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世の中、< 自動運転車の開発競争が 激しい >
アメリカなどでは 死亡事故も起きており、 まだまだの様相・・・
ー 私などは 45歳まで 車の必要性を感じること無くて 過ごして来た。
都会での生活は 車などは 却って、 面倒くさいものでしかなかった。
もちろん、 田舎に帰って来てからも その考えは 基本的に 変わらない。
今でも 思い出す。
自動車教習所に通っていた時に 仮免後の路上に出て時に
教官が 「 歩行者が 交通法規を守っていないのが 分かるでしょう 」と
私は すぐ、反論した・・・・・・・・・・・
「 その考え方は おかしいのでは・・・・・・・・・・・・・・
「 車は 事故等で 人を殺してしまう事が 多々ある。
「 ところが 歩行者は 運転手と 殺す事は 全く無い・・・・・・・・
< 対等では無いので
< 車に エアバッグなど付けないで
< 事故を起こしたら 即、槍が飛び出して 運転手を殺す・・・
( そうなってこそ、 平等で 皆が 納得するかもしれない。 )
そう言ったら、 教官は 何も言わなくなって それでも 判をくれた。
ー 田舎で 車生活を 余儀なくされているが
< アホな 車の運転手は・・・・ 非常に たくさん、見るが
< アホな 歩行者は 見ることは無い・・・・ 視点が違うから・・・・
ー 私は 45歳まで 車を運転しなかったから
( 車は 移動手段としての利用の意識が強い。 )
こちらに帰ってからの同僚が
「 車は ステータスとして 見ている・・・・・・・・・・ 」
そう言っていた。
< 移動手段の車が ステータス・・・・
どうりで 人を乗せて走ることをしないのに 普通車に乗っている。
ただ、 表面的な事ばかりを 飾っているだけの人間かなと・・・・
ー まあ、見ていると 人を乗せることも無いのに
大きな車に乗っている者が多い。
そんな人間を見ると 恰好ばかりで 中身の無い者かなあと 想像する。
ー 「 車というものは 個室 」 なんですねえ・・・・
ただ、機械に 乗っているだけなのに
「 自分だけの 自由な世界を 手に入れたと 勘違いしてしまう。 」
社会の中に 埋没すれば < ただの ちっぽけな人間でしかないのに
「 自分だけの 自分自身の アホで 狭い考え方で 運転出来る・・・
< ちっぽけな人間ほど・・・・・ 自分勝手の世界に 落ち込んでしまう・・
ー 事故を起こした人間の言い訳を 見てみれば < そのアホさが判る・・
車を 余りにも重視しがちの者は
< 自分の ちっぽけな自由さを アホな増幅をしてしまう 個室・・
そんなものに 溺れてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
― 「 車は 個室・・・・・・・・・ 自分の アホさを 増幅させてしまう・・・・ 」
まわりに・・・・ アホさが溢れている者が ちっぽけな人間が・・・・
そんな者を 見かけることが無いですかねえ・・・・・・・・
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