作家を目指しつつ、リーマンに・・・

我流ではありますが、作家を目指して行きたいと思います。

各小説の設定(ネタバレ注意)

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蛍火について

こんばんは。

蛍火が完結いたしました。

皆様の応援に感謝致します。

さて、書いていた我ながら中途半端な終わり方をしてしまったと思いますが・・・

蛍火は現在執筆中の「籠女」に繋がる予定となっております。

最終的な状態をまとめると、蛍は忌寄せと一体化した上で主人公の真名が書かれた刀に封印された状態です。

蛍の肉体は蛍の精神を失い、今は意識がないまま眠っている状態です。

ラストにある様に、蛍の封印には主人公の真名が使われているため、主人公ならば蛍の精神を蛍の肉体に返せるのですが、蛍の精神は忌寄せと一体化してしまっているので蛍の肉体がその影響に耐え切れず、魂を返しても蛍は意識を覚まさないのです。

蛍と忌寄せの一体化は蛍により蛍の真名が使われている為、蛍にしか解除出来ません。

つまり、どうしようもない状態です。

また、何故蛍が真名を知っていたかについてですが、本文中に明記はありませんがフーの見える能力と同じ理由です。

主人公の父親や紅葉は紡いでしまった瞬間に倒れてしまったのに対し、忌寄せの一族は長年の忌寄せの影響に順応しているため、忌寄せの影響がなくなった場合は忌寄せにより抑えられていた特殊な能力が開眼するのです。

これについては、自分の小説を読んでくれている友人から「お前の小説はくどい」と言われた事から、試験的に説明が必要な部分を敢えて省く方法を取りました。

「わかるわけねーだろ」等の意見はごもっともです。

自分が不本意な内容なのに皆様の目に止めてしまったことについては、深くお詫び申し上げます。

次回作では今回の反省点も踏まえつつ、蛍火の完結編として物語を描きたいと思います。

最後に皆様からの暖かい応援、本当にありがとうございました!
JUを応援くださり、誠にありがとうございます。

おかげ様で、無事(?)完結となりました。

さて、まずタイトルについてです。

恐らく多くの方がお気付きとは思いますが、JU=呪であります。

物語も呪いによる一連の騒動を主題としています。

と、さて、畏まるのも限界なので・・・

そろそろブッチャケさせて頂きます。

このJUですが、5話くらいで終わる予定だったんです。

更には、パロディもあるホラーにするつもりだったんです。

もっともっと言うなら、まさか応援してくれる人がいらっしゃるなんても全く想定していない下品なパロを所々に散りばめるだけのつもりだったんです。

それがどうしてこうなった・・・?

書いていて楽しかったのは間違いないですが、このJU、実は下書き=清書となっています。

文章の訂正どころ、下書きの読み直しすら全くせずに公開に踏み切っています。

勢い100%の作品です。

自分の引き出しに眠るネタだけで乗り切った作品です。

・・・はっ!

と言う事は、自分の持っているネタは大半が下ネタと!?

しかもパイ○ンをからかう様なネタと!?

な、なんてこった・・・

い、いい、言い訳を!

パロディって難しいです!

自分は出来るかで他作品を出さない方向でネタにしていきたいのですが、ジョークセンスは人それぞれですし、伝わらないコアなネタを出しても誰も気付きません。

かと言って誰もが知っているようなネタを、とすると、今度は月並みになってします。

そこで下ネタですよ!

わからない人なんて居ないし、ネタとして通用する。

じ、自分の引き出しが下ネタだらけの変態なのではなく、仕方がない事なのですよ!

そして、細かいツッコミが色々あるとは思います。

質問は常時受け付けていますので、バッチコイですよ!

特に、ラストで起こった「お祭り」はその後がどうなったか気になる方が居るかも知れません。

これについては解説させて頂きます。

肋骨を骨折しているのに僅か1ヶ月しか経っていないので、実はまだ吾波根は入院中なのです。

魅殺の効果を受けた人も記憶を失うわけではないので、全校の女子が「吾波根」と言う人物を想いながら自分が何をしていたのか覚えています。

新たな修羅場が待っていることを、吾波根はまだ知らないのですよ・・・・

では、あとがきもそこそこに。

皆様、これからも応援よろしくお願いいたします!
こんばんは。

今日は久しぶりにブログ村さんのランキングを拝見しました。

自分はSF小説とライトノベルに登録させていただいているのですが・・・

予想通りと言いますか、ランキング圏外でした。

かつてはSF小説3位、ライトノベル10位以内だったのですが・・・

小説以外の記事にランキングへのリンクを載せるのを辞めたり、短編ではなく連載ものをメインにしたり、そもそも学生では無くなったことで執筆する時間が無くなったりと、小説から段々と離れて行っていますしね。

並ぶ「圏外」の文字に、少々寂しく思ってしまいました。

しかし、めげずに執筆は続けていきます。

現在、蛍火の執筆が煮詰まってしまったので、一寸寄り道して「療魔師」の執筆をしております。

「練習小説集」にある「書き殴りのプロローグ」の続編です。

「書き殴りのプロローグ」自体がパッと思いついた設定を下にプロローグとして下書きを殴り書きした作品なのですが、これが書いていて中々楽しかったので。

特に、メインとなるキャラの口調を書くのが楽しいです。

独特な喋り方をする予定なので、度々調べながらの執筆となっております。

満員電車に揺られつつ、ガラケーを一心不乱にポチポチポチ・・・

それが今の自分の執筆スタイルです。

蛍火を楽しみにして頂いている皆様、大変申し訳御座いませんが、今しばらくお待ちください・・・

何分飽き性なもので、少しでも思い立ったなら行動に移さなければならない性なのですー!
本日3度目のこんばんは。

先ほど一気に4話分掲載させて頂いたヴァルキリー・キャット(以下VC)について補足させていただきます。

昨年ぼそりと発表してキャットファイトを題材とした小説VCの、タイトルにもある通り初期案です。

キャラクターの大まかな設定はこのまま使っていくつもりなのですが、如何でしょうか・・・?

・主人公は以前下書きに書かせた物とは若干違っていますが、幼い頃に父親に無理矢理タトゥーを入れられた少女となっております。

はっきりとは描写していませんが、初期案では父親をその手で殺害後、その後つながりのあった学校にほぼ無償で入学しています。

逮捕されない理由等の細かい設定は考えていませんでした。

・続いて、主人公の親友志穂について。

志穂は両親から虐待を受けており、殴る蹴るは日常茶飯事、刺す、斬る、抉る等の拷問紛いの事まで受けていました。

その為、胸に負った傷が影響で胸が成長せず、更には傷跡から凹んでいるようにすら見える、と言う設定になっています。

・名取について。

名取は後述する真の家で、名取の趣味で使用人として働いています。

彼女は元々とある地方の地主一家の1人娘であったが、両親を事故により失った後に遺産目当ての親戚類の家を転々。

その内1つにて性的な暴行を受けそうになった所を大量の遺産を持って逃げ出しました。

・真について。

真に関しては前述の名取についての補足を兼ねます。

真の母親は真の父親と離婚後発狂してしまい、病的な猫好きとなってしまいます。

猫を自分の娘や夫と重ね合わせ、猫とは似ても似つかない実の娘である真に対し嫌悪感を抱くようになった真の母は、ある日飼っていたものの死んでしまった猫の耳と尻尾を切り取り真にただの糸と針でそれを縫い付けます。

その後、感染症にかかり尻尾を縫い付けられた腰の周辺が腐り掛けた状態で母の下から逃げ出した真は名取と出会い、名取は持っていた両親の遺産全額を使い真を病院へ連れて行き治療を受けさせ、結果として真は無事回復したものの、大腸から肛門に掛けての損傷が激しかったため、人工肛門を使用することとなった。


キャラに関しての大まかな補足は以上です。

その他考えていた設定が多々あるものの、その辺りも後々執筆予定のVCにて使用していく予定なので、ここでは伏せておきます。


最後に、VCはかなり特殊なジャンルの作品となっております。

気分を害してしまった皆様には深くお詫び申しあげます・・・





応援よろしくお願いします!
こんばんは。

先程掲載させて頂いた ヴァルキリー・キャット プロローグ についていくつかご説明させていただきます。

実はヴャルキリー・キャット(以下VC)はプロローグを除く1〜4話までの構成が既に終了していますが、設定が余りにも暗く、書いていて憂鬱になる上に読み手に不快感を与える恐れが強い事から執筆自体は中断しております。

簡単に言えば、虐げられてきた女の子同士の戦い(所謂キャットファイト)を描く物語なのです。

プロローグ自体は既に書き終えているVCを読み直している内に思いついた物で、2時間程かけて走り書きした物になっております。

主人公は父親から虐待を受け、赤ちゃんの頃にタトゥーを彫られた女の子。

その仲間として登場するのが異常な猫好きである親により、死に掛ける羽目になった女の子と、その子の為に毎夜自らの首を絞める女の子。

その他ライバルキャラとして仲間の女の子の姉、両親に滅多刺しにされた事のある女の子、虐待の末に両目の視力を失った子と、書いていてゲンナリしてくる様なキャラクターのオンパレードとなっております。

ただ、最終的に描きたかったのは強い女の子と家族愛なのです。

これから先続きを書くことがあるのかは完全な不透明ですが、プロローグはどうか生暖かく、1話完結の半端な物語として読んでいただければ幸いです。




応援よろしくお願いします!

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