★おでかけ日記★

ご訪問ありがとうございます。教習所へ通っています。

中国・四国

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お盆が過ぎて、生駒の朝晩は、ちょっと涼しくなったような気がします。

お盆シーズン、この方々は、やっぱり墓場で運動会だったのでしょうか??
私が訪れたのは だいぶ前(GW)ですが、夏の方が“らしい”かなということで、
いざ『水木しげるロード』へ、ご案内〜(^∇^)ノ

JR境港駅を降りると、そこは妖怪ワールド!
鬼太郎ファミリーが、至る所で待ち構えています。
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橋に座る、鬼太郎と親父さん。風流〜。
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(左)愛嬌ある ねずみ男(^m^)一緒に写真も撮りました。(右)鬼太郎のゲタ、飛ばしてみたいですね〜。
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妖怪神社。右縦3列の絵馬は、一反もめん・ぬりかべ・目玉おやじ。かわいいですね^^
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砂かけ婆&ぬりかべ。他にも妖怪の像が たくさんあります。
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トイレ案内も鬼太郎デフォルメ(^m^) ベビールームの子泣きさん…ホントにいそうでコワい?!
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目玉おやじの街灯に、タクシーランプ。目玉モチーフは目を惹きます。
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極めつけは、目玉おやじ饅頭! リアルですよね〜。食べてる所を客観的に見たらホラーでしょう^^;
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(左)ちょうど目玉おやじのイラストがあったので饅頭と合わせてみました。アハハ、ぴったり(≧∇≦)ノ
(右)妖怪神社には、目玉の手水もありました〜^^
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ねずみ男列車に乗りました。JR境線(鳥取駅⇔境港駅)は時々、妖怪列車が走ります。
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(左)途中、ねこ娘列車とすれ違いました♪ このセクシーオーラにつられて乗ったが最後…?!
(右)妖怪列車が停車するのは鳥取駅の0番線。まさか霊番線?!(妖怪だから霊じゃないですね^^;)
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列車は他に、鬼太郎(青)と目玉おやじ(緑)があります。キャラが違うと内装の雰囲気も変わるんでしょうね〜。
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境港では、楽しい妖怪時間を過ごせま〜す♪

妖怪列車案内(境港観光ガイド)
      ⇒ http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/jr/h23jrsakai/

【訪問時期2011年5月】

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【2011年5月2日】
鳥取県の秀峰、大山を見に行ってきました。
雄大な山と新緑。そして牧場(^o^)♪
のどかな風景に癒されます。

『大山放牧場』です。牛が のんびり〜^^
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結構たくさん放牧されていて、見るのが楽しいです。
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『大山まきばみるくの里』の“まきばのカフェオレ”と“ファームメイドプリン”
カフェオレはポットサービスで、2杯分ぐらい? どちらも大山牛乳使用で優しい お味♪
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大山を別の角度から。雪の残る連邦に感動〜!
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路上脇に豪雪の名残がありました。標識も埋もれぎみです。年明け頃の寒波はスゴかったですものね!
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雪用の車…?? タイヤがキャタピラになっててカワイイ感じがします。車の後ろにも雪が少し。
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桜と大山。日本らしい、春の風景がここに^^
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この日の大山は、コートが必要なほどの寒さはなく、でも雪は解けきってないという不思議な?気候でした。
でも多分、関西の4月上旬ぐらいの気候だったのかも。

5月に西日本で桜が見られるとは思っていなかったので、嬉しい気分になった大山の旅でした。

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【2010年7月19日】
瀬戸内国際芸術祭の会場の1つ、女木島(めぎじま)へ行きました。
別名、鬼ヶ島。あの『鬼ヶ島』の伝説が残る島です。
芸術祭の作品は さておき(笑)、桃太郎に倣って鬼の棲処を突撃してきました(^∇^)!

高松港からフェリーに乗ること20分。
女木島の港に、早速 鬼の姿が! 灯台に擬態して(?)辺りを見張っているようです。
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鬼の監視をくぐり抜け、女木島港からは直行バスで『鬼ヶ島大洞窟』へ。
洞窟へ通じる道には、やはり鬼が! この貫禄は、親分自ら門番??
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洞窟の入り口付近には休憩処があります。やはり、きびだんごは食べないとね♪
(きびだんご・きなこだんご1皿各100円)
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ちなみに、洞窟あたりからは瀬戸内が一望できます。鬼たちも、この景色が好きなのでしょうね^^
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では、いよいよ洞窟へ潜入!
中は結構広いです。ひんやりしていて、猛暑日には有難い冷気。
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鍾乳洞っぽいですが、ここは人工(鬼工?)の洞窟。宝物庫や監禁部屋など、色々な部屋がありました。
溜め井戸(左)があり、居住の形跡が見られます。
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おっと! 出ました、桃太郎! 勇ましいですね〜!
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大広間(?)では、鬼会議が…。
桃太郎と戦っていた青鬼が逃げてきたのかも。
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洞窟に捕らわれた人…、を思わせる真鍮ワイヤーのアート。
これは瀬戸内国際芸術祭の作品です。あえて影の部分を^^
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そして桃太郎、鬼と和平へ! やはり『退治』ではなく、円満に解決できるのが1番ですよね。
こうして、みんな仲良く暮らしましたとさ。めでたし、めでたし^^
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私も無事に生還。ずっと洞窟にいたからか、外の世界が まばゆいような…。
…って、あれれ? 洞窟を出た途端、カメラのレンズが曇り、このような映りに(^m^)
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レンズの曇りが、だいぶ薄れてきましたが、ロマンチック〜♪
ひんやりした洞窟から酷暑の外へ出たためと思われます。
温度差を利用すれば、特殊フィルターなしで、フィルター効果の写真が撮れるようです。お試しあれ^^
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鬼の洞窟は、なかなか面白いところでした^^ゞ
夏場や暑い日の避暑にも最高です。
10月31日までは瀬戸内国際芸術祭も開催していますので、アートと島の観光が楽しめます。

瀬戸内国際芸術祭HP ⇒ http://setouchi-artfest.jp/

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今日から8月ですね。
8月と聞くと、もう夏も終わりかぁ〜なんて思ってしまいますが、まだまだ暑い日は続きます。
熱中症対策は万全に、海・山・花火大会などなど、夏のレジャーを楽しみましょう!

【2010年7月19日】
以前より楽しみにしていた『瀬戸内国際芸術祭』が開催されました。
関西でもTVや雑誌などで取り上げられ、話題を呼んでいるようです。

開催初日、早速、女木島と男木島へ行って来ました(^∇^)♪
いつもながら大阪からの日帰り(大阪⇔岡山:新幹線,岡山⇔高松:JR)ですが、
今回は、ゆっくり瀬戸内の景色とアートを満喫できました(^^)v
高松駅までは2時間ぐらいで、意外と近いんですね〜。

岡山駅から高松駅まで、マリンライナー(JR)に乗って瀬戸内海を横断!
瀬戸大橋の下を走り、車窓からの眺めも爽快♪
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高松港から女木島へ渡り、その後、男木島を回りました。
順序は異なりますが、まずは男木島をご紹介したいと思います。
写真は小さいですが、島の片側に斜面を覆うように集落が広がっています。
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男木島港で出迎えてくれるのが、このアート。休憩所も兼ねています。
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イメージ 6路地に、ふと現れるアートな空間。
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男木島は急勾配の坂が印象的。見上げると高い位置に住宅が。
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古民家とヒマワリ畑。「田舎の夏休み」という雰囲気で良い感じ^^
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男木島で随所に見られるアートウォール。壁画を島の景観の一部にしようという試みなのだとか。
ここで生活をされている方々の温かい協力があってこその、芸術祭なのでしょうね。
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アートは他に、屋内にも色々あります。
どれも素晴らしい作品で見応え充分でした。

屋外アートは無料。屋内アートは、ほぼ有料(無料もあります)。
有料でも\300〜\500ぐらいです(ほとんど\300)。

会期中有効のパスポートは\5,000にて販売。値段的にリピーター向けかな??
大きな美術館に行く場合は、お得になるのかも。

瀬戸内国際芸術祭は、まだまだ開催中です(^∇^)♪
芸術祭HP ⇒ http://setouchi-artfest.jp/
7月になりましたね!
梅雨は、まだ明けていませんが、気分的には夏本番(≧∇≦)!
海や山など、夏のレジャーが楽しくなる季節の到来です♪
(今年も半年が終わってしまったという現実には目を伏せたい…(笑))

来る7月19日より、瀬戸内の島々+高松では『瀬戸内国際芸術祭』というイベントが行われます。
10月31日までの100日間、穏やかな瀬戸内海の景色に現代アートが融合します。

会場となる島の1つ、直島の一部をご紹介。
この島は、イベントに関係なくアートが常設しています。
(写真は2007年9月のものですが、現在もあります)

ベンチで座る人。のんびり〜♪
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三連の菱形。アートの裏側から海を眺めて。。。
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イメージ 4→こちらが正面。日を受けて眩しく輝いています。

海景色もアートと一体化。。。
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(左)花崗岩で出来た球体。この作品は、進化バージョンを同島の『地中美術館』でも鑑賞できます。
(右)直島の玄関口で出迎えてくれるのが、この赤いカボチャ。船の発着場にあり、乗船中でも見えます。
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海へ真っ直ぐ。この島では桟橋すらアートのよう。
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イメージ 9→桟橋近くにある岩。写真家さんが、岩の中央に ご自身の作品(写真)を掲げているのだそう。

直島のシンボルともいえる黄色いカボチャ。
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瀬戸内の島で見るアートは、より心が穏やかになりそうですね^^

作品は、まだまだ たくさんあります。
この夏は、海辺で芸術を愉しむのも素敵ですよ〜♪
私も期間中に島巡りしたいと思います。

こんなガイドブックを買っちゃいました(^m^)
普通の書店に置いてあると思います。結構、役立ちそうな内容ですよ〜。
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瀬戸内国際芸術祭HP → http://setouchi-artfest.jp/
2010年7月19日〜2010年10月31日
直島・豊島・女木島・男木島・犬島・大島・小豆島・高松にて

今回紹介した直島へは(本州側から)、岡山・宇野駅にある宇野港より船で20分程度。

会場の1つ『犬島』の過去記事
   精錬所跡 → http://blogs.yahoo.co.jp/twilight20050214/42346083.html
   島の景観 → http://blogs.yahoo.co.jp/twilight20050214/42173544.html

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