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光の物語

わたしがわたしの体を動かすにあたって、そのメカニズムの理解は必要とはされない。
しかし、メカニズムそのものは在ると考えるが妥当だ。

物質世界とはメカニズムを通し表現される世界。
この前提は科学云々以前に我々に思った以上に深く刻まれたものだ。
実際には物質世界とは言えない創作物語世界であっても、それらに感情移入するにはこの前提を抑える必要もある。
フィギア化出来ない人気アニメ主人公はないし、プラモ化出来ない人気ロボットはない。

メカニズムを理解するにあたって、我々が意識するのは一つには単純化があるだろう。
つまり、要素の集約だ。
物質世界においてのそれは最小単位の想定となる。ただ一種のそれらの振る舞い。
素粒子、波動、電磁波・・現在ではそのように言われるのであるが「光」そう言っていいだろう。

世界は光が表現する。

空間も時間もそれらに付随する体験だ。

意志が影響を与え意識が体験する物語。

光の物語。

メカニズムはその保証。

光は必ずこうある。

だから、君は知らずとも味わえる・・と。

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