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			<title>黄昏流星群的休憩処【浮雲堂】</title>
			<description>●メニュー｜SAUDADE・恋歌・作家・陽イズル国のヒトビト｜●借景｜玄界灘な風景｜●店主の想い｜サードエイジ・エールブログ｜</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>黄昏流星群的休憩処【浮雲堂】</title>
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			<description>●メニュー｜SAUDADE・恋歌・作家・陽イズル国のヒトビト｜●借景｜玄界灘な風景｜●店主の想い｜サードエイジ・エールブログ｜</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp</link>
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		<item>
			<title>｜浮雲堂閉店のお知らせ｜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/1076721/19/36872319/img_0?1148997199&quot; width=&quot;472&quot;&gt;&lt;br /&gt;
｜様々な出会いにひたすら感謝です｜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らく訪問いただいた皆様に、ここでひとまず閉店のご案内です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の生活環境などの変化もありまして、極めてつらい思いですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでひとまず「浮雲堂閉店」とさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エールを頂いた皆様、そしてなによりコンサートを実現して下さった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉祥天殿にはただただ感謝するばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぞ我が人生を、共に歩んでもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、志半ばですが、見事な筆でコラボ頂いた素全殿、これからも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ますます励んでいただきますよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中までのＣＨＩＰ’Ｓですがいつかは完成させたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時はまた是非協力してくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまでも応援しているリチャードがいることを忘れないで下さいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてここで知り合った皆様に声をかけるのはもはや忍びなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し訳ないですが、勝手ですがただただ感謝していることお汲み取り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頂きますようお願いするばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｜また再び会える日を楽しみにしております｜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログで再開できるとしたらこの頁になりますので、再開の時はお互い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気を確かめましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生様々な事に出会います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが人生の醍醐味、楽しみとしましょう！（＾_＾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくはこの頁を眺めはしますが、お返事は勘弁下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私のメールアドレスをご存知でお便り頂いている方もおられ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ますが、こちらも明日３１日限りとしておりますのでご了承下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後のお返事は差し上げられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからのそれぞれの人生が輝いていますように！！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いつか会いましょう！！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/36872319.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 May 2006 22:53:19 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>叶わなかった5月3日</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/683363/20/35825920/img_0?1147781740&quot; width=&quot;413&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　歌：関節夫『たそがれはまだ早い』より&lt;br /&gt;
　写真・書：リチャード堀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆５月３日のコンサートから１０日あまりたって今尚様々な物語が伝わってきます。&lt;br /&gt;
行けなかったけど、入場料5,000円を払わしてというご婦人、そして昨日は、&lt;br /&gt;
「友達と約束して出かける手はずになっていたのですが、コンサートの前々日に&lt;br /&gt;
交通事故に会ってしまい、あなた(＝浮雲堂）の番号を入れた携帯も割れてしまい&lt;br /&gt;
連絡できませんでした。やっと聞き出して私も回復していますのでこうして電話&lt;br /&gt;
しました」という電話を受け、こちらが恐縮していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆そして極めつけの連絡が今日私にもたらされました。&lt;br /&gt;
今一人、Ａ氏は本当に５月３日がやって来ることを楽しみにしていました。&lt;br /&gt;
来年１月にはおやじ等１０００人集めての「カントリーミュージックコンサート」&lt;br /&gt;
を一緒にやる段取りで計画が進み、当のシンガーにも、会場もすでにスムーズに&lt;br /&gt;
押さえてありました。&lt;br /&gt;
熱意在る企画書も見せて貰っていました。&lt;br /&gt;
が、彼は僕らとの出会いを楽しみにしていた５月３日に姿は無かったのです。&lt;br /&gt;
次週の打上げ例会に顔を出してくれるものと思っていたのですがやはり同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆出かけられなかった訳を、本人じゃなく奥さんから友人への伝言で知りました。&lt;br /&gt;
５月１日急に容態が悪くなり、奇しくも来てくれるはずだった５月３日に彼岸へ&lt;br /&gt;
渡ったそうです。&lt;br /&gt;
奥さんは遺品を整理していて、彼の机の引き出しに大事にしまってあった２枚の&lt;br /&gt;
チケットに気づき、友人に連絡してこられたようです。&lt;br /&gt;
チケットは浮雲堂手作りのものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆彼は果たして来年の１０００人コンサートへ向けて張り切って幸せだったのか、&lt;br /&gt;
果たせなくて無念の思いをしているか知る術はないのだけど、せめて「最終コーナー&lt;br /&gt;
輝いていたね！」と声をかけたい。&lt;br /&gt;
どうか、この声が届いて欲しいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆あなたが果たせなかった分まで、これからどんどん仕掛けます。&lt;br /&gt;
どうぞ安心して駆け抜けた人生の翼を休めて下さい。&lt;br /&gt;
そしていつの日かあなたとその地で、一緒になってコンサートを企画する日を&lt;br /&gt;
楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とてもやりきれない一日を今日は過ごしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（合掌）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/35825920.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 May 2006 21:15:40 +0900</pubDate>
			<category>短歌</category>
		</item>
		<item>
			<title>｜クミコ「わが麗しき恋物語」＃５ 幽霊｜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/14397/37/35642037/img_0?1147614338&quot; width=&quot;427&quot;&gt;&lt;br /&gt;
｜クミコ「わが麗しき恋物語」＃５ 幽霊｜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆日本語詞：高野　圭吾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば子供の頃　黒い汽車に憧れ&lt;br /&gt;
世界の果てまで　行ける夢を見た&lt;br /&gt;
エッフェル塔にのぼる夢　唄だけに生きる夢&lt;br /&gt;
別の世界の空　地の果ての海辺を&lt;br /&gt;
そして今いくつもの　夜と季節をやり過ごし&lt;br /&gt;
果たしてない約束を戸棚にいっぱいしまったまま&lt;br /&gt;
また出かけようとしている　約束を破ろうとしている&lt;br /&gt;
また負けそうになっている　さすらいの誘惑に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■シャルル・トレネの「幽霊」を唄うクミコさんの歌は&lt;br /&gt;
やはりステージで聞いてみたい。&lt;br /&gt;
見果てぬ夢を見つめ唄う様子を。&lt;br /&gt;
うんと昔に思っていた様々な憧れが今尚心を支配する&lt;br /&gt;
時、果たしてこれでいいのだろうか我が人生はと思う。&lt;br /&gt;
妥協したく自分がそこにいる時、人は輝いて見える。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/35642037.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 May 2006 22:45:38 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃２３花山多佳子「ヴィバルディ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/1076721/18/35488418/img_0?1147453998&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　∥書景：深澤素全ＶＳ写景：リチャード・ホリ∥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「受験期の少女執念（しゅうね)くおぼえたる口笛に吹く　ヴィバｱルディ「冬」」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　H10『空合』より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ウワー！と駆け出したくなるこの研ぎ澄まされた感性はなんだ！&lt;br /&gt;
震えるようなこの世の全ての寂しさがここにある。&lt;br /&gt;
この皆が思い出すような「痺れ！」な歌に乾杯！！！&lt;br /&gt;
すごいなｱ。女流歌人はいつだってこうだからあなどれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/35488418.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 May 2006 02:13:18 +0900</pubDate>
			<category>短歌</category>
		</item>
		<item>
			<title>シェアードマンション</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/683363/97/35381097/img_0?1147356470&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
■出会い&lt;br /&gt;
今回のイベントを通じて色々な団塊世代と出会えていることに感動している&lt;br /&gt;
浮雲堂店主ですが、その中に熟年世代同士一緒に仲良く暮らさない？という&lt;br /&gt;
コンセプトで１５世帯というか、１５室というかそんなマンションを作って&lt;br /&gt;
しまった女性と今回のイベントを通じて出会った。&lt;br /&gt;
彼女はあれこれこの街で事業を展開して著名な女性だけど、僕にとっては同&lt;br /&gt;
世代仲間なのであくまでも「○○さん」でしかない。&lt;br /&gt;
そんな彼女は白血病から立ち上がり、先の同世代仲間同士一緒に暮らそう！&lt;br /&gt;
マンションをスポーツ競技場近くの静寂な所に作っている。&lt;br /&gt;
とても採算ベースでは考えられない共同生活料金設定だけど、彼女の意気込み&lt;br /&gt;
はどうやら本物だ！こんな生き方は女性の方が思い切りがいいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■シェアードマンション&lt;br /&gt;
彼女の招待を受け、そのシェアードマンションを見学した。&lt;br /&gt;
１５室各自の部屋には台所やシャワールームもあって、そのまま一人なり、&lt;br /&gt;
パートナーとの暮らしができるようになっている。&lt;br /&gt;
しかし、共同のサロンに出てくれば同じ屋根の下に暮らせる同世代仲間がいる。&lt;br /&gt;
熟年離婚のためのマンションでもあるらしい。&lt;br /&gt;
互いにプライバシーは尊重しつつも、お互い和気藹々と暮らそうよ！&lt;br /&gt;
早速申し込みしたかったのだけど、残念ながらそのための資金や時間に余裕がない！&lt;br /&gt;
残念だなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/35381097.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 May 2006 23:07:50 +0900</pubDate>
			<category>短歌</category>
		</item>
		<item>
			<title>｜クミコ「わが麗しき恋物語」＃４わたしは青空｜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/14397/91/34990091/img_0?1147013040&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
｜クミコ「わが麗しき恋物語」＃４ わたしは青空｜&lt;br /&gt;
※クミコ写真：「わが麗しき恋物語」クミコ・ベストより転載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆詞：覚　和歌子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いもよらない　別れの午後は&lt;br /&gt;
ありがとうも　さよならも&lt;br /&gt;
何ひとつ　言えずじまい&lt;br /&gt;
ふいに途切れる　人生だったら&lt;br /&gt;
もっとやさしく　すればよかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青空&lt;br /&gt;
過ごした時間の長さじゃ　はかれぬ仕合せ&lt;br /&gt;
青空&lt;br /&gt;
あなたに出会えて　ほんとによかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■先に旅立ったものから残された者へのメッセージを歌うこの「わたしは青空」は&lt;br /&gt;
繰り返し聞いても彼女のきれいな声にぴったりと思える楽曲である。&lt;br /&gt;
この６月に市内のホールでリサイタルをやる「シャンソンおばさん３人組」にこの&lt;br /&gt;
歌の評価を聞いたら、概ねこのアルバムの中じゃ高得点だった。&lt;br /&gt;
「レパートリーに加えようかしら？」&lt;br /&gt;
加えんでいい！イメージ壊れるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■親子、夫婦、恋人、友人。&lt;br /&gt;
別れとはかくして予期せぬまま訪れる。&lt;br /&gt;
今日を生きてることへの問いかけがこの歌は問いかける。&lt;br /&gt;
こんな不安な、殺伐とした時代であればこそますます大切なありがとうの心。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/34990091.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 May 2006 23:44:00 +0900</pubDate>
			<category>福岡県</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃２２ 道浦 母都子 ｜海恋うる日は｜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/1076721/32/34856632/img_0?1146893239&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　∥書景：深澤素全ＶＳ写景：リチャード・ホリ∥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「水より生まれ水に還らん　生きもののひとりと思う海恋うる日は」　　　　S55 『無援の抒情』より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■33歳の時の道浦母都子の句集『無援の抒情』は、どれも挫折感や寂寥感に溢れているけれど&lt;br /&gt;
そんな状況にあっても尚、こうしてまっすぐ見つめる女性の強さに憧れる。&lt;br /&gt;
同じような句で「こみあげる悲しみあれば屋上に幾度も海を確かめに行く」も収められている&lt;br /&gt;
が、まさに母なる海との対話にはいつの時だってこうして豊かに受け止めてくれる力がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから眺める海の景色も２０年余りの歳月が過ぎたが、変わらぬ景色こそ今日も我が支えと&lt;br /&gt;
なってくれる。たかだか我が人生なんてこの壮大な海からすれば、まさにChip&amp;#39;s Chipに過ぎない&lt;br /&gt;
と思えば何もかも些細な事ではある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/34856632.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 May 2006 14:27:19 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>「どんたくを凌げたか！団塊世代」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/683363/09/34848609/img_0?1146885182&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第一部｜関節夫短歌スピリットコンサートIN博多｜&lt;br /&gt;
第二部｜団塊世代を語るフォーラム｜&lt;br /&gt;
第三部「季節の料理をつまみながら懇親バーティー！吟醸酒飲み放題！」&lt;br /&gt;
２００６年５月３日１４：００～１８：００　博多石蔵酒造『博多百年蔵ホール』にて開催&lt;br /&gt;
主催：博多時悠塾&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
■VSゴールデンウィーク＆どんたく&lt;br /&gt;
博多の街は５月３～４日は「どんたく」祭りが開催されている。今年も２２０万人の見物。&lt;br /&gt;
パレードだけで２万人！というマンモス祭りは連日の晴天で一日中賑わっていた。&lt;br /&gt;
片や、無謀にもこんなさなかにオジサン、オバサンらのイベントが市内の酒蔵ホールにわずか&lt;br /&gt;
１００名程度を集め開催。&lt;br /&gt;
とんでもない日程ではあったが、駆け込みで１００名が結集した。&lt;br /&gt;
オジサンらのこれからの人生の旅立ちのきっかけになればという思いが通じたらしい。&lt;br /&gt;
どの顔も幾分高揚した面持ちで、そして同世代という安心感は同級生の女性への声かけも&lt;br /&gt;
スムーズだった。（笑）青春を取り戻し、どんたくの人ごみのうんざり参加に比べ、こちらは初め&lt;br /&gt;
から終わりまで走りっぱなし！&lt;br /&gt;
参加者のアンケートでも開催に対してほとんど好意的な意見が占めた。&lt;br /&gt;
メディアの露出度が４～５社に及んだことで入塾希望者も多数抱える結果となり、こちらもこれか&lt;br /&gt;
らの運営に心強い援軍来るに塾生一同勝ちどきの雄叫びだった。&lt;br /&gt;
かくして、十分にというか、どんたく以上の「熱気」では勝るとも劣らないイベントで幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■団塊世代論&lt;br /&gt;
いまやどの新聞雑誌あるいはメディアを見ても団塊世代に関した話題が連日取り上げられている。&lt;br /&gt;
僕らの集まりは、「部活から」とでもいうべき発想で昨年末は「オールディーズパーティー」を&lt;br /&gt;
主催し、今回は同世代歌人「関節夫短歌スピリットコンサート」を軸に、同世代を語るフォーラム&lt;br /&gt;
そして当日の打ち上げでは「吟醸酒など飲み放題」で占めた。&lt;br /&gt;
飛び入りで50代女性ユニットになつかしのポップスを歌ってもらい酒も手伝いやんやの拍手。&lt;br /&gt;
まさに大人の「クラブ活動」を皆で楽しんだ。&lt;br /&gt;
早くも次は何をやってくれるとの声も聴いた。&lt;br /&gt;
団塊世代論であれこれを語り、思い巡らすのもこれまでの歴史にお手本がないだけに必要とせざる&lt;br /&gt;
を得ないのであろうが、我らが仲間は「チョイ悪オヤジ一派」なのでそこの所は案外気楽に構えて&lt;br /&gt;
まず「集まって楽しむのが先！」という、そんなノリの中からそれぞれに思うことを見つければ&lt;br /&gt;
いいという姿勢である。&lt;br /&gt;
これは長年の会社勤めに馴らされてきた世代にはチョットためらいもあるのだが、あの頃の熱気&lt;br /&gt;
を考えれば本来こんな感覚を兼ね備えた世代でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず一歩踏み出してそんな空気を感じ取りながら、あるいは実感して上で歩き始めるのも悪くない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/34848609.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 May 2006 12:13:02 +0900</pubDate>
			<category>短歌</category>
		</item>
		<item>
			<title>｜団塊世代！再びの航海へ向けて！｜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/683363/22/34503522/img_0?1146498054&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
歌：関節夫「たそがれはまだ早い」（アートン社刊）より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一部｜関節夫短歌スピリットコンサートIN博多｜&lt;br /&gt;
第二部｜団塊世代を語るフォーラム｜&lt;br /&gt;
第三部「季節の料理をつまみながら懇親バーティー！吟醸酒飲み放題！」&lt;br /&gt;
２００６年５月３日１４：００～１８：００　博多石蔵酒造『博多百年蔵ホール』にて開催&lt;br /&gt;
主催：博多時悠塾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
■「すいません！○○新聞ですけど、ちょっと聞きたいのですがいいですか？」&lt;br /&gt;
「いいですけど、仕事中なので早めにお願いします！」&lt;br /&gt;
「第一部の関節夫短歌スピリットコンサートってどういう内容ですか？」&lt;br /&gt;
それくらいすでに他の新聞に出ていただろう！ったく！調べて来いよ！安易な取材するなって！&lt;br /&gt;
腹が立つなあｱ～！もう！&lt;br /&gt;
「ハイ！・・・・ですが、いいですか？」（俺も丸くなったなｱ）&lt;br /&gt;
「分かりました！当日お伺いしますけど取材させてもらえます？」&lt;br /&gt;
「いいですけど！相手できる時間はないけど・・・？」&lt;br /&gt;
「そうなんですか？」&lt;br /&gt;
止めてくれよ！全国紙であろうがこちらにはなんの義理もないよ！&lt;br /&gt;
横柄だなｱ！自分の社の名前ならなんでもあり！かよ。&lt;br /&gt;
「そりゃそうでしょう！お宅に合わせてやってる訳ないでしょう。いい加減にしてよ！」&lt;br /&gt;
「・・・・！」&lt;br /&gt;
コイツ馬鹿じゃないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「譜面台３個ありますか？」（関さん）&lt;br /&gt;
「え？譜面台ですか。会場に聞いて見ます！」&lt;br /&gt;
「え～！１個しかないの？もう、お宅は毎月コンサートやってるやん！これくらいいくらでも&lt;br /&gt;
用意してます！って言ってよ！」&lt;br /&gt;
あ～！もう！どいつもコイツも！こうなったらいざというときの洋子だ！&lt;br /&gt;
「お～い！洋子、譜面台が２個足りんぞ！」&lt;br /&gt;
「譜面台？ちょっと待ってね！あたって見る」&lt;br /&gt;
５分経過。&lt;br /&gt;
「ＯＫよ！当日持ってくから！」&lt;br /&gt;
「サンキュー！」&lt;br /&gt;
これがオヤジとオバサンの呼吸だ！ざま見ろ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
只今、９０名参加で増殖中！&lt;br /&gt;
届いてくれよ！１００名突破！！！！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/34503522.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 May 2006 00:40:54 +0900</pubDate>
			<category>短歌</category>
		</item>
		<item>
			<title>関節夫「たそがれはまだ早い」（ムーブメント！）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-47/twilight55jp/folder/683363/30/34151930/img_0?1146147036&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
歌：関節夫「たそがれはまだ早い」（アートン社刊）より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一部｜関節夫短歌スピリットコンサートIN博多｜&lt;br /&gt;
第二部｜団塊世代を語るフォーラム｜&lt;br /&gt;
第三部「季節の料理をつまみながら懇親バーティー！吟醸酒飲み放題！」&lt;br /&gt;
２００６年５月３日１４：００～１８：００　博多石蔵酒造『博多百年蔵ホール』にて開催&lt;br /&gt;
主催：博多時悠塾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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■どんどん迫る！いいなあ、この緊張感！(笑）&lt;br /&gt;
明日は、追い込まれたオヤジらが、最後の人脈を生かして、ラジオと新聞の両面作戦だ！&lt;br /&gt;
ラジオは団塊世代オヤジが毎朝語っているラジオ番組で、新聞は「団塊シリーズ」で取り上げる&lt;br /&gt;
手はずとなった。&lt;br /&gt;
オヤジらの結集もわるくないなｱ～！&lt;br /&gt;
ひたひた静かな足音が近づいてくる。お～い！これじゃ『戒厳令の夜』（五木寛之）やない？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TVも申し分けなく思ったのだろうか？事前告知入れますね。と言ってきた。&lt;br /&gt;
夏も秋もどんどん打ち出すよ！博多のオジサン、オバサンのムーブメントを興してみせる!&lt;br /&gt;
あの頃（学生運動）の熱気を！&lt;br /&gt;
お互い、青春はこれからだ！&lt;br /&gt;
仕掛け人の高揚はまだまだこれからだ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/twilight55jp/34151930.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Apr 2006 23:10:36 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
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