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つづき。写真ばっかりで容量が・・・
頂上付近は岩場だが、特に登りづらいということは無かった。写真を撮りながらなので疲れもそこまでではなかった。
約2時間半で頂上に到着。風が強くて、寒い。手がかじかむ・・・。Kさんに「なんで手袋持ってきてないんですか!」と怒られてしまった(笑)。いつもは持ってるんだがなぁ。
ガスがあっていい写真が撮れなかった。ま、また来よう。
下りは2時間弱。のんびりだったので普通に下りたら2時間かからないかも。
山を下りた後、三国峠を通って帯広へ。いつも寄る柳月スイートピアガーデンに。
ここの味はオーソドックスな、落ち着く味だと思う。いっぽうの六花亭はオシャレな味かな。どちらも好きだ。
店を出ると月が出ていた。バイクと比べて車の旅だと時間をあまり考えなくてもいいってのはあるかもしれない。
宿の看板娘、ゴマちゃん。すっかり歳をとって・・・。今度来るときまで元気でいて欲しい。
翌日は空港まで走っただけなので、これで今回の北海道の旅は終わり。年々寂しさを感じてしまう。僕も歳をとったからかな・・・
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北海道
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9月18日。
この日も紅葉目当てで、赤岳へ。まだマイカー規制の前だったので銀泉台まで行けて楽だった。
銀泉台手前で紅葉がお出迎え。この日は天気も良くてGOOD。
入山届を出して登り始める。銀泉台から第一花園までは普通(?)の人も多い。
駐車場からこの景色まではちょっとの歩き。
この辺でKさんという人と出会った。「勝手に目標にするので、気にしないでください〜」と言う。登るスピードは僕の方が少し速かったが、写真を撮りながらなのでちょうどいいペースに。雑談しながら登る。
しかし、晴れてホントに良かった。やっぱり紅葉を撮るなら晴れてないと・・・。撮った写真を整理していると、自分は青空を入れるのが好きなんだな〜としみじみ思う(笑)。
途中で他の登山者の方から、「この実は食べれるよ。美味しいよ〜」と教わる。食べると、確かに甘酸っぱくて美味しい。野生のブルーベリーみたいなものか?
この辺から少しガスってきた。風もある。
つづく
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続き。
この岩が見えたら頂上までもう少し。
頂上手前で座っている人がいて、聞くと「風がすごくて・・・」 ここは風無いのに?
頂上に登ると納得。すごい、台風並みの風だ。普通に歩けないので屈んで歩く。見ると、数人が岩場に身を隠して座っていた。ガスで見えないのだが、たまに晴れるのを待っている様子。
強風でカメラを構えるのも苦労した。確かにいい景色だが、晴れていたら・・・と思う。
なにかざわついているので後ろを見ると、風で倒れて岩で頭を切った人がいた。幸いひどい傷ではなかったが・・・
予定ではここからお鉢巡りをするはずだったが、風とガスで断念。
無事に下山して、温泉で疲れをとる。・・・まだ時間があるな。
宿に帰るのには早すぎだったので、ちょっと三国峠まで。
ここの眺めはとても好きだ。バイクだと橋の途中から写真を撮るのだが、車だと停めれないので駐車場から。この原生林がずっと続く景色がいい。
峠にある喫茶店で休憩。ここのコーヒーは美味しかった。また来よう。
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