orz でもいつかきっと!夢にまで見る、幻のティーローズたちの楽園をいつかこの手で・・・!! それほどティーローズが好きです。LOVE! まぁ、そんなことはさておき・・・ レディーヒリンドンとの劇的な再開をちとお話して・・・ 初めてバラ苗を手にし、そのうちにバラたちが増えていくにしたがって、このレディーヒリンドンもいつしか自分のコレクションに入っていた種類でした。1年目はそれほど良く咲きあがらずに な〜〜んだ、たいしたこと無いね。花首も寝るし。香りもそれほど強くないし。 ハイブリッドティーの方が見栄えがして、強香で、美しいね。何て思っておりました。 同時期に購入したティーローズのマダム・アントワーヌ・マリーも振るわず。 しかし2年目にはマリーが少しだけいい感じに咲き上がるようになり、ティーローズを少しだけ見直したりしていました。 でも、ヒリンドンはいまいち振るわず、2年目にして実は庭の片隅に追いやられていました。 しかし3年目の春、本当のヒリンドンと再会しました。本当に劇的に。他のハイブリッドティーたちの美しさを凌駕するほどその花は輝いていました。 ハイブリッドや、フロリバンダは、ドレスと香水で華やかに着飾ったお嬢様。 自分の心を打ったのは、それとは別の、ヒリンドンの素朴な美しさでした。 恥ずかしそうにうつむき加減に開いていくゆるい花びら。 決してハイブリッドティーなどには及ばない存在感だと思っていたのですが、そうではなく、ティーとしての圧倒的な主張。私はここにいます。私を見て!って囁いているかのようでした。 さらに、花を美しく魅せるフレグランス。そばを通ると香り、ここにいます!!って主張する。 恥ずかしそうにしていた花を手でそっと持ち上げ、花芯を覗いたときにヒリンドンのビームに心を射抜かれました。ぐはっ!!やられた〜〜!! ただ、その主張が、ハイブリッドティーなど現代バラにあるような、お嬢様的存在感ではなく、 (言葉が見つかりませんが)少女のようなもろさを持ち合わせながらも、実はしたたかに存在をアピールする、実は強い子。ハイブリッドティーなどの華やかなバラの中にあって囁き方の違う存在感に魅了されました。 本当にその朝に美しさに魅了されました。すかさずヒリンドンを特等席に。次にマリーを見に行って同様に感動し、あぁティーローズの美しさって、ここだったんだ!!って思いました。 もちろん、現代バラにもティーローズに無い良いところはたくさんあり、それはそれで大好きです。 バラには個性があってとてもいいのですが、ティーローズは、若者連中が多いって最近思っています。季節ごとに違う花を咲かせるやんちゃなバルドン、おませなヒリンドン、マリーって感じです。 是非、現代バラに少しお腹いっぱいになった方は、栽培してみてください。
きっと新しい発見が出来るはずです。 私のおすすめです!! |
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NAME :Souvenir d'Elise Vardon CLASS :Tea BRED :Marest (1854) France. 本日のバラは、スブニール・ド・エリーゼ・バルドンです。あまり聞かない名前かもしれませんが、じつは、よく知っている別の名前があります。香粉蓮と言うと、ピンと来た方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?日本で愛培されている香粉蓮は、エリーゼ・バルドンというのが通説らしいです。 非常にふくよかで沢山の花びらをつける種類です。写真には写っていませんが、グリーンアイもこの種類のチャームポイントの1つです。強健で、病気にも強く繰り返し蕾を上げます。 その季節ごとに違った表情を見せる、本当に美しい種類です。 この表情の読めない、咲くまで、そして咲いても花形や色彩を変化するやんちゃな所が、ティーローズの大好きな所です! 花弁にややピンクを含んで・・・ イエローブレンドと言うより、ピンクが濃くなって。 3つの写真とも同じ木です。 どれが本来の色彩なのでしょう。 イエローブレンド?ホワイトブレンド?? この全てが、本来のエリーゼバルドンなんですよね。 エリーゼ七変化? ぜんぜん話は変わりますが、最近剪定していてメアリーローズ(ER)にローズヒップが付いていたので、種取り出して植えてみました。芽は出るかな??
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