テクノ・クオリティー

高田馬場にある(株)テクノウォーカーのスタッフ雑記。内容ゆるめでお送りします。

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こんにちは
2019年4月入社のNです。

初めての社員ブログということで、前回のTくんに引き続き、趣味についてのお話です。

タイトルに通りですが、私の今の趣味はフットサルです。
4歳くらいからサッカーをやっているということもあり、ボールを蹴らないというのがもう考えられません。
現在はすこし落ち着いたように思いますが、一時期フットサルの人気が高まり、各所にフットサルコートが乱立しました。
そこで、どうしてフットサルが流行ったかを少し考えてみました。出来ればたくさん書きたいですが、長くなりそうなので、一部お話しさせて頂きます。

「趣味はサッカーとフットサルです」という自己紹介をすると、その二つって違うの?と聞かれることがあります。
足を使ってボールを蹴って、網がついた枠に入れる。大方フットサルはミニサッカーでしょ?とお思いの方。

まあ、だいたいそうなんですが。

サッカーとフットサル両方やった事がある人は結構違う競技に感じます。
まず挙げたい違いはボールについてです。
大きさが違うのもそうなのですが、最大の違いは「ボールの弾み方」です。
頭の高さからサッカーボールとフットサルボールを下に落としたとします。ボールは地面から跳ね返ってくるわけですが、サッカーボールは体の半分かもう少し高い位置まで弾みます。それに対し、フットサルボールはボール一個分かそれ以下の高さにしか弾みません。
この違いが
フットサル=初心者が始めやすい⇒⇒⇒流行
に繋がったのだと思います。

サッカーやフットサルといえば、シュート、ドリブル、パスなんかが思い浮かぶと思いますが、初心者が最初につまずくのはおそらくトラップ(ボールを止めること)です。
そもそも、シュートするにもドリブルするにもパスをするにも、まずはトラップが出来ない事には出来ません。
「ダイレクトでプレーする事もあるでしょ!」というご意見がありそうですが、個人的にはダイレクトパスは大きめに弾いたトラップ、ダイレクトシュートはもっと強く弾いたトラップといえると思います。

このトラップの難易度がボールが弾まない事によって、大幅に下がっているように思います。
ボールが地面に弾まないなら、足にも弾みません。足にも弾まないということは、ボールを足で止めたときに自分に近い位置にボールが落ち着いてくれるということになります。

難易度が下がることは経験者にとってもうれしい事です。なぜなら、「手加減」が出来るからです。
手加減は極めて高度な技術だと私は思っています。やはりプレイに余裕があるから手加減出来るのだと思います。
フットサル人口のほとんどはサッカー経験者です(根拠なし)。しかし、サッカー経験者が全員サッカーがうまいわけではありません。
私も含め、正直サッカーでは振るわない人がフットサル人口には多くいます(根拠なし)。
そんな人たちでも、それなりに手加減出来る位に難易度は下がっていると思います。

いろいろごちゃごちゃ言いましたが、なぜフットサルが流行したのかについての結論は、
「(サッカーに比べ)競技難易度が下がっているため、初心者やサッカー経験者が参加しやすく、競技人口が増えた」
だと思います。

もちろん極めようとしたら、全くの別競技です。フットサルは足の裏をよく使うので、先程のボールが弾まないのでトラップが簡単というお話は必ずしも当てはまらなくなります。
ですが、エンジョイレベルであればやはり参加しやすい競技難易度になっていると思います。

流行は落ち着いてきたと言いましたが、フットサルコートが運営している個人参加型のイベント(通称:個サル)やフットサルの社会人サークルも多くあるので、「最近運動出来ていないなぁ」「いままでスポーツ経験ないけど、今から始められるスポーツはないかなぁ」という方には是非おすすめです。

以上。Nでした。

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