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「ガリバー旅行記」、一度くらいは耳にしたことがありますよね。小人の国に、ガリバーは漂着する?だったかな。それともガリバーが大男だったかな。小学生の時にオペレッタをやった記憶がありますが、話は良く覚えていません。 僕は村人Aで、最初の台詞を言う役目でド緊張してました。歌まで歌わされるはずだったのに、ボケて歌えず大ウケでした。 その話は置いておいて、「ガリバー旅行記」の著者ジョナサン・スウィフトは、ダブリンのプロテスタント教会「聖パトリック大聖堂( St. Patrick’s Cathedral )」の司祭を務めていたそうで、その教会の内部がこの写真です。スウィフトもここに埋葬されているとのことですが、詳しく知りたい人はネットで探してみて下さいね。 写真は、教会内部の床のモザイクと、たぶん座布団です。座布団は恐らくお尻に敷くのか、もしかしたらお祈りをする際に、ひざまずいたりするので、その時に使うのかもしれません。(こう見えても、小〜大学までミッション系の学校だったので、ミサとかちょっと知っていたりします。)それぞれ、全て違う柄になっていて、とてもかわいい感じです。 座布団一枚! 欲しかったな。
パクってくれば…いやいや「天にまします…父と子と…アーメン」 |
アイルランド
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ダブリンで少し時間ができました。車を返すまでに、まだ何時間かあるので、ホテルでGoogle mapを検索。National Botanic Gardensという植物園まで行ってみることにしました。 19.5ヘクタール、20,000種の植物があるという広大な国立の植物園で、レトロなガラス張りの温室も何棟かあります。もちろん、とても数時間では歩けません。 ほぼ、森状態になった園内には、多くのリスが出没。人をあまり恐れず、餌をもらったりしていました。 写真は、いつか、ポストカードにしたいな、と思っているスイレンの葉っぱが浮かぶ池です。ちょっと地味ですけど…
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十字と太陽のシンボルである円環を組み合わせた「ケルト十字(Celtic Cross)」。起源は諸説あるようですが、キリスト教以前にも存在したとWikipediaにはありました。
ケルト人って調べてみると、よく分からないのですが、アイルランドや、イギリスのウェールズなどが、ローマや、ゲルマン等、他民族の支配を受けず、伝統的なケルト文化が残っていたようです。特にアイルランドではゲール語保護地域(「ゲールタクト」(Gaeltacht) )などというところが今でもあります。アラン諸島なんかそうですね。文字が読めませんでした。
今、気づいたんですが、十字架のてっぺんに、かわいい屋根付きだったんですねぇ。 |
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スカイロードを走り続けると、夕暮れが迫ってきました。
僕は車を路肩に止め、写真を撮りました。そして、またしばらく走ると、車が数台は止められそうなパーキングのようなスペースがありました。既に何台かの車が止まっています。風が強くて寒いにも関わらず、人は外に出て、島が点在する海岸線のずっと向こうに、静かに沈んでゆく太陽を眺めていました。 |
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イマイチ人気のないアイルランド書庫ですが、久々に一点入れてみます。 この〜木なんの木? ものすごく丸くなっていますが、近づいてみるとトチノキでした。知ってます? こんなに丸まるとしたトチノキは日本では見たことがありません。 木の断面が美しい模様なので、高級な家具の化粧材になったり、花の実はお菓子になったりするようです。 日本ではピンクの花が咲く木が多いようですが、アイルランドでは白しか見かけませんでした。
木はいいなぁ |





