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神の意志

意識を物理現象に還元させようとすると、全てに意識(あるいはその元)があるとしたくなってしまうのはわかる。
・・が、そうするには最低限そのいわんとする「意識」の再定義は必要であるし、出来たとしてもおそらくそれは一般でいう意識ではない。
私の見解では、それは意識ではなく意志と呼んだほうが妥当だと・・その意志とは・・彼は躊躇なく使うのでそれに倣えば「神の意志」ということになるのだろう。
「神の意志」・・その具体とは、設定された法則に表現されると・・
つまり、彼の主張の中核はその法則の説明に神の意思の周知を期待して・・といったものであると理解している。


しかしながら、意識とはそのような文脈で取り扱える概念ではない。
最低限抑えるべき定義の一つは「選択出来る」これのはずだ。
選択的表現の実行。能動。

つまり、設定された法則の外側なんだ。
ようするに、神は私達が何が出来るかは知っていても何をするかは知らない。
少なくとも設定上はそうなっているんだ。
だから全責任は各意識にある。

紐解くんだったらこっちが優先だろうね。

選択的表現の実行。

その結果、意識の状態がどうあるか?

ただただ・・その繰り返しなんだから。

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GLIM SPANKY



なんでバンドやないん?

・・ての多いよね。顔押しなん?分前の関係?・・ふうん、ああそう。
・・みたいな。

いや、失礼。
でも、これは納得できる。多分自然にそうなったんだな、この組み合わせじゃなかったらきっと出てこなかった気がする。

いいユニットです。つーかさ、えらいわかっとるよね。うん、ロックを知ってるっていいね。
才能プラスでこれはでかい。

’50、’60、’70,’80でコマが出揃って、’90、’00、’10で選択と融合が進んでって今がこう。
ポップミュージックってのは実は今が一番面白いのかもね、やるんだったらさ。



しょーもないゴミはぼこぼこ蹴散らして行ってくれい!!

ゴリゴリのギターキッズを従えた、今日本で一番美しいこの声でね。

まかせたよ。

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光の物語

わたしがわたしの体を動かすにあたって、そのメカニズムの理解は必要とはされない。
しかし、メカニズムそのものは在ると考えるが妥当だ。

物質世界とはメカニズムを通し表現される世界。
この前提は科学云々以前に我々に思った以上に深く刻まれたものだ。
実際には物質世界とは言えない創作物語世界であっても、それらに感情移入するにはこの前提を抑える必要もある。
フィギア化出来ない人気アニメ主人公はないし、プラモ化出来ない人気ロボットはない。

メカニズムを理解するにあたって、我々が意識するのは一つには単純化があるだろう。
つまり、要素の集約だ。
物質世界においてのそれは最小単位の想定となる。ただ一種のそれらの振る舞い。
素粒子、波動、電磁波・・現在ではそのように言われるのであるが「光」そう言っていいだろう。

世界は光が表現する。

空間も時間もそれらに付随する体験だ。

意志が影響を与え意識が体験する物語。

光の物語。

メカニズムはその保証。

光は必ずこうある。

だから、君は知らずとも味わえる・・と。

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POLKADOT STINGRAY




めんたいビート完成形。

・・いやあ、まさか今時の子はここまできとるとわ。

博多っ子のビート解釈定型力ってのは昔っからぶっちぎりで全国一だとは思ってはいたけどさ。
それでもねえ・・「あたしバンドやる!」みたいな感じで揃えていきなりこれですよ。
・・いや、めっちゃオーディションみたいなのしまっくたのかもしんないけどさ。
とにかくこれはいいメンツ、いいバンドです。

いやあ久しぶりに新しいのでハマったよ。どんなジャンルでも進歩ってのはいいもんなんだと思えて嬉しい。
先人のめんたいバンドはどれもこのキャリアでこのレベルにはなかった。
ま、もともとは感のいい小僧がなんとなく集まって我流で気持ちいいポイントでかき鳴らす。みたいな文化でしか無かったんだけどね。
でも、ここまできたなら完成形ってことでいいかなあ・・博多っ子の質が煮詰まったって意味で。

確かに表面上の演出は若干あざといですよ(笑)でも実力は本物。



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意識と物質

意識と物質の統一理論は物質側からは記述出来ない。
物質側とは既存の物理学という意味であるが、それには数値化による記述に普遍性を見出すという基底があるからだ。
対象はあくまで物質であり、記述はそれらの受動性についてである。
意識の能動性を認めるならば、それは対象外となるだろう。
そのように考えるのが妥当だと思われる。

ペンローズの思考の根っこについて茂木さんが何かの書籍で語っていたので印象的だったが「ペンローズにとって意識とは量子力学と関係してないといけない。」だ。
なるほど・・これは科学者の直感というよりもむしろ必然の帰結となるのだろうな。
実際、あるとするならそれしかない。私程度の知識でもそうなってしまう。

物質は法則に従うが、意識はその法則の一部に関与する。
結構前からそのように考えるようになった。おそらくは波動関数の収束にと。

つまりは、能動的であるということはある意味ある範囲では、意識が主で物質が従であるということ。
私が私の身体を動かせるということは私の意識はそのような質を有しているのだと。
物理学は質には言及しない。自動的な振る舞いしか扱えないからだ。
その自動的な振る舞いの説明に神秘の質を垣間見せることはあっても、確率以上の質は表現しない。

確率以上の質の表現は意識の独壇場だ。

意識の高まりは高度な質、いわゆる奇跡をも演出するのかもしれない。
イエスのそれや、特殊な霊能などでなくても・・私達それぞれの意識の高まりはそれに応じた仕事と業績を表現するだろう。

それは物質を制御する法則を破るかのように見えて、さらに大きな法則に則った意識の在り方。
・・そんなことを考えている。

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