全体表示

[ リスト ]

病気を治すのは、医療側だけでなく、自分の体力維持も重要です。

体力維持の一番有効なのは食事でしょう。
所が残念ながら病院の食事は、減塩されていて大抵の人には美味しいとは言えない。

私は普段は主食は玄米で、お茶碗1杯で、おかずは自家製有機野菜がメインで、
沢山の野菜を食べるのですが、病院では、白米が多く、おかずは少ないので
元気な時は、売店でお寿司を買ったりして食べていました。

抗がん剤治療が進むと、体力が低下してきて、食欲も低下します。

この対策として、白米には「ご飯の友」とも言うべき、ふりかけなどを多用しました。
おかずには家から自家製の「キュウリのキュウちゃん」などを持って来てもらいました。


それでも、6け月も入院していると、病院の標準食を食べるのがつらくなります。
それで、朝はパン食、昼は味覚障害を起こしている人向けの食事(お好み焼き、
オムライスなど)、夕は主食を麺類に変えてもらいました。

そんな対策をしたためか、3月末から10月初めまでの体重は70キロ±1キロ
で殆ど体重の変化はありませんでした。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事