ツインオッターのラジコンブログ

とりとめなくなるかもですがブログ始めました!
E010やH36はオリジナルコントローラーではボタンを押してからエルロンやエレベータースティックを倒すとフリップします。
デビデボでも同じようにフリップしたいですね。

今回はフリップしないモードとフリップするモードをスイッチで分けて、フリップするモードの時にだけ、スティックを端まで倒すとフリップする設定を作ってみます。

E010、H36ではフリップの命令はCh6の数値がマイナスからプラスに変わると発動する仕組みになっています。
数値はマイナスなら-10でも-100でもいいし、プラスは0でも1でもいいです。
エルロンスティックかエレベータースティックを極ふりしたときに0とか1になっていて、そのほかの時は、マイナスの数値になるようにします。


イメージ 1
ミキサーのCh6を< Complex >
Mixers  < 2 >にします。
エルロン用とエレベーター用に2ぺージ作るからです。

1ページ目を設定していきます。


イメージ 2Switch < FMODE1>
フリップするモードに切り替えるスイッチです。項目のところで割り当てたいスイッチを動かすと、そのスイッチ名が出てきます。R+L-ボタンで選択もできます。
Mux < replace >
別ページとの重ね合わせ方の設定ですが、1ページ目なので、とりあえずreplaceで。

イメージ 3Src < AIL >
ソースのことで入力装置エルロンスティックを指定します。エルロンスティックを動かせば表示されます。
Curve < ABSVAL >
カーブの形で使いやすそうなのを指定します。
5Pointなどで1ポイントずつ数値を指定してもいいのです。

イメージ 4Scale < 100 > 
Offset < −99 > 
V字型グラフを下にさげて、両端で0や1になるようにします。
あとでチャンネルモニターなどでチェックして、0以上にならないならOffsetを-97とかにしてV字をすこし上にあげます。

これで1ページ目は設定終了。必ずSaveしてください。

続いて2ページ目も設定していきます。
イメージ 5
Mixers  < 2 >
Page  < 2 >
Switch < FMODE1>
Mux < max > ここ変えてます 
両ページのうち最大値を出力させます。
Src < ELE > 
ソースはエレベータースティックです。
あとは1ページ目と同様に
Curve < ABSVAL >
Scale < 100 > 
Offset < −99 >

Saveして終了します。
先ほど設定したスイッチでフリップありモードにして、トランスミッターメニューのチャンネルモニターでCh6の数値がエルロン、エレベーターそれぞれ極振りの時だけ0や1になるかチェックしてみてください。

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Eachine E010やJJRC H36はノーマルだとスロットルを真ん中よりかなり上の方にしないと、一定高度でホバリングしないです。
それに、少し高度を下げようとスロットルを絞ると、急に揚力が落ちて、床までバウンドしてしまう。

スロットルカーブを設定すると、こういいうクセをカバーできて、飛ばしやすくなります。
Main menu → 1、Model menu → 2、Mixer
[3−THR]の右 [ Simple ] でENT

 Src はソースの略で、イメージ 1入力装置の選択です
スロットルスティックをあらわす
< THR > になっています
Curve は < 1to1 >がー100から100までの直線です。
ここをR+ボタンで < 5 Point > に変えます。





イメージ 2図の < 5 Point > のところでENT押すと
Point 1 から Point 5 まで設定できます
すこし上にカーブする線を描きます
たとえば
 Point   Value
   1  −100
   2   −15
   3     45 
   4    80
   5   100 

[ Save ]でENTボタン長押ししてセーブします

うまく設定できてるか確かめるのは、チャンネルモニターを使います
Mein menu → 2、Transmitter menu → 2、Channel monitor

イメージ 3

ここでスロットルを動かすとCh3の数値がー100から100まで変化しています
スロットル真ん中で3で設定した数値になっているでしょうか
他のチャンネルの数値が動くと間違った設定が入っているとわかります。



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DEVO7Eを使っていて気になるのは、バッテリーコネクタの抜き差しが固い
コード持って引き抜くのも嫌だし、ラジペンで挟んでもうまく抜けない
で、加工しました。
六角レンチいりますが、裏蓋開けて留め具をはずして、コネクタを外に
出した状態にしておきましょう。

イメージ 1


もう一つ気になるのが、トリムです。deviation化したばっかりだと、トリムボタンをいくら動かしても、ほんの少ししか利きません。
モデルメニュ→5、Trimsでステップを調整します。
デフォでステップが0.1になっているのを、4.0に変えます。
こうすると、少しのボタン操作でトリムが利くようになります。

イメージ 2


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今年の正月からF450とういうDIYドローンキットを組み立てて、遊んでいます。
FCはAPM2.8というのを使っており、きちんと動けば、GPSで安定飛行やリターントゥホーム、フライトプランを読み込ませ、その通りにオートパイロットなどが可能です。

イメージ 4


FCとは普段PCにつないで設定していますが、やはり現地で設定変更とかプラン作ったりしたいよね。
スマホとつなぐのにOTG変換アダプタというのを買いました。
しかりつながりません。

で、タブレットを奮発、HuaweiのMediaPad T1 7.0 LTE というものです。
それでも繋がりませんでしたTT

イメージ 1
イメージ 2





















で、何度も設定を変えたりして、タブレットか変換コネクタが合わなかったのかなどど数時間
コードを逆にすると、つながりました。

イメージ 3


常識でしたかね。

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いろんな機体をこれ一台でバインドできるデビデボですが、いま流行りのマイクロフープ
Eachine E010またはJJRC H36 を設定したいと思います。
この2機種は同じプロトコルを使っているので、手順は同じです。

パワースイッチを入れ最初の画面でENTを押してMein menu を出します
1.Model Menu  ENT
1.Model setup  ENT
と進むと、Model setup 画面が出ます。

イメージ 1

すでにモデルが入っていると、Lord...でENTを押して、モデル選択画面に進みますが、まだの場合
Model mane [ Model1 ] になっているので、名前を入れたければここを選択してENTで名前入力画面になります。
その下 Icon は最初に出てくるヘリの画像を好きなものに変えることができます。自分で作るかネットで落としてきてModel Iconのフォルダに入れて選択します。

はやく飛ばしたい人は、無視して下に進みましょう。DN−ボタンを押していってください。
PPM In の下が [ DEVO ]になってると思いますが、これがプロトコルです。
[ DEVO ] を選択してR+ボタンを押していくと次々にプロトコルが入れ替わっていきます
33回ほど押すと [ MJXq ]というのが出てきます。
この状態でENTを押すとMJXqの中でさらに細かく機種名が出てきますのでR+ボタンで変えていくと
[ E010 ] が出てきます。ここで左上のEXTボタン(ENTではないですよ)を押すと前の画面にもどるので
DN+で2つ上のTx power を 10mW に変えます。
DN−を押して先ほどの [ MJXq ] の右隣りの [ Re-Init ]を反転させます。

ここで機体にバッテリーをつなぎます。
スロットルが一番下になっているのを確認してENTを押すとバインドします。

イメージ 2



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