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入院した病院では「抗がん剤はガン細胞増殖を防ぐ」と説明してくれていたが
この表現ではガンが小さくなることはないと不思議だった。

NHKの幹細胞の特集番組をみてある程度納得出来た。

抗がん剤はガン細胞が増殖するときに、即ちDNAの2重のからみが離れ増殖する時に
作用し、増殖を防ぐと同時に増殖しようとした元のガン細胞も死滅させるのが基本
だそうです。

従い、増殖が激しい(早い)ガン程、ガンが小さくなる(治る)ことになる。

反対に悪性度が低い増殖が遅いガンでは、抗がん剤が効きにくいというのは、
今の抗がん剤の特性によるもの。

何回も同じ抗がん剤を使っていると、ガンも進歩?して効かなくなるそうですが・・・


ガンが再発するのはガン細胞を作る幹細胞がさらに増殖が遅いので、今の薬では
幹細胞をやっつけることが不可能だからのようです。

その幹細胞をやっつける薬の開発が進んでいる様ですが、全部のガンに対して
実用化するのは10年先ほどになるようです。



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