声と手の輪

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正義

「正義」・・・通常、普通に日常を送る上ではなんら必要のない概念だ。

僕などは・・その概念自体、分かる仲間内での特殊な冗談くらいでしか使用しないな・・

個人のそういうのってさ、普通に良心でいいわけよ。

僕的にはさ・・そう思うんだわ。


勧善懲悪のドラマとかさ、子供の頃からさんざん見せられてきたけど、やっぱ年頃になったら抜けないとね。

今はその辺りはいい感じになってきたと思うな。

一本調子の盲目的な価値観ドラマなんかはもう多くの子供は見てないんじゃないかなー、ま、よくは知らないんだけどさ。

どっちにしろ、小学校にあがってちょっとすればもう与えられた正邪で世界を見たりしないよね。

それ相当の場面ではその都度それぞれの良心と相談してるはずなんだわ。

んで、そこからちゃんと良心に従えば絶対間違えないってのを何十年もかけて分かっていく訳だ(笑)

中には間違える体験を得るために逆らう、とかもあったりとかもして・・ね。


・・だけど、この良心の声は価値観が支配する場面ではとたんに聞こえなくなる。

「正義」って価値観だからね。

掲げたらもう良心とは乖離していくだろうな。

そこに至るまでにどれだけ良心に沿っていたかがその寿命ってところ。




そりゃどんな旗振ろうと自由だよ。

でも、それやってるのは一人一人の個人。

自分の魂の声を無視して振り続けられるもんじゃない。

そう思うね。







この記事は、『手と声の輪』企画(http://blogs.yahoo.co.jp/haruzion_handinhand/4469036.html)に寄せて書いたものです。

労働

労働の嫌いな人はいない。

誰だって暇だったら何かするわけだしね・・そこに生産性があるかどうかは問わないわけだし。
仮にそれがあれば充実感も増すってものです。

本当はそうなんじゃないかな・・ただ、命令されるのが嫌いなだけでさ。

・・・

俺は奴隷でも軍人でもねえ!!

命令すんな!!

・・・ってね。


そりゃそうだと思う。

でも、頼まれれば悪い気はしない。

ん、じゃあやろうかな?・・ってね。

嫌だったら断れる。

それ重要だよね。


・・・・・


最近、同郷の男が文学のなんか偉い賞かなんかとってさ、色々各所で言われちゃったりしてるみたいだけど・・

別にいいじゃん、あれで。

あいつ多分、生きて来た期間に金なんてほとんど使ってないよ。
お母さんだって、ただ一人分のご飯を一緒に二人分作ってただけの話。


確かに非常に乾いた街、いや・・この世界だよ。


だけどさ・・・対抗は出来る。


意思でね。


たった一人だけでも・・・


味方がいればいいんだ。










この記事は、『手と声の輪』(http://blogs.yahoo.co.jp/haru_zion_haha春紫苑『Hand In Hand』参照)企画として書いた記事です。

喜怒哀楽・・感情をテーマに分類考察するという文脈で語られた会がありました。

今回座長となったAKARIさんはこれらを静(哀楽)と動(喜怒)に分けて考察したようです。

実に興味深い視点です。

http://blogs.yahoo.co.jp/tengenji_haku/18859734.html


実際のとこ僕はこの喜怒が希薄です。

怒は今となっては根っこからほぼ無いしー、喜は周囲を意識した演出表現でしかないような気もする。

どう考えても静の人・・日本人よのう。

ま、色々言いたい連中も居るかもしれんが・・僕、怒ってないからね♪

あれもこれも演出だから!!

勘違いしないように!!!






で、思い出したのがこの記事。

http://blogs.yahoo.co.jp/tuuutan/33376173.html


3年以上前に書いた記事ですね。

なんで書いたのかよく覚えてはないんだけど・・

確か・・@うま君が、ミラーニューロンとかの考察の呼び水的な記事で煽ってて・・
 
そのアンサーだったような気がします。

・・って調べたらちょっと違うな。

@うま君の「感情ってなんぞや」ってのの導入みたいなのに反応したんだな。

そういう意味では今回も同じかな。

で、僕はこの記事と大体同じようなこと座談会のコメントで書いてる。

3年も経ってるのに大して変わっとらんのう・・



AKARIさんは、沸き起こる感情を整理する為の考察。

@うま君は、感情そのものをなんとするかの考察。

それぞれの文脈にそれなりに理解反応しながらも僕はちょっとズレた感覚でこのテーマを見てる。

多分、それを自分自身から切り離して考察する事に自分的には無理感があるんだな・・

自らのコアの誠実性とバッティングするっていうかさ・・



結局、僕は感情に逆らったことがないんだ。

全面的に信頼してるんだな。

この沸き起こる指針を。



その時の自分に相応しい形で必要に応じ必ず現れる。

魂の声。


僕はそう思ってるんだ。











この記事は、『手と声の輪』(http://blogs.yahoo.co.jp/haru_zion_haha春紫苑『Hand In Hand』参照)企画として書いた記事です。

今回のテーマには、僕も少々意見してましてね・・

「愛」は総和だから、以後何回も取り上げるテーマにして欲しいみたいな感じで。


それぞれはどんな切り口でもいいと思ったんですね。

それこそ「愛」の形は無限にあるんじゃないかってさ。

それがどんどん織重なって総体を感じていくみたいな・・ね。

僕は「愛」をそんな感じで捉えてるんです。

陰陽で言えば「陰」のアプローチです。


たださ、ひたすらにこういった感じで語る「愛」にはビシッとした理解は望みにくいんですよね。

だからこそ、美意識や価値観によって或る種のふるいにかける。そういった方向性で着手して頑張ってる人もいます。

陰陽で言えば「陽」のアプローチですね。


当然両方必要なんです。


今、自分が「愛」だとして・・いかに思うか、いかに言葉にするか、いかに行動するか。

それは陽のアプローチなくして成されるはずもないですからね。

また・・

今、この時、この状況、この場面を「愛」として・・いかに受け入れるか。

それは、陰のアプローチがアシストしてくれるはずだと僕は思ってます。






僕たちは常に選択の場面に立っています。

僕たち「意識」は常に自分自身を表現している。

選択によって。

それによっては本当の自分自身「愛」ではなくなることも選べてしまう。




だからさ・・

「愛」を選ぼうじゃないか。

・・ってね。



僕たちは「愛」で在りたい。

・・そういうことなんだよね。








この記事は、『手と声の輪』(http://blogs.yahoo.co.jp/haru_zion_haha春紫苑『Hand In Hand』参照)企画として書いた記事です。


愛について・・です。

愛といってもどの愛?

・・となれば本当の意味でこのテーマに向き合っていることにはならないかもしれません。

愛にも色々あるのではなくて、色々なものが愛なのですから。

よく使われるニュアンスとは別に「愛が全て」という言葉の意味は「全てが愛」であるから・・

・・そう思っていたりします。







私たちはこのことを前提に世界を冒険するのです。

魂、精神、肉体、これらの声を聞きつつ・・それぞれ個別に独自の価値観を形成していきます。

その価値観を帆に冒険という航海を進めます。

動力は「愛」という風、流れる時間(とき)です。

風となった愛は私たちを色んな場所へと運んでくれるでしょう。

柔らかく乾いた風も、暖かく水を含んだ風も、砂ぼこりを撒く強風も、無音の匂いだけを運ぶ凪も・・



・・みんな愛なのです。



そんな愛を受けて旅する私たちも愛です。

私たちは愛が具現化した存在。

手にしたものは自由です。

世界は完全無欠の愛でそれを許しました。

完全無欠の愛の子である私たちは冒険をします。

理由は私たち自身「愛」の体験のためです。

自由を背景とした冒険は色んな愛を教えてくれるでしょう。

親子の愛、兄弟の愛、男女の愛、同胞の愛、動物の愛、植物の愛、芸術の愛・・


・・生命(いのち)は愛。



・・みんな、みんな愛なのです。











この記事は、『手と声の輪』(http://blogs.yahoo.co.jp/haru_zion_haha春紫苑『Hand In Hand』参照)企画として書いた記事です。

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