作家を目指しつつ、リーマンに・・・

我流ではありますが、作家を目指して行きたいと思います。

小説:ホコロビ

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あとがき

長きに亘る「夜の学び舎シリーズ」も今回で(一応)完結です。

長い間応援本当にありがとうございました!!



今回書いた夜の学び舎シリーズはSFミステリーホラーを目指して書いたため、全体的に暗く、筆者独自の世界観で強引に推し進めたため非常にわかりにくい作品のなってしまったことが悔やまれます。


ホコロビに至っては2回しか登場していない人物もいましたね。

当初の予定では彼女はラストで七瀬と慎の激突を止め様とし、慎に殺される予定だったのですが、急遽次なる影の一人として読者の皆様の想像に今後をお任せすることにしました。好きなように暴れさせてください。


そして見直してみて感じたのが、夜の学び舎、ホコロビの両方ともラストが滅茶苦茶ですね。ネタを詰め込み過ぎて筆者自身が対応に困っているのが読者の皆様に丸わかりになってしまったのではないでしょうか?・・・お恥ずかしい限りです。


ラストの殺陣描写ではブログ小説仲間の方々から技を勝手に盗んでいるにもかかわらず突っ込み所が多すぎる物となってしまいました。人間の体の仕組みからしておかしい部分もありましたね・・・

しかし、実はそれはあえての物です。「影」がいかに人間離れした人間かを皆様に少しでもわかっていただきたい故のものなのです。

例えば慎の推理。「直観力が鋭くなった」という説明だけではあまりに知りすぎていませんか?それは慎もまた「影」だからなのです。永久の輪廻の重要人物である「影」だからこそ、多くを元より知っているのです。



夜の学び舎の後書きでは触れられていなかった「麻薬」についてですが、それは今回のホコロビで謎が解けたはずです。
麻薬はあくまでも永久の輪廻という「物語」の舞台設定だったというわけです。



最後に、今までの応援をくださった読者の皆様に再度お礼を申し上げます。


本当にありがとうございました!!!!

俺は七瀬に背を向けここに侵入する際に使い、念のために開けたままにs9手置いたベランダの窓から外に飛び出した。七瀬が追ってくる気配を背に感じながらここに来る途中に見つけた空き地に向かい走る。

十数秒ほど全力疾走したところで空き地にたどり着いた。すばやく呼吸を整え一つしかない空き地の入り口に向かってナイフを後ろに引き、逆の手を前に出して、構える。

「何で逃げたのかな?」

直ぐ後ろから声と同時に砂を蹴り上げる音が聞こえた。七瀬の繰り出した回し蹴りに振り返る際の勢いを使った左肘を合わせる。素足のままの七瀬の足から鈍い骨の軋む様な音が響く。

「痛い・・・よ?」

言いながら傷めたはずの右足で俺の下腹辺りに前蹴りを叩き込む。

「かはっ!」

七瀬の蹴りは50キロ近い俺を軽々と吹き飛ばした。口の中に血の味が広がる。しかも、痛みがないので気が付かなかったがガードしようとした左腕が動かなくなっていた。さっきの回し蹴りで傷めたのは七瀬の右足だけではないらしい。

俺は倒れると同時に後転の勢いで起き上がる。七瀬がゆっくりとこちらに歩いてくる。見た感じ武器は持っていない様だ。俺はナイフを逆手に持ち、左足を一歩前に出す。ナイフを持った右手を背よりやや後ろに引きながら左手をファイティング・ポーズに構える。これが理想の構えだと感じた。と、同時に七瀬が走り出す。

「終わらせるんだ!今ここで!・・・影!」

「終わらないよ!!終われないんだ!!・・・影!」

同時に叫んだ言葉にお互いの動きが止まる。

「なるほどね・・・」

解けかけていたのに失くしてしまったパズルのピースを見つけ出し、はめ込んだ様に永久の輪廻の本質が明らかになった。永久の輪廻は二つの世界を一つにしていた。俺や将が殺しあった世界で生き残った者が七瀬達の世界だと影として存在し、七瀬達の世界の者は全て俺達の世界の者の影になる。

「関係ないよ!私達にとっては貴方が影なんだよ?」

「どっちの世界が明かりを灯せば影ができる。闇が怖いから灯した明かりのせいでできた影も怖いんだ!人は恐怖を取り払いながら生きてきたんだ!」

再び走り出した七瀬の間合いが空間上で触れ合った。刹那、七瀬は体を捻り俺に背を向けながら左足で跳んだ。そのまま右足を高速で背に向かい蹴り出す。蹴り技の中でも高威力の飛び後ろ回し蹴り。
七瀬の蹴りが俺の胸板に当たる寸前に俺のナイフが七瀬の首筋を切り裂く。

「終わらない・・・私だけじゃ・・・」

七瀬の言葉を聞いたものは誰もいなかった。慎は七瀬の蹴りを食らった瞬間に意識を失い、崩れる行く七瀬を見ることもなく10メートルはある距離を飛び、壁に叩きつけられた。



「おい!慎!!」

将の声が聞こえる。毎日の様に聞いているのに今日はなぜか久しぶりに聞いた気がした。

「何ボッーっとしてんだよ!?」

「・・・わりぃ・・・なぜか胸の辺りが痛くてな・・・」

「おぃおぃ!!今日はアレの日だぜ!?大丈夫かよ!」

「あぁ・・・全然余裕さ!」

何か大切な事を忘れてしまっている気がする。まぁ今日は楽しみにしていた肝試しの日だ。忘れるくらいだからたいしたことではないだろう。



こうして繰り返される永久の輪廻。それは決められた設定の上で物語を演じる舞台劇のように・・・唯一違うのは役者がアドリブで物語を進めること。台詞や細かな動きが毎回違う。それでも結末は変わらない。そんな永遠に続く物語は役者がいなくなるまで永久に続く。それに慎達が気付けるかどうかは神ですらわからない・・・

「砂原君明日なんて言ってくれるんだろ〜」

十一時。週に3回のアルバイトの帰り道、私は高ぶる気持ちを抑えきれないでいた。私が思う砂原君は何かの感想はストレートに思ったことを言ってくれる人。だからつい先日初めて会った私の小説にも真っ直ぐな砂原君としての感想を言ってくれる・・・と思う。



「・・・見つけたぞ・・・」

七瀬に渡されたノートに書かれていた小説。それは忘れるはずもないあの夏の夜に起こった忌まわしい出来事の全てが書かれていた。俺はアノ日から今日に至るまでずっと[影]を探していた。あの日の後日。俺が警察に偽装した何者かに聞かされた話は偽りの、俺を困惑させるための物だと直ぐに気づいた。俺は無の力を[直観力]として使うことにした。そうすることにより手に入った情報は永久の輪廻の全てを語っていた。永久の輪廻とは繰り返される歴史ではなく、全世界に生きる選ばれてしまった人間5人で永遠に繰り返されている言うなればエキストラだけで行う劇の様な物。何かアクシデントがあった際は簡単に代役を選ぶこともできる劇。それゆえに永久に続く呪い。そしてその劇を仕切るのが永久の輪廻の最後の一人となった者だけが会える[影]。しかしここまで知ってなお[影]が誰なのか、何をすれば呪いから開放されるのかはわからなかった。

「影を消せば何かが起こるはずだ・・・」

永久の輪廻の本質を考えれば何かのアクシデントを起こせば代えの誰かが永久の輪廻に乗ることになる。アクシデントを起こしたものだけが代わるのか、アクシデントを起こしたものを含む全員が代わるのかはわからない。だが少なからず何かが変わる筈だ。影を消すことがアクシデントとなりえるかはわからないが・・・



「ただいま〜」

アルバイトを終え、まだ明かりが付いている家に帰る。いつもなら両親が返答してくるのだが今日は誰から返事がない。たまにだが家族全員が寝てしまっていることもあるので特に気にも留めず私は静かにお風呂に入ることにした。

「あれ・・・?」

湯船が沸いていなかったので軽くシャワーを浴び、脱衣所で服を着替えてる時にふと気付いた。帰ってくる時に家の明かりが付いていたのに両親が寝ているなんて事は今まで一度もなかった筈。

「まさか・・・泥棒?」

急いで着替えを済ませた私はなるべく足音を立てないように明かりのついているリビングに近づき、中の様子を伺った。




「今さらなにやってんだ?出て来いよ」

七瀬が帰ってきたら一気に息の根を止めるつもりだったが、俺に気付かずに風呂に入ってく七瀬を見て拍子抜けしてしまった・・・少し様子を見るか・・・

「え!?砂原君!?・・・え、えと、こんばんは!」

俺の声を聞いて七瀬が物陰からピョンと飛び出てきた。てっきり取り乱し、その隙に攻撃するつもりで身構えていただけに、文字通り予想外の七瀬の行動に思わず俺も頭を軽く下げる。

「んと、えと、小説読んでくれたのかな?」

「ああ・・・読んだよ」

つくづく気の抜ける奴だ・・・俺が勝手に家に侵入してくることスルーでいいのか?

「どうだった?・・・自分のことを書かれた気分は?」

「・・・やはりお前が・・・」

「今回は砂原君だったんだね!前回は松木君だったんだよ?でも、松木君も砂原君と同じことしたな〜」

「お前を殺しても何も変わらないってのか!?」

将も俺と同じ事をしようとした・・・しかし、結局何も変わらなかったと[影]は言う。ならばどうすれば変われるのか・・・様子を見てよかったとくだらないことを考えてしまった。

「ううん。それはわからないよ。だってまだ私を殺せた人なんていないもん!」

七瀬はいいながら一気に跳躍し、間合いを詰めて来た。

一昨日転校してきた不思議な男。砂原慎。転校初日からいきなり俺のライバルとなった不運なやつだ。と、言っても本人はそんなこと毛頭気づいていない様子。出し抜くなら今しかない。そう思った俺は何度も成功してきた必殺のジュース攻撃を仕掛けた。突然背中に入れられた冷たいジュース。これで油断した相手は次なるトラップに気づかずに奢りだという十分に振られた炭酸飲料を開け、パニックになる。はずだった。だが慎は普通の状態でも気付けないこのダブルトラップを見事に見破ったどころか俺にカウンターまでしてきやがった。俺のジュース攻撃は他のクラスの奴をも容赦なく襲いその名を轟かせていた。俺が慎に敗れた事は他のクラスどころか他の学年からも人を集め、そのなかに混じっていた女子の心をどこか悲しげな整った童顔で見事に射抜いた。

「慎!お前はもうライバルなんかじゃねえ!!!仇だ!!」

「何言ってんだお前は・・・」

小学校の頃。階段で転んで腕を骨折した七瀬のランドセルを近所に住んでいて同じクラスだった俺が毎日持ってやっていた時があった。その時から今に至るまで俺はずっと七瀬の重い荷物を持ってやっている。中学の時にそれに便乗したもう一人の荷物を持つことになったのだが、そいつの分は帰りの時に持つだけだから朝は七瀬のだけだ。その七瀬も今朝は部活の朝練で、中学の時に決めた[俺が7時までにお前の家に迎えに行かなければ先に行っていていい]を忠実に守り、寝坊した俺を俺を置いて先に登校した。おかげで俺は毎朝の楽しみである七瀬宅の朝食を食いそこね、空腹でイラついてる中俺より先に教室に来て寝てい慎。・・・許せん・・・

「なんだっていい!!慎!!今すぐ勝負だ!!」

「いきなりなんだよ?」

慎がめんどくさそうに顔を上げる

「なんだっていい!!なにがいい!?勝負だ!!お前だけは許せん!」

「やめときなって」

朝練を終えた七瀬に頭を小突かれる。・・・分厚く硬い辞典の角で。

「そんなことより慎君?」

俺のことは軽くスルーですか?コブできてるんですけど・・・

「ん?」

俺の時とは違って即座に再び眠りについていた慎が顔を上げる。・・・つくづく嫌な奴だ。

「私小説書くのが好きなんだけど・・・感想聞かせてくれない?」

七瀬が[夜の学び舎]と書かれた大学ノートを慎に差し出す。

「おいおい七瀬?慎じゃなくてまず俺じゃね!?」

すかさず俺は七瀬に異論を唱えた。

「最後まで読んでくれたことなんて一度も無い癖に?」

七瀬の的確な突っ込みに俺は黙る以外の選択は許されなかった。

「ん〜〜今日中に読むから感想明日でいいかな?」

慎は七瀬のノートを受け取り、表紙を見ながらつぶやいた。どこと無くだが緊張しているように見える。

「うん!楽しみにしてるよ!」

「俺も読むのが楽しみだ」

そういって慎はノートをしまい、また眠り始めた。



慎という新たな仲間が加わってより楽しい日常が送れると思っていた。信じていた。でも俺達のこの日常が偽りの物かもしれない。俺たちはそんなこと微塵も考えていなかった。。。



ホコロビは直ぐそこまで迫っている・・・

普通の高校生活を送ることは俺にはできない。俺の意識上で1人。実際には4人の人間を殺した俺には普通の生活をする権利なんてない。最低でも一つの人間の生活を奪ってしまった俺には・・・

「・・・ん。・・・らくん」

声が聞こえる。この声が将や玲奈の声だったら・・・そう思う暇もなく俺は飛び起き、背中に突如進入してきた冷たい物体を回収した。校内の自販機で売られているコーラの缶は俺が回収する前に何者かによって十分に振られていたのだろう。本来の缶とは比べ物にならないほどに膨張していた。

「俺のおごりだ!十分に味わいたまえ!砂原君!」

悪戯の犯人。天田が俺の前の席に腰を据え、俺の席に肘を突きながら楽しそうに言った。冷えたジュースの缶を背中に押し込んだ位じゃ目覚めない俺の頭が徐々に状況を掴んでいく。授業を受けた記憶が無い事からどうやら俺は登校するなり眠りにつき、今は昼休みらしい。そして天田を筆頭に、二人の女子が俺の席の周辺の席を移動させている。俺と昼飯を食うつもりらしい。

「天田・・・気持ちはありがたく受け取る。ところで・・・このコーラはお前に向けて開けても問題ないよな?」

二人の女子。七瀬と初月が席を俺の席にくっつけ、二人揃って天田の肩に手を置いた。・・・負けを認めろということらしい。ガックリと肩を落とす天田。よく見れば七瀬&初月を含め周りにいた人間全員がこっちを楽しそうに見ていた。後から聞いた話だが、天田がコーラを奢ってくれた時は絶対にそれを開けてはいけないらしい。

「あはは・・・寝ぼけているはずのお前ならイケルと思ったんだけどな・・・・」

面白そうだから追い討ちをかけてみるか。

「お前が起こしてくれたおかげで頭はすっきりしている。だが俺は今深爪してて缶を開けられないんだよ。だが折角お前が奢ってくれたんだから飲まないと失礼だよな・・・天田。後で俺も何か奢るから開けてくれないか?」

周りの人間が予想を遥に上回った俺の返答にざわついている。・・・昨日の一時限目のことで少し反省したんだが・・・また目立ってしまったようだ。

「・・・気にしないでいいぞ?俺の金だしな」

予想外だったのは天田も同じらしい。何を言うべきか少し悩んでいた。

「砂原君ってクールよねーそれに比べて天田は・・・」

「天田君が遊ばれてるところなんて始めてみた・・・」

女子二人が楽しそうに天田をイジル。ちなみに俺は弁当を持って来ていないので学食に行きたかったのだが、言い出せそうな雰囲気ではないな・・・

「そんなことより天田君?」

「な、何だよ真華?君なんて・・・」

「そうだよ?天田君?」

「七瀬まで・・・」

・・・なるほど。二人の言いたいことがわかった。コレは俺が言うのが一番効果的だな。

「天田。飲食物を無駄にしちゃいけないよな〜?」

「・・・わかったよ・・・・」

天田がコーラを持って教室を出たと同時に教室中に笑い声が響いた。いつの間にか他クラスの人間まで除きに来ていたらしい。・・・俺は目立ちたくないんだがな・・・

「ところで砂原君?お弁当は?」

「よく聞いてくれた!!昼飯抜きかと思ったぞ!?・・・学食の場所教えてくれ!」

3分ほどで騒ぎが収まった後七瀬がようやく俺に学食のことを言い出す機会をくれた。40分の昼休みを10分も消費してしまったぜ・・・

「え・・・?砂原君お弁当持ってきてないの!?」

「あっはっは!!ざまぁみろ慎!この時間学食に残ってるのなんて購買のアンパンぐらいだ!」

[なぜか]ジャージに着替えている天田が心底楽しそうに言った。どうやら相当な負けず嫌いのようだ。

「七瀬ー学食どこにあるのー?」

あえて棒読みで七瀬に話しかける。

「一階に下りればわかると思うよ?この学校の学食の名物メニューを食べるために並んでると思うから」

「サンキュー」

俺は財布の中身を確認し、一階に下りた。

「・・・・」

思わず絶句してしまうほど長蛇の列がそこにはあった。5人は横に並んで通れるであろう学食の入り口を半分ほど埋めている。俺は学食内でも一際人気のない購買でアンパンを二つ買い、教室にもどる途中の渡り廊下でコーラを4本買った。

「俺の奢りだ!十分に味わいたまえ!天田君!」

天田にコーラを一本投げつけながら俺は席に着いた。天田はからかうと面白いのでコーラを奢った。七瀬には学食の場所を教えてくれた(?)お礼として。そして二人に奢ったのに初月に奢らないわけにもいかないのでもう一本。計400円をジュース代だけで使用してしまった。明日からはちゃんと弁当を持ってこよう。

「ありがとっ!」

七瀬と初月が嬉しそうにコーラを受けとる。一方で天田は複雑な顔でコーラを飲んでいた。・・・本当にからかいがいのあるやつだ。


こんな平和な日常を送る権利は俺にはない。最低でも四人の仇。永久の輪廻の中心角。影様を討つまでは・・・


綻びまで後1日。

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