黄昏流星群的休憩処【浮雲堂】

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■Chip’s Chip|四季|

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|様々な出会いにひたすら感謝です|

長らく訪問いただいた皆様に、ここでひとまず閉店のご案内です。

私の生活環境などの変化もありまして、極めてつらい思いですが

ここでひとまず「浮雲堂閉店」とさせて頂きます。

エールを頂いた皆様、そしてなによりコンサートを実現して下さった

吉祥天殿にはただただ感謝するばかりです。

これぞ我が人生を、共に歩んでもらいました。

そして、志半ばですが、見事な筆でコラボ頂いた素全殿、これからも

ますます励んでいただきますよう。

途中までのCHIP’Sですがいつかは完成させたいと思っています。

その時はまた是非協力してくださいね。

いつまでも応援しているリチャードがいることを忘れないで下さいね。


こうしてここで知り合った皆様に声をかけるのはもはや忍びなく、

申し訳ないですが、勝手ですがただただ感謝していることお汲み取り

頂きますようお願いするばかりです。


|また再び会える日を楽しみにしております|

ブログで再開できるとしたらこの頁になりますので、再開の時はお互い

元気を確かめましょう。

人生様々な事に出会います。

それが人生の醍醐味、楽しみとしましょう!(^_^)

しばらくはこの頁を眺めはしますが、お返事は勘弁下さい。

そして、私のメールアドレスをご存知でお便り頂いている方もおられ

ますが、こちらも明日31日限りとしておりますのでご了承下さい。

以後のお返事は差し上げられません。


本当にありがとうございました。

これからのそれぞれの人生が輝いていますように!!!!!!

また、いつか会いましょう!!!!

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 ‖書景:深澤素全VS写景:リチャード・ホリ‖

「受験期の少女執念(しゅうね)くおぼえたる口笛に吹く ヴィバアルディ「冬」」
 
                             H10『空合』より

■ウワー!と駆け出したくなるこの研ぎ澄まされた感性はなんだ!
震えるようなこの世の全ての寂しさがここにある。
この皆が思い出すような「痺れ!」な歌に乾杯!!!
すごいなア。女流歌人はいつだってこうだからあなどれない。

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 ‖書景:深澤素全VS写景:リチャード・ホリ‖

「水より生まれ水に還らん 生きもののひとりと思う海恋うる日は」    S55 『無援の抒情』より

■33歳の時の道浦母都子の句集『無援の抒情』は、どれも挫折感や寂寥感に溢れているけれど
そんな状況にあっても尚、こうしてまっすぐ見つめる女性の強さに憧れる。
同じような句で「こみあげる悲しみあれば屋上に幾度も海を確かめに行く」も収められている
が、まさに母なる海との対話にはいつの時だってこうして豊かに受け止めてくれる力がある。

ここから眺める海の景色も20年余りの歳月が過ぎたが、変わらぬ景色こそ今日も我が支えと
なってくれる。たかだか我が人生なんてこの壮大な海からすれば、まさにChip's Chipに過ぎない
と思えば何もかも些細な事ではある。

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 ‖書景:深澤素全VS写景:リチャード・ホリ‖

「残照の光の海を二人行く 花のごとかる罪を抱きて」    H9 『夕駅』より

■昭和22年生まれの団塊世代である道浦母都子も又、青春時代は学園闘争に明け暮れる日々だった。
そんな青春の墓標へのこだわりがはるか時を経てこんな句を詠んだのだろうか。
彼との逃避行の姿が、今尚こうしてまざまざと蘇る。この時代には希薄となった「愛の形」がここ
にある。無償の愛への憧れが。

■この浜に全く同じ情景を描く民話が残されていて、地元の劇団で度々再演されている。
許されぬ愛を貫くために残照の海を二人して漕ぎ出していく物語なのだけど、ご当地出身の米倉
斉加年 (よねくら まさかね)氏の監修で地元では好評である。
この句を素全女史にお願いしたのは全く偶然だったのだけど、写真の現場と、同じ情景の句がたまたま
重なり不思議な思いがしている。
もっともこんなことはそれぞれに足元の人生にいくらでも重なるのだけど、得てして見逃しているのが
日々の生活に追われる我々であろうが。

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#20 小池 光|バッハさえ| ‖書景:深澤素全VS写景:リチャード・ホリ‖

「たづたづとこどもが弾けるバッハさへ ある時海のごとく深しも」    H7 『草の庭』より

■随分昔になったけど、幾年も続けてきた子供のピアノ発表会が受験を控え今年で最後!と言われ
付き合うことになった。
三曲弾くことになっているという。一曲だけお父さんの好きな曲を弾いてあげる!と言われすかさず
リクエストしたのがクラシックや娘期待のビートルズナンバーではなく、加山雄三の「海よ」だった。
■無論、その歌詞の持つ重さが分かるはずもない娘が懸命に舞台で弾いてくれたメロディーを耳に
しながらその姿を正視できなかったことが思い出される。
彼女の弾いたピアノは、まさにバッハより深い海だったことが昨日のことのように蘇ってきた。

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