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【2009年7月】 長崎観光の定番、グラバー園と周辺を回りました。 私としては、中学の修学旅行で訪れた以来。 長崎港を望む丘の上に複数の洋館が建ち、異国情緒たっぷりです。 異人館は、神戸・横浜も、港や市街地が一望できる高台にありますが、 皆さん、こういったロケーションを好まれたのでしょうか?? 確かに、自宅から広々とした景色を眺める暮らしは、優雅そのもの。憧れます^^ キリンビール創始者の1人。トーマス・B・グラバー氏の旧宅。 グラバー園のシンボルでもある この建物は、日本最古の木造洋館なのだそうです。 旧グラバー邸の前庭で、ハートの石を見〜っけ♪(写真下方) なでて願いを唱えると、恋愛成就に ご利益が あるのだとか。 グラバー園は、長崎のデートスポットでもあるのかも(*^o^*)♪ 他にもキレイな建物があります。 (左)旧ウォーカー住宅と、(右)旧スチイル記念学校。 (左)旧オルト住宅と、(右)旧リンガー住宅。 グラバー園から、大浦天主堂の屋根が見えます。 丘に住宅が連なる感じは、家の形が違えば、イタリア(?)的にも思えたり(^m^)♪ 大浦天主堂のマリア像。平和に祈りを。。。 ライトアップも幻想的。 外交貿易の盛んだった長崎からは多くの異国文化が伝えられました。 そのため、長崎には日本初のものが たくさんあるようです。 『アスファルト』『国産レンガ』『すきやき』などなど…。 長崎で、異国ロマンと“ことはじめ”の旅を愉しみました(^o^)
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九州
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先週は大阪でも雪が降り、寒い日が続きました。 ということで、寒さも吹き飛ぶ(?!)この世の『地獄』を ご覧にいれましょう(`o´)! 【2009年12月】 由布院・別府を回りました。 由布院メインで、別府は『地獄めぐり』だけ見てきました。 沸騰寸前の お湯が湧き、あちらこちらで熱気が上がっています。 『海地獄』硫酸鉄という成分が溶けてコバルトブルーに。地獄とは思えない美しさ。(でも湯温は98℃!) 少し高台から。もうもうと湯気がたちこめます。 『山地獄』ごつごつした岩山から、噴気が上がります。 (左)『鬼石坊主地獄』のっぺりした泥さえ99℃!(右)プチ血の池。(ホントの血の池地獄ではないですが^^;) 『じごくたまご』できました(^∇^)ノ (左)お湯に浸け茹でています。 (右)湯気で蒸しています。 味に違いはあるのかな…?? 『白池地獄』湯色は、真っ白ではなく、青みを帯びた白色だそうです。
地獄の向こうに広がる青空。 海地獄に併設された温室にて。熱帯性睡蓮が咲き誇り、地獄の中に浄土を見ました。 この辺りは古くから、“熱湯・熱泥が噴出し、近寄ることができない地”として、『地獄』と呼ばれていたようです。 でも寒〜い日には、ありがたい熱気ですよね。 冬の『地獄』は、極楽そのもの! 生き返ります(^^) (…夏は、地獄を味わえるかも^^;) |
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由布院は徒歩やレンタサイクル、人力車でも回れますが、こんな乗り物を利用するのも良さそうです^^ 観光辻馬車:近くで見ると大きくて、優しそうで頼もしい雰囲気(^o^) 4頭ぐらい違う馬を見ました。 白馬が特にカッコ良くてカワイくて素敵〜(*^o^*) スカーボロ:乗り合いタクシーはレトロ感たっぷり^^ 田園風景の中を歩き、馬車やレトロタクシーと遭遇するのも由布院巡りの楽しみの1つですよね^^ *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 由布院へは、2両編成のローカル列車の他に、特別列車でも行けます。 ゆふいんの森号:○レンジャーの顔のようですね(^m^) 帰りは、これに乗りました。
ゆふDX:大分駅で見た列車。次回は、これに乗ろうかな?? 由布駅:1番ホームには、足湯が設置されていました。 電車が来るまで、ほっこりするのも良いですね。有料160円ですが。 今年は『JR西日本パス』にハマッていて、新幹線やSL、特別列車などに乗って色々と出かけました。 九州、北陸もカバーしていて、行動範囲が広がります(^^)v (大阪からだと中国地方以西へ行く方が、おトクと思われます) |
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結婚記念旅行と称し、12月5日から1泊2日で由布院へ行きました。 記念日は先月でしたが、旅の都合がつかず今月に。 ちょうど年末。“1年間お疲れ様”の意味も込めた忘年温泉旅行となりました^^ 露天風呂からの眺めと会席料理が評判の『夢想園』にて宿泊。 1日目の夜は室内浴場へ。2日目の朝は露天風呂へ入りました。 旅館(写真奥側)から露天風呂(手前側)へ、風情ある石畳が続きます。
『空海の湯』 女性用の大きな露天風呂の外観です。 女性用はもう1つ小さめの『弘法の湯』がありますが、この時は湯温が低くて入れないとのことでした。 でも1ヶ所だけでも大満足(*^o^*)♪ 『御夢想の湯』 男性用の露天風呂です。茅葺屋根が良い雰囲気。 主人いわく、脱衣所も趣があって良かったそうです。 豊後富士と呼ばれる『由布岳』です。山頂を覆う雲は、雪を降らせていました。 お散歩中のワンコにも遭遇 U^I^U 上の写真の左側。この2枚のような山岳の景色が露天風呂から望めます。 どちらも男湯の付近からの眺めです。湯船から見る方が情緒も相まって壮大度が増すと思います^^ お湯に入りながら眺める由布院の名峰。 年の瀬に、世間の慌しさから離れて、ゆったりとした時間を過ごしました(*^_^*) |
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