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これは、おもちゃのバンダイさんが実施しているアンケートの結果です。
バンダイこどもアンケートっていうもの。
0から12歳の子の保護者2000人対象に行われています。
少し、古い結果で、2006年の7月31日から8月10日に実施されたものの結果です。
10日あまりで、2000人のアンケートが集まるなんて、
さすが、大企業!と感心しきりです。
さて、けっかは
子育ては「愛」が一番でした。
そして二番目が「楽」。
みなさん、愛をもって子育てを楽しんでいらっしゃることがこの結果からわかります。
子育て支援の担当として、こんなに嬉しい結果はありません。
「楽」は「楽しみ!」「楽しい!」の「楽」。
子育ては楽ではないけれど、子どもの成長を楽しみながら見守る親の思いですね。
さて、3位。忍耐、我慢の「忍」です。
子どもを待つ、怒りをこらえる忍。
親も子どもからいろんなことを学びますね。
さて、あなたの子育て、孫育てはどんな漢字一文字になりますか?
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昨夜からわが娘は思春期の嵐が吹き荒れています。
今の私は「忍」かなぁ。
手のひらの上で転がせればいいのですが、
つい、ムキになってしまいます。
反省、反省。
今日は暑くなりそうです。
皆さま、素敵な1日を〜
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子育て
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おはようございます〜!
土日も暑かったですね〜
私の住む街は、いまだに小学校区ごとの地区運動会があります。
昨日は炎天下の中、運動会が開催されていました。
今年はお呼びがかからず、ほっ。
昨年はうなぎつかみリレーにエントリーされちゃって、そりゃあ大変なことでした。
うなぎってつかめないのよね。
子どもたちは、ここでも少子化の影響か、ひとりで2,3種目でないと
人数が足りない。
で、娘は玉入れやら、風船割りリレーやらいくつも出てました。
おつかれさまでした。
さて、さて、少子化といえば、
保育園の待機児童がなくなったら少子化が止まるか?
といった議論があります。
女性が働き続けるためには、やはり保育所が必要だと思いますが
待機児童の問題が取りざたされるんですよね。
幸い、うちのところは待機児童はないのですが・・・
待機児童ってどこでもあるの?と思って調べてみたら・・・
全国待機児童マップ↓なるものが厚生労働省のホームページにありました。
待機児童0の県もあるんですよね。
このマップをみると、人口の多い県には子どももたくさんいて
保育所が足りないけれど、それも地域性の問題もあるんだなぁと
考えさせられたマップです。
国会議員宿舎にも認可保育所ができたとのこと。
野田議員の妊娠の話題もあり、49で妊娠するなんて勇気あるわ〜
と、しみじみかんがえました。
働く女性としては、個人的に応援したくなってしまいます。
国会議員さんも頑張って子育てしているんですよね〜。
ファイト、ふぁいと!
田舎でも都会でも、安心して子育てできればいいですね〜
では、みなさま、今日も良い1日を!
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今年の夏休みは、念願かなってハワイに行ってきました。 |
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子育てについて話してみたら 先日、子育ての相談受ける仕事をしている方と食事を一緒にする機会がありました。 研修でいい話を伺ったのよ、と聞かせていただいた話。 子育てで一人目は「練習」 二人目は「まずまず」 三人目でやっと「子育て」 なるほど〜♪ 一緒に食事をしていた他のお母さん方には 3人育てている人が何人かいたのですが 私の場合は一人目の子育ては「失敗」だったわ〜と 本当に子どもに謝りたいわ、と笑っていました。 私も自分の子育てを振り返ってみても、 1人目はわけのわからないまま、闇雲に育てた気がします。 何でも大人基準で測るから「足りない」ものばかりが見える。 私の場合はそんな感じでした。 のびのびやらせてあげられなかったな。ごめんよ、娘。 相談している先生も2人の子育て中。 ご自身の子育てを振り返って、 「一人目は時間があったけれど、自分の時間がなくなってしまったように感じて・・・ 子どもに気持ちが向かなかった部分があった。 けれど、二人目はそういう気持ちはなくてこの子も一緒に楽しんじゃおうと思える」 そして、 「育てるほうの気持ちの違いが子どもにも影響するよね〜」 と言っていらっしゃいました。 なんだか、ほっとしました。 先生でも、そんな風に思うんだってことを知って 図々しくも「同じ部分がある」と思ったりして。 子育ての話って、してみると共感が得られることが多くて、 お話しする機会が時々あるのですが、そのたびに、話す機会があってよかった、と思います。 こういう話ができる間柄の人がいるってことに、私は恵まれてるな〜と感じました。 世の中の子育て中の人たちがみんな、 こういう話題ができる環境にいたら、孤独感を感じずに子育てができますよね。 仕事を通じて、そういう場を提供していきたいと感じた出来事でした。
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大きくなったら何になる? 娘たちと、近い将来の話をした。 経済的に許す限り、自分の決めた道をすすんでもらいたいと思ってる。 大きくなったら何になる?と尋ねたら 下の子は 「ピアノの先生」か「家具のデザインをする人」になりたいのだそうだ。 上の子は 「ウエディング・プランナー」か「キャビンアテンダント」になりたいのだそうだ。 なりたいものになるために、今何をしたらいいのか。考えてる二人。 うんうん、いいねいいね。 自分の人生を自分で選んでいくんだよ。 嬉しくもあり、寂しくもある子どもの成長。 写真は、娘がデザインしたいといっていた「椅子」。
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