癌闘病記・リンパ腫

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バドガシュタイン鉱石の砕石をペットボトルに入れると、ラドンガスが水中に溶け込むようだ。

ラドンガスの半減期は3.8日と短く、体内に入っても割合安全で、体内でα線を出して、その
α線が体に良いようだ。ただ残念ながらα線は体内では0.1mmしか飛ばないようで、
ラドンガスを吸引する必要がある。

薬を飲む時などは、この水を直接飲むが、大量に飲めないので、蒸気にして吸い込むことで
体内に取り入れることを考え、退院後、加湿器を購入したが、消費電力が250Wと高かった。
ミストもあまり微細でなかった。

ネットで蒸気発生量が類似のもので消費電力が30Wのものがあったので、購入した。
現物が着いたのでテストすると、蒸気発生程度も調整が効くので気にいりました。

蒸気も横に出るノズルも付いていてラドンガス入りのミストを吸引するのも便利です。


夜、寝るときにも使おうと思って寝るときに使ったが、蒸気が細かいミストで、湿気は
問題ないのではと思っていたが、夜間おきると、布団の上が湿っていたので、途中で
使用を止めました。

しかし、消費電力が200W以上も低くなったので、2台も購入したが、2台目の購入費
約4000円は2月程度の電気代でまかなえそうです。

放射線ホルミシスの概要は下記が詳しい。一部を写し込みます。

放射線被曝と発ガン抑制のしくみ

イメージ 1

ホルミシスが生じる線量範囲

トーマス・D・ラッキーは自然放射線レベルから年間10Gyの間の全身照射であればホルミスは生じるとし、被曝線量の許容値としては保守的な値として年間1Gyを主張している[73]。

電中研の服部禎男は、「自然放射線の100 倍を自由に被ばくできる健康センター施設を全国につくりたい」とし、そのためにはリミットをトーマス・ラッキーの示した年間1Gyが適当であるとし[74]、放射線量率が毎時100mSvあるいは毎時1Sv以下では癌にならないとの学者の研究発表があると主張している[75]。

 2003年に米国DOEの低線量放射線研究プログラムによる支援等を受けて[76]、PNASに発表された論文によれば、人の癌リスクの増加の十分な証拠が存在するエックス線やガンマ線の最低線量は、疫学データに基づくと、瞬間的な被曝では、10-50mSv、長期被曝では50-100mSvであることが示唆されている[77][78]。さらに低線量における癌リスクを推定する最適な方法は、中間から極低線量まで線形外挿が最適な方法のようであるとしている[79]。

瞬間的な被曝の研究として原爆の被曝影響における調査では、5-125mSv(平均34mSv)で固形癌死亡率の有意な増加、5-100mSv(平均29mSv)で癌罹患率の有意な増加を示している[80]。



病気を治すのは、医療側だけでなく、自分の体力維持も重要です。

体力維持の一番有効なのは食事でしょう。
所が残念ながら病院の食事は、減塩されていて大抵の人には美味しいとは言えない。

私は普段は主食は玄米で、お茶碗1杯で、おかずは自家製有機野菜がメインで、
沢山の野菜を食べるのですが、病院では、白米が多く、おかずは少ないので
元気な時は、売店でお寿司を買ったりして食べていました。

抗がん剤治療が進むと、体力が低下してきて、食欲も低下します。

この対策として、白米には「ご飯の友」とも言うべき、ふりかけなどを多用しました。
おかずには家から自家製の「キュウリのキュウちゃん」などを持って来てもらいました。


それでも、6け月も入院していると、病院の標準食を食べるのがつらくなります。
それで、朝はパン食、昼は味覚障害を起こしている人向けの食事(お好み焼き、
オムライスなど)、夕は主食を麺類に変えてもらいました。

そんな対策をしたためか、3月末から10月初めまでの体重は70キロ±1キロ
で殆ど体重の変化はありませんでした。

入院した病院では「抗がん剤はガン細胞増殖を防ぐ」と説明してくれていたが
この表現ではガンが小さくなることはないと不思議だった。

NHKの幹細胞の特集番組をみてある程度納得出来た。

抗がん剤はガン細胞が増殖するときに、即ちDNAの2重のからみが離れ増殖する時に
作用し、増殖を防ぐと同時に増殖しようとした元のガン細胞も死滅させるのが基本
だそうです。

従い、増殖が激しい(早い)ガン程、ガンが小さくなる(治る)ことになる。

反対に悪性度が低い増殖が遅いガンでは、抗がん剤が効きにくいというのは、
今の抗がん剤の特性によるもの。

何回も同じ抗がん剤を使っていると、ガンも進歩?して効かなくなるそうですが・・・


ガンが再発するのはガン細胞を作る幹細胞がさらに増殖が遅いので、今の薬では
幹細胞をやっつけることが不可能だからのようです。

その幹細胞をやっつける薬の開発が進んでいる様ですが、全部のガンに対して
実用化するのは10年先ほどになるようです。


LDH値が高くなって来ていて、癌組織が大きくなっている可能性もあり、
CT撮影して貰った。結果は目視では不明で、入院しなくて済んだ。

私のがんは悪性度が高く、成長が早いので、次回検診は2週間後になった。

前回の抗がん剤治療は10月初めだったので、2け月ちかくガン組織が
大きくなっていないことになる。

従来の抗がん剤治療だけでは、2週間程度で大きくなって来ていたので、
漢方薬「十全大補湯」、ラドン水飲料、ラドン風呂など(何れも、ガンが
消えることがあるとの情報がある)が効いている可能性があるのでは
と思いました。

少なくとも現在の保険医療を補完したり、強化したりするようです。

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