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■出会い
今回のイベントを通じて色々な団塊世代と出会えていることに感動している
浮雲堂店主ですが、その中に熟年世代同士一緒に仲良く暮らさない?という
コンセプトで15世帯というか、15室というかそんなマンションを作って
しまった女性と今回のイベントを通じて出会った。
彼女はあれこれこの街で事業を展開して著名な女性だけど、僕にとっては同
世代仲間なのであくまでも「○○さん」でしかない。
そんな彼女は白血病から立ち上がり、先の同世代仲間同士一緒に暮らそう!
マンションをスポーツ競技場近くの静寂な所に作っている。
とても採算ベースでは考えられない共同生活料金設定だけど、彼女の意気込み
はどうやら本物だ!こんな生き方は女性の方が思い切りがいいなあ。
■シェアードマンション
彼女の招待を受け、そのシェアードマンションを見学した。
15室各自の部屋には台所やシャワールームもあって、そのまま一人なり、
パートナーとの暮らしができるようになっている。
しかし、共同のサロンに出てくれば同じ屋根の下に暮らせる同世代仲間がいる。
熟年離婚のためのマンションでもあるらしい。
互いにプライバシーは尊重しつつも、お互い和気藹々と暮らそうよ!
早速申し込みしたかったのだけど、残念ながらそのための資金や時間に余裕がない!
残念だなあ。
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このシェアードマンションいいですね。僕も入りたいですね。以前から東京に外人たちが中心になって古い病院を借り受け、みんなでシェアしているところがあります。独身者もいれば夫婦もいましたね。もちろん日本人も入れます。なにしろ東京の家賃は高いから外人にはまともに住めないですからね。このシステムは外国には昔からあるようです。一種の共同体ですね。
2006/5/12(金) 午前 1:20
コンバンワ!吉祥天殿。そうです、互いのプライバシーを尊重しつつ、ゲストスペースや広い庭は共同で持てたらそれでいいよね!という発想に立っています。特に最近のマンション暮らしになくなったコミュニケーションを補う僕らの下宿や寮生活の復権でしょうか。彼女もカナダに出かけて行って学んでおられます。
2006/5/13(土) 午前 0:51
独り身を考えるとこのシェアードマンションは興味深いですね。何か昔の共同体やコンミューンを思い出しますね。その昔、我々が掲げた理想の現代版かも知れませんね。こういうところに暮らしたいものです。
2006/5/15(月) 午前 0:23
独り身だけじゃなく友達関係の方も入居しておられますよ(^_^)現代版コミューンはこれからますます必要とされてくるのじゃないでしょうか。
2006/5/16(火) 午前 8:43