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風吹裕矢にあこがれる初老親父の夜遊びブログ

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パタヤで知り合った謎の先生と胸キュンゲームを楽しみました。

このゲーム、手間・暇かかるんで3日もやってると面倒臭いかも・・・・。

やっぱ、GoGoでホイをスリスリとか、手っ取り早くて楽しいです。

でも、これも直ぐに飽きちゃうんですよねぇ。

本当に爺さんは、ワガママで行けません。

************

ゆう奈を出てタクシーを拾います。

ドアを開け、手を引いて先生をタクシーにエスコートします。

手を引いた流れで、タクシーの席でも先生と手を繋ぎます。

そして、流れる車窓を見ながら、握った手の指を絡めて恋人繋ぎをしてみます。

絡めた指をモールス信号のようにニギニギしてみます。

先生もニギニギを返してくれました。

「ふふふ」

アンニュイでフワフワした時間が流れます。

ロマンチックな雰囲気を作って、自然な流れで恋人繋ぎとか・・・、胸キュンですねぇ。

普段はGoGoでパンツに手を突っ込んで、マン筋をスリスリしてるエロ爺じいの癖に胸キュンとかキモイという突っ込みは、無しでお願いします。

****************

さてさて、そろそろ胸きゅんゲームのエンディングです。

もう一度、ルールを確認してみましょう。

【胸きゅんゲームのルール】

◆プロ、セミプロを問わず、お金で買える嬢だったら、即ゲーム終了

【クリア】何回かチェックテストをしましたが、結果、素人でよいかと思います。

◆先生が少しでも爺さんに胸キュンしたら勝ち

【未クリア】

Q:先生が胸きゅんしてくれたと判断する”勝ち”の定義は?

A:チッスして、またデートに行こうと、先生から誘ってもらうこと

◆デートに誘っても断れれたら、爺さんの負け

【クリア】毎日デートしてくれました。

◆金の力でものにしようとしても、爺さんの負け

【審議中】英語のレッスン代を2,000 B/Day払っているので、ルール違反かも知れない。<審議

*****************

先生とルーフトップバーに行こうかと思いましたが、行った事があるというので、Live Barに行くことにしました。

「バンコクには沢山クラブとかLiveハウスとかあって、楽しいよね。」

「あんまり行ったこと無いなぁ」

「そう、じゃあ、良い店を教えてあげるよ」

「へえ、どんな店、楽しみだな」

「かなりレベルが高いバンド演奏があって、エキゾチックな店だよ」

「へぇ」

今回行った店はトンローの Iron Fairly Tails Bar

イメージ 3

割とリッチなバンコクっ子が集まるBARです。

お値段は日本と同じ位なんで、タイ人にとっては高いですが、日本人なら別に驚くような値段ではないです。

まあねぇ・・・、日本だと貧乏サラリーマンのRickですが、バンコクに来れば誰でも日本人はなんちゃってセレブですからね、555.

店に入ると超満員!

予約とってないと普段は入れないことが多いのですが、この日はラッキーにも端っこの席に座れました。

「どう?ちょっとエキゾチックな店じゃない?」

「うん、こんな感じのお店はパタヤには無いわねぇ」

この店、内装がものすごく凝っていてオシャレです。

そして、バンドのレベルが高い!

この日も、Pharell WilliamsやColdPlayとか、ノリが良い曲を沢山やってました。



先生も肩を少し揺らして流れる曲を口ずさんで歌っています。

知ってる曲が多かったので、二人で歌っちゃいました。

イメージ 1


この店、一つだけ欠点?があります。

それは、店内がもの凄く暗いんです。

メニューをもらっても、暗すぎて読めません。

何か頼もうとしても、全然読めないので困っていたら、隣に座るオージーのおばさんがライターでメニューを照らしてくれました。

「ありがとうございます」

「あなたタイ人?」

「いや、日本人です。」

オージーのおばさんは、日本に桜を見に行ったことがあるらしく、Beautifulだと連呼してました。

おばさんは友達のおばさんと二人で来ていました。

友達のおばさんも日本が大好きらしく、先生を交えて4人で少し話しました。

「あなたの彼女、可愛いわね」

「ありがとう、あなたたちもとっても素敵ですよ。それと日本の事を好きになってくれてありがとう」

「あらまあ、今度是非オーストラリアに彼女と遊びに来てね」

「はい、是非、お願いします。日本に来たら連絡してください、日本の美しい場所を沢山ご案内しますよ」

「本当?よろしくね」

「なんか、流れでおばさんとメアドを交換しちゃいました」

「私たち、そろそろホテルに帰るわね、ごめんねデートの邪魔しちゃって。それにしてもあなたの彼女は可愛いわねぇ」

「一杯奢らせて」

おばさんはビールを奢ってくれて帰って行きました。

「君がキュートだから得しちゃった、555」

「女性に奢ってもらったのは初めてかも・・・、ふふふ」

「俺も女性の奢ってもらったこと無いよ〜」

「あはは、じゃあ、私が今日は奢ってあげる」

「わーお、冗談だよ〜」

「ふふふ」

*********

「ねぇ、ねぇ、あの人見て」

明るい照明が差すバーカウンター側の丸テーブルに座る、大学生らしき男3人、女1人のグループをそっと指さして教えてくれました。

男の子の一人が泥酔して、机に突っ伏して寝たかと思ったら、突然立ち上がりリズムに乗って踊ったとおもったら、また突っ伏して寝ています。

寝たかなぁと思ったら、また突然踊りだしたり、酷く泥酔しているようです。

その様子をみて、友達たちがゲラゲラ笑ってます。

「大学生かな?彼、随分と酔ってるね」

「ねぇ、見て見て」

酔っ払い君は服を脱ぎだし、店のマネージャーに怒られてます。

「ねぇ、先生は酔っぱらうとどうなっちゃうの?」

「気が大きくなって、なんでもかんでも、アライコダイになっちゃう」

「きゃはは、じゃあ、もっとお酒飲ませちゃおうかなぁ」

「ふふふ、知り合ったばかりじゃない、まだ駄目!」

「はい、先生! わかりました! キリッ!!!」

「ふふふ、良い生徒ねぇ」

「大分遅くなっちゃったね、もう帰ろうか?」

「あーあ、パタヤまで帰るの面倒臭いなぁ」

「じゃあ、泊まっていく?」

「ダメ、ママに怒られちゃう」

「はい、先生! わかりました! キリッ!!!」

「ふふふ」

タクシーで部屋に帰ります。

部屋に戻り、先生は荷物をもち、帰る支度を始めます。

「こっちにおいで」

「何で?」

「君が可愛いから」

「きゃはは、何それ」

手を広げて、今度はタイ語で話しかけます。

「มานี่(マー・ニー):おいで」

先生は、

「ทำไม(タム・マイ):なんで」

と言いながら、Rickの胸にそっと包まれます。

先生の腰に手を置き、抱きしめます。

「楽しかったよ」

「私も楽しかった」

「キスってタイ語でなんて言うの?」

「馬鹿!」

腰に巻いた右手を緩め、先生の顎に手をそっと当て引きます。

最初は、触るか触らないか、微妙な距離でのフレンチ

先生の体温を感じます。

そして、唇を重ねてから下唇を軽く甘噛みしながら、髪を撫でます。

あ。lgjあ;slfkじゃ。sldkんふぁ。dlf

あsldkfじゃ;lsdkfじゃ。dlskんふぁ

あlsrじゃ;ぉkfじゃ;ldsか

チッスですよ、チッス!

あ。lfじゃ;lsdふぁf

あjf;あlmん。あdskぁ

はぁ、はぁ、はぁ・・・・。

おじんさんね、おじさんね、もう、幸せです!

「◎◎◎(先生の名前)、可愛いね」

「私、溶けちゃうよ」

おおおおおお、凄いオシャレな返しだなぁ・・・。

「ねぇ、何でRickと遊んでくれたの?」

「ふふふ、最初はね、年寄りだからちょっと無理かなぁって思ってたんだ、ごめんね。」

「でも、話してると面白いし、ジェントルマンだし、インテリジェンスを感じたわ」

「なんかちょっと恥ずかしいなぁ」

「私のことを良く知ろうとしてくれたし、私が知らないことを沢山教えてくれた」

「それでね、この人と一緒にいたら、自分は成長できるかもって、思ったんだ」

「へぇ、それは嬉しいな」

「男の人って直ぐに寝ることしか考えないじゃない、でもRickは違ったわ」

「そんなに褒めると、俺も溶けちゃうよ、555」

****** ここでRickブログ初心者の為に解説しよう *******

パタヤに来る前にブンブンダイエットで延べ15人と〇ックスしまくってたんで、竿がヒリヒリするから、そもそも夜の営みが出来なかったんです。それに、ロリ過ぎて、ちょっとなぁって感じだったんですよねぇ。
それなのに、先生ったら、Rickこと何か良い方向に勘違いしてますね、苦笑

***********************

「そろそろ帰るわね」

「送っていけなくて、ごめんね。」

「大丈夫、タクシーで帰るから」

「これ、タクシー代」

そう言って、財布の中にあった紙幣を全部だし、机の上に置きました。

「何これ?こんなに沢山は要らないわ、タクシー代だけで良いよ」

そう言って先生は2,000バーツだけもって、財布にしまいました。

「日本に帰るからバーツ要らないから、全部持って帰って良いよ」

先生は一瞬、迷った感じがしました。

「大丈夫、じゃあ、そのお金でまたタイ語のレッスン受けてよ」

「ははは、OKだよ」

一瞬、先生は迷ったようだけど、結局2,000バーツだけもって部屋を出ていきました。

多分、1万バーツ以上はあったと思います。

やっぱり、一瞬、迷いますよね。

映画だったら迷わず断って帰るだろうけど、リアルってこう言うところが生々しいですね。

先生をタクシーに乗せ、お休みのキスをして別れます。

「心配だから、家に着いたらLineしてね。」

「ははは、大丈夫だよ、お休み」

「お休み」

先生は帰って行きました。

********************

さてさて、胸きゅんゲーム結果です。

未クリアと審議項目ありましたので、確認してみます。

【未クリア】
◆先生が少しでも爺さんに胸キュンしたら勝ち

Q:先生が胸きゅんしてくれたと判断する”勝ち”の定義は?

A:チッスして、またデートに行こうと、先生から誘ってもらうこと

⇒はい、達成できましたね。

【審議中】
◆金の力でものにしようとしても、爺さんの負け
⇒英語のレッスン代を2,000 B/Day払っているので、ルール違反かも知れない。<審議

最終日はレッスン代払ってないので、【クリア】

それと、お財布置忘れ検査も、チップ1万バーツ以上、受け取らなかったので、正解は4番の「何も起こらない」でした。

と、言うことで、胸きゅんゲームはRickの勝利ってことで・・。

イェーイ!!!

*******************

はあ、疲れた〜!

そもそも嫁に女遊びが酷すぎると怒られたのが原因で家出したのに、結局、また女遊びしてしまいましたね。

全く反省してない、馬鹿な爺さんです。

ただねぇ、嫁に「タイの女なんて、貴方の金しか興味が無いんだよ、買春爺じい」と言われたのが頭にきて、意地になってた上に、パタヤのすれっからしのGoGo嬢にもて遊ばれちゃったんで、先生とのゲームに固執しちゃったところもあるんですよねぇ。

若い時は、還暦近い人はもっと大人かと思ってましたが、自分がその年になってみると、意外にガキですね。俺だけかな? ちょっと反省してます。

そう言えば、後日マレーさんからLineが来ました。

「Rickさん、あの子に深入りすると危ないよ」

はい、ブラザー・マレーの言う通りですね。

この短い文章に深い意味があるのは、理解しております。

まあ、チェンマイに居るガールフレンドPに深入りしすぎて、家庭崩壊寸前ですからねぇ。

なんか、ブログ最後のオチがいっつも同じなんですが、やっぱりブラザーみたいに、ひらひらと婦女子を渡り歩いて楽しめる、大人になりたいなぁ・・・・。

やっぱり、マレーさんはスゲーや!



あんた、いつまで経ってもガキだねぇと思った方

もっと大人なブログも↓にありますよ。ぽちっと探してみてね。
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  • > パタヤへ行ったつもりからの、TAK 女に…さん
    チッスまでなら確かに難易度低いですね。先生ならブンブンも頑張れば行けそうです。でもねぇ、2,3回寝たから自分の女とか思っちゃうと痛い目に合いますなぁ。女は生まれながらに恋愛のプロ、男はいつまで経っても素人、なんてことわざがあるらしいですね。
    幾つになっっても女には勝てません。
    ps
    私への連絡方法はコメント投函時に内緒モードオンにしてLineIDとか書いていただければ、返信させて頂きます。

    Rick

    2019/2/20(水) 午後 8:58

    返信する
  • 顔アイコン

    遊び方や楽しみ方は千差万別ですし、全く同じ事を繰り返しても
    雰囲気や情景で気分が変わりますよね。
    この手の遊びは正解もなければ不正解もないのが良いところで
    本人が納得してれば全て楽しい事といつも思っています。
    アンヘからの流れでこの切り替えし方、大人の遊び方だなぁと
    僕個人的には勉強になりますね。

    PS:文章の構成も上手で引き込まれてしまいました!!

    [ かずちゃんパパ ]

    2019/2/21(木) 午前 9:25

    返信する
  • > かずちゃんパパさん
    あんまり褒めると溶けちゃうよ、555

    Rick

    2019/2/21(木) 午前 9:44

    返信する
  • 顔アイコン

    しばらくです、ブログのアップが暫く途切れていたのでどうしたのかなぁと思っていたら、ソイカさんのブログで復活している事を知り、一気にここまで読んでしまいました。
    Rickさん、流石海外勤務のベテラン、遊ぶ場所も、女性を喜ばせる場所も、心得ていて感心するばかりです。この後のチェンマイ編を期待しています。 削除

    [ オクデイ ]

    2019/2/22(金) 午後 8:45

    返信する
  • 顔アイコン

    オチが美しすぎて意外っス

    [ kun**itsu1*60 ]

    2019/2/23(土) 午後 8:22

    返信する
  • > オクデイさん
    先輩、ご無沙汰です。
    チェンマイ編はヘビーすぎて書けないです、ごめんなさい。

    Rick

    2019/2/23(土) 午後 8:57

    返信する
  • > kun**itsu1*60さん
    ドロドロの人間関係は書けないです、スイマセン。

    Rick

    2019/2/23(土) 午後 8:59

    返信する
  • 顔アイコン

    楽しそうなゲームに胸キュンしました。笑

    そのような遊び方もあるんですね。うらやまです。 削除

    [ シャブシ ]

    2019/2/28(木) 午前 9:26

    返信する
  • > シャブシさん
    バンコクの居酒屋のウエイトレスとか口説くと、おんなじ遊びが出来ますよ。
    お試しください〜。

    Rick

    2019/2/28(木) 午前 10:05

    返信する

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