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GLIM SPANKY



なんでバンドやないん?

・・ての多いよね。顔押しなん?分前の関係?・・ふうん、ああそう。
・・みたいな。

いや、失礼。
でも、これは納得できる。多分自然にそうなったんだな、この組み合わせじゃなかったらきっと出てこなかった気がする。

いいユニットです。つーかさ、えらいわかっとるよね。うん、ロックを知ってるっていいね。
才能プラスでこれはでかい。

’50、’60、’70,’80でコマが出揃って、’90、’00、’10で選択と融合が進んでって今がこう。
ポップミュージックってのは実は今が一番面白いのかもね、やるんだったらさ。



しょーもないゴミはぼこぼこ蹴散らして行ってくれい!!

ゴリゴリのギターキッズを従えた、今日本で一番美しいこの声でね。

まかせたよ。

POLKADOT STINGRAY




めんたいビート完成形。

・・いやあ、まさか今時の子はここまできとるとわ。

博多っ子のビート解釈定型力ってのは昔っからぶっちぎりで全国一だとは思ってはいたけどさ。
それでもねえ・・「あたしバンドやる!」みたいな感じで揃えていきなりこれですよ。
・・いや、めっちゃオーディションみたいなのしまっくたのかもしんないけどさ。
とにかくこれはいいメンツ、いいバンドです。

いやあ久しぶりに新しいのでハマったよ。どんなジャンルでも進歩ってのはいいもんなんだと思えて嬉しい。
先人のめんたいバンドはどれもこのキャリアでこのレベルにはなかった。
ま、もともとは感のいい小僧がなんとなく集まって我流で気持ちいいポイントでかき鳴らす。みたいな文化でしか無かったんだけどね。
でも、ここまできたなら完成形ってことでいいかなあ・・博多っ子の質が煮詰まったって意味で。

確かに表面上の演出は若干あざといですよ(笑)でも実力は本物。



彼奴等がゆく

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Jpopの音ってどのフォーマットで聴いても同じように鳴るようになってるっていうかさ・・ようするに元ミックスの音質が間引きされてて薄い。(多分録音も悪い)・・とずっと思ってたんですよ。
別にいいんだけどね・・Jpopに高音質とかそんなのあんま求めてないしね。

ただ・・椎名さんだけは何故か過去音源も含め96kHz/24bit音声で結構色々出してるんですよね。
どうせもともとひどい音なのにねえ・・ってずっと無視してたの。
いや正確には一部持ってたけど違いがわからなかったんです。
何故か?・・それは再生環境の問題だった。
iMacが新しくなって光学デバイスが外付けになったんだけど、どうせならBDにってなるじゃないですか。
で、さらにどうせなら市販BDもMacで観たいぞってなるじゃないですか。

驚いたっすよ。まじ音すごいよ。96kHz/24bitはすごい。
まあ・・少なくとも椎名さんの気持ちはわかったような気がする。
過去作品のそれぞれの意図っていうのかな・・そういうのはこの音質でやっと分かる。ミックスのバランスはほとんどの曲で独特の主張があるし、結構詰め込んでるし・・従来のフォーマットでは微妙な部分がかなり潰れてたんだね。

と、ここまでは過去作品の96kHz/24bit版レビュー。
(ちなみに例のXTC4作品新ミックス96kHz/24bitは全て感涙ものです。素晴らし過ぎます!アンディ万歳!)

画像作品2枚組のライブセッション陰翳礼讃2016の方、これは椎名さんの集大成。最高傑作となると思います。
完璧なバランスでの音声収録。WOWOWのエンジニアの仕事なのかな・・多分そうです。WOWOWの音だもん。
96kHzじゃないけどこのバランスでなら必要ないかな。
とにかくこのメンツなら直球で生。それで充分の実力なんですよね。
特にベースの鳥越啓介さん。この人はいい!昔、源流jazzで観て実は一発でファンになってた人なんだけど、この人は浮雲さん同様絶対離しちゃいけない人材ですね。こういう人引っ張って来るところが椎名さんのすごいとこだわ。

最近の日本のROCK/POPの録音はかなり良くなってきてます。
そんな流れの中、一つの良質なお手本としてこのバランスは提唱したい。
そう思いました。

The Winery Dogs

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ふー、いやこのバンド・・ロックグルーヴの頂点極めてると思う。

これってメタルなん?・・いや、なめとった・・すいませんでした。・・ってかアメリカ人やっぱすごい。
はっきり言ってこのバンドに比べたら日本人ロックバンドなんて全部小僧みたいなもんっすね。

最近はアメリカ録音物の’78〜’82くらいのR&B系〜ディスコの流れ辺りばっか聴いてたんだけどさ、黒人系ではあっても結局のところアメリカングルーヴに浸ってたんだなって思ったよ。ワイナリードックスは白人系のアメリカングルーヴだけど、根っこは同じだと感じるな。
マジでこれは、アメリカ人のハートの強度っつうのかなー・・そんな民族を代表すると言ってもいいようなレベルだと。

ヘヴィメタルって俺どこまで聴いてたかな・・確かアイアンメイデンのキラーズまでか?うん、そこで終わってたな。
今思えばそれもハードコアパンクの亜流的な解釈だったけど、本物はアメリカで仕上がったんだな。

普通のロックバンドは大体が看板プレイヤーの強いノリが全体のビートを引っ張って周りは乗っかって付いていくんだけどさ・・ワイナリードックスはこれ全員看板プレイヤー!・・ってかこの人達知らんかったけど音の実力的に明らか。全員が完全に自分自身の核からの全開ノリです。
なんでこれでまとまるかっていうと全員の内にあるビートの芯が全く同じだからだね。
そうとしか考えられない。

黒人系の音楽では当たり前のこれが黒人以外ではほとんど成立しないんだよね。

実は俺も初めて知ったよ・・ロックでは初のこの完璧なグルーヴ体験。


現代のアメリカンハートビート。

それはあらゆるビート系音楽を網羅して紡いだ強さ。

ワイナリードックス天晴れ!!参りました。



-年女の逆襲-

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芸能というものを考えた一夜になった。
今のうちに記しておこうと思う。

椎名さんは芸能人であった。
普通に芸能のプロ・・職人的なね。
カテゴリはポップス。

バンマスとしての求心力にソングライティング能力を前面にみれば単に音楽人、アーティストでいいんだけどさ。
でも、それだけじゃ語るに物足りない人だと思うんだな。

ステージに立った人ってさ・・(特にあの規模のオーディエンスを前にしたら)すんごいドーパミンが出るとおもうんだけど・・椎名さんは多分、その他のバンド系ミュージシャンの10分の1も出てないって感じるんだよね。・・いや、出てないっていうか・・それが制御されて意図した表現に転化させてるって感じ。

自らのフィジカルな美味しい面が単に天然ではなく、調理して出せるわけだ。

伝統芸能に携わる人達のようなスピリットに近い審美基準みたいなのも感じるし、日本人ならではの芸能感覚って言ったらいいのかな・・そういうものを持った最若手であり今や最高峰と言ってもいいのかもしれない。


・・・・すげえよな、椎名さん凄い。

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