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2人は森の奥へと進んでゆく・・・・奥へと向った先には虹のように輝いた花畑がある。そう、虹の花畑だ。
虹の花畑の光景を初めて見るルルの顔は驚きの顔をしていた。
ルル「何ここ!?とっても綺麗な場所じゃない!」
ヒカル「どうだ?気に入ったか?」
ルル「うん。ヒカルと来れてよかった」
ヒカル「オレもルルと来れてよかった。って言う前にこの場所は元からオレが知っている場所でもあるしな。他の ヤツを連れて来たのはルルが初めてかな?」
この虹の花畑の場所を知っているのは唯一ヒカルだけしか知らない・・・・今回は特別にルルをこの場所に招待させたのだ。
ルル「最初から知ってたんだ・・・・でも良くこんな所を見つけたね」
ヒカル「1年前ぐらいにこの場所を偶然見つけてさ、見つけたのはロックとかくれんぼしてる時だったな」
ルル「それじゃあ偶然見つけたんだ♪凄いねヒカル♪」
こんなに美しい場所を偶然に見つけたことをヒカルに褒めるルル。
ヒカル「確かに凄いが・・・・って言うか話すより何かここで遊ばないか?」
ルル「そうだね♪んじゃ、色々と遊ぼ♪」
ヒカルは話すより遊ぶ方を優先するようにルルに伝える。2人は虹の花畑で水遊びしたり、花でネックレスや指輪を作ったり、色んな事をして遊んだ。
遊んで行くたびに時間も少しずつ過ぎて行く・・・・・2人は遊び疲れていつの間にか横になり、ぐっすりと寝ていた。いつの間にか寝ていた2人は3時間ぐらい寝ていた・・・・ぐっすりと寝ていた2人はそっと目を覚ます。
ヒカル「んっ?もうこんな時間か・・・顔でも洗うか」
目が覚めたヒカルは顔を洗うために川に向かって行った。川に向ったヒカルは川の水を両手ですくい上げ、顔に当てる。
ヒカル「ふーっ、目が良く開くようになったぜ。目ややっぱりキリッてさせとかないとな!」
顔を洗い、再びルルの元に戻って行くヒカル。まだ戻って来ると、まだルルはぐっすりと眠っていた。ヒカルはルルが寝ている隣に腰を下ろした。
ヒカル「ルルのヤツまだ寝てるのか・・・まぁ、いいか」
寝ているルルを許すヒカル。5分ぐらいだ立ち、ようやくのルルの目が覚めた。
ルル「ん〜っ・・・あれっ?ヒカル、もうおきてたの?」
ヒカル「ルルがおきた10分ぐらい前におきたよ」
ルル「あららっ・・・こちらの方がくつろぎ過ぎたようね・・・・ごめんなさい待たせちゃって・・・」
今までルルがおきるまで待ち続けたヒカルに誤るルル。ヒカルはどうでもよさそうな感じてルルを許した。
ヒカル「別にいいってルル。今日はどうだったルル?楽しかったか?」
ルル「うん、すっごく楽しかった!でっ・・・でも・・・・」
ヒカル「でも?」
ルルの顔が少しずつ赤く染まり言葉が出せず、ルルは恥ずかしそうにヒカルの方をチラチラと見る。
ヒカルはルルの方をじっと見詰める。
ヒカル「どうしたルル?でもって何だ?」
ルル「でも・・・いやっ、まだヒカルに伝えてないことがあって・・・・」
ヒカル「オレに?」
この時点でまだヒカルは築いていなかった・・・・ルルがヒカルにプロポーズすると言うことを・・・。
果たしてヒカルの運命はどうなってしまうのか・・・・そして、ルルとのプロポーズ成功するのか・・・・。
続く
終わり
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