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家の裏は、変な3角形で、今まで利用していませんでした。いずれ、外部との出入りは
車いすでも自由に出入りできるようにとは考えていましたが・・・・

今回大阪ガスのエネファーム(ガスから水素を分離して空中の酸素と結合することで
発電し、その余熱を給湯にも利用するという、省エネ型の自家発電・給湯システム)に
取り変えることになり、その据付面積が大きいので、外部への出入りもバリアフリーに
する工事を同時に進めることにした。

工事は、自家発電の他、今ある給湯機を小型の床暖専用の給湯機にし、エネファーム
をつけて、お風呂、台所、洗面所、の給湯をし、今まで床暖をしていなかった和室6畳も
床暖にしてもらいました(これが工事の条件でした。実施してよかったです)。

工事費は177万円(停電時は自家発電しない旧式だから値引きが大きい?)だそうです。
後日政府から45万円の補助金が出るそうですので、実質132万円。

床暖用の給湯機はいずれ交換しないといけないで、それが最低40万円。
光熱費の低減が10年で35万円だとか。10年間無償保証で、これが10万円相当とか。
132万円からこれらの合計85万円差し引くと、47万円。

和室の湯暖化と裏の外部との出入りがバリアフリー化が47万円でできた勘定でしょうか?
ついでのバリアフリー化工事で安く上がったようです。
皆さんもバリアフリー化工事を家の改築に合わせ実施しては? 殆どお金がかからない。

下の写真裏の通路から裏の洋間までほぼ同じ高さで裏の用地を嵩上げ。
イメージ 1


階段2段分の嵩上げを実施。(上の写真反対側から見たところ)
イメージ 2

中央の小さい方の箱が燃料電池で、その右は排熱利用の給湯装置で、貯湯も行う。
このお湯で、和室の床暖、台所、お風呂の給湯も行う。

イメージ 3

裏の洋間の引き戸を明けた所。洋間の床と、外部の床とは少し段差(数cm)があり、ここに
渡り板を置いて出入りを容易にします。

イメージ 4




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